タグ「sanders」の記事

知らなくてもいい、オールインワン秘話

こんにちは、まいちです。


みなさんお元気ですか?

今日は早速、飛ばしていきますよ〜⤴︎


どんっ


今日は〜

我らがビームス 神戸のポージング隊長!

西田パイセンのポージング講座です。


「魅せるポーズ」とは、何なのか、、

ポージングとは心の表れであり、、


、、、、、( ◠‿◠ )


深すぎて3時間くらいかかりそうなので

こちらはまた今度に!

(西田パイセンのページ、超かっこいいので

是非ページからご覧ください!)


改めまして今日はこっち!


そんな隊長西田も私もリアルバイ!の

オールインワンをご紹介です〜


BEAMS BOY ミリタリーオールインワン
カラー:KHAKI、OLIVE
サイズ:ONE SIZE
価格:¥17,380(税込)
商品番号:13-17-0126-652

ミリタリー好きにはたまらないですね!


こちらのモデルの元ネタは

【K-2Bフライトスーツ】

と言いますと、

1960年頃のアメリカ空軍

つまり飛行機乗りの方々が着用していた

代表的なモデル。


ポイントととなるデザインは

①多機能なジップポケット


そう、こんなところにポケットがあるのも

座り仕事な飛行機乗りには便利なため◎


②薄手ながらもハリのあるコットン生地


ライトゾーンと呼ばれる、

比較的過ごしやすい気温域で着用されるこちら、

防寒性<機動性を重視しているので

薄手で軽量な生地だったようです◎


そして!

ここからはBEAMS BOYらしくアレンジ!

袖や襟をカットすることでインナーの幅が広げたり、

裾にはドローコードを付けてシルエットに変化を。

(丈の調節もできるので便利ですね)

ウエストもスナップボタンで調節可能!


ということで、どれだけ着回しできるのか

Ray BEAMS担当石桁・まいち

BEAMS BOY担当西田・マイカ

リアルバイヤーによる着回し大乱闘開幕〜!


↓まずは石桁(KHAKI)↓

か、、かっこいい。

ヒールやインナーでレディに仕上げています

ウエストをキュッとしめてメリハリを。

カラーを統一するとまとまりがでますね◎


↓続いてマイカ(OLIVE)↓

ウエストで垂らしてパンツにアレンジ!

ペロンと垂れた部分も

薄手の生地のおかげで邪魔になりません!

イエローとの相性も抜群◎


↓続いて西田(KHAKI)↓


ポーズに目がいってしまいますが、

とてもかっこよく着こなす西田。

インナーはラフにカットソーなのに

足元のレザーシューズにあっとやられます。

かっこいい。


↓ラストは私(OLIVE)↓


お袖にボリュームがあるトップスも楽々!

スマートなスーツにボリュームをプラスしました!

ミリタリーな雰囲気は残したかったので

足元は重めのブーツで合わせました。


どのスタイルもワクワクがとまりません。

まだまだたくさんの着方が楽しめる

長く愛用していきたいアイテムです◎


---本音タイム入ります---

正直言って薄いし年中着れる

アイロンもいらないので楽すぎる、以上。


ボリュームたっぷりでしたが、

ご一読ありがとうございました!


それでは今日はこのへんで

暫しおいとまいち!


↓こちらをポチッとすると

スタイリングがお楽しみいただけます!


いいなと思っていただけましたら

是非フォローをお願いします( ◠‿◠ )


↓ビームス 神戸のスタイリングも毎日更新中ですよ〜


【SANDERS】が欲しくなるブログ!!




本日もビームス 神戸のブログをご覧頂きありがとうございます。



こんにちは!山口です!




さっそくなんですが


21fw BEAMS BOY のテーマは


【GENTS BOY】


GENTS...  GENTLEMAN (紳士)


という意味で


シーズンテーマは military !!


そんなテーマにぴったりなアイテムがこちら!!




SANDERS × BEAMS BOY / 別注 Military Apron DERBY
カラー:BLACK
サイズ:3、3H、4、4H
価格:¥52,800(税込)
商品番号:13-32-0293-380


まず

【SANDERS】について少しお話させていただきます。


1873年英国靴製造の聖地ノーザンプトンで

ウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟によって創業された


140年以上の歴史を持つイギリスのシューズブランド


設立から今に至るまで家族経営を続けており、現在は4代目 90人の職人が当時と同じ工場で生産をし、高品質な靴を


Made in England


で手がけ続けています。



SANDERSの革靴は、本格的な英国靴メーカーの中では比較的安価


その価格帯を維持できている理由は、製造過程にあります。


SANDERSの革靴は本国イギリスの国防省をはじめ、警察や軍隊への供給されるほとんどで


その為、伝統的な英国靴の製法を用いながらもファクトリーが確保できていることから製造コストが抑えられています。


そんなSANDERSに

いくつかコレクションがある内の


「Military Collection」

(英国国防省のオフィシャルサプライヤーであるサンダースが、以前収蔵していたミリタリーシューズのラスト(木型)を元に、日本限定で復刻させたクラシカルな雰囲気溢れるコレクション)


のメンズにしかないモデル

Military Apron DERBY


を特別に

BEAMS BOYの為だけにレディースサイズを作っていただいたんです!!


それがこちら




外羽根式のスタンダードなUチップタイプで、英国伝統のグッドイヤーウェルト製法による強固な作り


グッドイヤーウェルト製法とは...

アッパーと中底とコバ(靴底の縁まわり)の3つを縫いつけた後に、コバにアウトソールを縫い付けるという、2つの縫製工程を経て仕上げる製法。


特徴は

作業工程も複雑な為、重量のあるガッチリした靴になり、その分丈夫で実用性が高く、ソール交換などのメンテナンスもしやすい!




カーフの表面を樹脂コーティングしたポリッシュドレザーを使用している為、

しっかりとした光沢感があり、汚れに強く耐水性にも優れています。




ソールは雨に強い英国ITSHIDE社のコマンドソールを使用


この丸いぼこぼこした凹凸が、地面を面で捉えるのでなく点で捉えて歩くので

グリップ力に優れており雨や雪でも滑りにくいのが特徴。


革靴は水に弱くて繊細なイメージですが

こちらはミリタリー由来なだけあって頑丈で水を通しにくい作りとなっています!




かかとの外側にある王冠の刻印はミリタリーシリーズだけのもの。

国に認められたごく一部のブランドだけが刻印を許されています!




ブラックのシューレースも付いているのでシーンに合わせて着用して頂けます。




別注の証がきらきらと輝いてます!



調べれば調べる程

ほしい、、!


物欲がまた湧いてきました(笑)


皆さんそろそろfwアイテムに手を伸ばしましたか??


わたしもちょこちょこ購入していて、狙っている予約アイテムもたくさんあるのでまた紹介できたらなと思っております!!


長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございます(泣)


イケメンな革靴是非ゲットして頂きたい!


2回連続シューズ紹介になってしまいましたが、、


また次回お会いしましょう〜(^^)


山口



いいね、フォローが励みになります!よければこちらをポチッとわたしのページに飛んでいただけると嬉しいです!!