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松﨑修さんの木漆器でお節料理

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

<fennica>レーベル担当の森です。


そして、5階からも新年のご挨拶をさせてください。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


お正月はどのように過ごされましたか?

私は11月開催の二人展で購入した松﨑修さんの木漆の蓋物にお節料理を盛り付けていただきました。


好きなお節料理を、好きな分だけ、素敵なうつわに。

蓋物一段目に栗きんとん、二段目に黒豆を入れてみました。

松﨑さんによる大きな御重箱も憧れですが、小さな蓋物に少しずつ盛り付けるのが今の私の暮らしに合っています。


松﨑修 二段蓋物
カラー:朱漆,黒漆
価格:¥33,000(税込)
商品番号:56-71-1357-045


木材を刳り貫き黒漆と朱漆を丹念に塗り重ねた松﨑さんによる木漆の手仕事。向きを合わせるためにあしらった螺鈿が気持ち良く、手のひらサイズもまた愛らしいです。


ご馳走様でした!


店頭では朱漆に黒漆を重ねた二段蓋物もご用意しています。お菓子や薬味を入れたり、アクセサリーを入れたりと、思い思いの使い方でお楽しみいただけたら。

ぜひ5階へ見にいらしてくださいね。


改めまして、本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。



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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

冬にお勧めしたい器

皆様こんにちは。

なんだかスッキリしない天気が続いていますね。

早く晴れて欲しいです。


もう年末の事を考えている私ですが、もう10月も半ばです。

いい終わりと始まりを迎える為に、器を揃えたいなと。




<中井窯 × fennica>平皿8寸

価格:¥19,800(税込)

商品番号:66-99-0240-977


最近、購入したこちら。

10月頭に1Fでご紹介した<中井窯>と<松崎修>の漆器です。


<中井窯>の三色染分は、私の中でちょっと特別な日に使いたい。気持ちも引き締まる器なのです。釉薬の重なる部分は、ゆらぎのある線に。こちらが<fennica>スペシャルになります。



中井窯> 平杯

価格:¥3,036 (税込)

商品番号:66-99-0245-977


個人的にお勧めなのが、こちらの平杯。お酒用ですが、最近小鉢にはまっていまして、ちょっとずつ彩りを楽しめる器としていかがでしょう。



<松崎修>塗分片口

価格:¥7,700(税込)

商品番号:66-99-0230-045


続いて<松崎修>の片口。

見てください、この木目の美しさ。

木目が綺麗な物は、拭漆で仕上げているそう。光に当たるとより木目が際立ちます。

漆は根来塗という手法で、黒漆の上に朱漆を重ね、塗りを重ねる事でぽてっとした厚みに。

使い込む程に、黒漆は飴色に、朱赤は落ち着いた赤になります。


そして、裏面がこちら。底にも拘りを感じませんか。

手にもスポッとはまり、小ぶりだけど力強さと美しさを感じます。

お一人のお客様が、「梅干しを一つ入れます」とおっしゃっていました。

素敵です。使い方は人それぞれ。

漆器を見るだけで、久しぶりに幸せを感じました。



<松崎修>欅塗分花形盆

価格:¥29,700(税込)

商品番号:66-99-0226-045


木をくり抜いて型を作り、木目を活かした部分と朱漆を合わせた素敵な漆器に。

こちらもお勧めの一つです。

お店には他の形も多数取り揃えております。

是非、一度手に取っていただきたいです。



BEAMS JAPAN5F

徳永









『GO KASAMASHIKO via TOKYO』始まりました!

5階から、こんにちは!

<fennica STUDIO>の森です。



以前ご紹介した笠間と益子のクラフトの魅力を届けるイベント、『GO KASAMASHIKO via TOKYO』が本日より始まりました!



メイン会場、渋谷ヒカリエ8階 8/COUTから2駅、新宿BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIOからは、サテライト会場の一つとして益子のクラフトをご紹介します。



今回のためにご用意した、<fennica>スペシャルアイテム、“Mashiko Jag”も並びました。

<濱田窯×fennica>Mashiko Jag
価格:¥5,000+税
商品番号:66-99-3158-064


こちらはイギリスの南西部、コーンウォール半島で作られていた水差し、コーニッシュジャグをもとに作られています。


コーニッシュジャグは、素焼きの胴に対し、注ぎ口の部分に釉薬が掛けられたシンプルなもの。


そのイメージで<fennica>ディレクター、テリー・エリスが<濱田窯>に制作を依頼。<濱田窯>で表現されたコーニッシュジャグは、東西の文化がミックスされた、どこかプリミティブな雰囲気に仕上がりました。

素焼き部分は使い込むほどに味わいが増すので、経年変化も楽しみなところですね。


店内の様子を少し。


濱田友緒さん、大塚誠一さんのうつわ。



<濱田窯>や…



<大誠窯>のうつわ。



そしてこちらは益子のクラフトを使った食卓です。




この機会にぜひ、お出かけくださいね!



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『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-

5階から、こんばんは!

<fennica STUDIO>の森です。



“KASAMASHIKO”=陶の里、“笠間と益子”に焦点を当てたイベントに<fennica STUDIO>が参加します!



『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。



<fennica STUDIO>はサテライト会場の一つとして、益子のクラフトをご紹介します。

記憶にも新しい、昨年春<fennica STUDIO>にて行った『濱田篤哉 陶展』をはじめ、2015年の益子のアートフェア『土祭』への参加、2012年に原宿 International Gallery BEAMSで開催の『MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子』など、<fennica>にとって所縁のある土地、益子。


会期中は<濱田窯>や、


濱田友緒さんの陶器。


<大誠窯>大塚誠一さんの陶器。


松崎修さんの漆器など。

普段から定番として取り扱っている益子のクラフトを改めてご紹介するとともに、このイベントに向けて<fennica>で特別にオーダーした陶器もご用意します。


ただいまイベントのフライヤーも配布中!

ぜひ、フライヤー片手にメイン会場と他のサテライト会場と併せて、東京の地で笠間、益子のクラフトを巡る小さな旅にお出掛けください。

“KASAMASHIKO”の魅力が深まること間違いなしです!



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森