今晩は。
本日もひっそりと連載企画にしている至高のメニュー作り第5弾でございますが、
ベージュのシューズについて書いてみました。
私自身毎シーズン、いや、毎日ベージュのシューズが気になって
しょうがない人間であると自負しているという事もあり、
ベージュのシューズにフォーカスした次第でございます。
白ほどクリーンにはなれず…
黒ほどストロングには見えず…
だけども、
どことなくラフで、
エレガントな雰囲気があるのが
ベージュという色なのではないかと思っています。
(※極めて個人的な意見です。)
そんなこんなで
どうか最後までお付き合い頂けると幸いでございます…。
1足目はこちら。

<CONVERSE>ONE STAR SUEDE
商品コード:11-31-2954
カラー展開:ベージュ
サイズ展開:7.5~11
¥21,000+TAX
言わずと知れた<CONVERSE>の名作ですが、
1974・75年のわずか2年間しか製造されなかったという
名作バスケットボールシューズです。
素材の手配や製法上の難しさなど当時色々とあったようです。
ヴィンテージのワンスターなど見かける機会はあれど
マイサイズで良好な状態、良い値段で見つけるのは難しい型ですよね。
グッドカラー・グッドシェイプですね。
続きましては2足目のご紹介。

<ADIDAS>SUEDE CAMPUS SP
商品コード:11-31-3062
カラー展開:ベージュ
サイズ展開:26~29
¥9,990-+TAX
こちらも80年代のバスケットボールプレイヤーの足元を支えたバッシュの1つですね。
世の中的には某ヒップホップアーティストの
イメージが強いとは思いますが…
今回ビームスの別注でベージュワントーンで製作したスペシャルモデルです。
悲しいぐらいにグッドカラーです。おススメです。
最後です。

<CLARKS>ワラビー GORE-TEX®
商品コード:11-32-0681
カラー展開:ベージュ/ブラック
サイズ展開:6~10.5
¥28,000-+TAX
かくゆう私も公私に渡り愛用している靴がこのワラビーブーツです。
足を包み込んでくれる形で甲高・横広の日本人特有の足型を地で行く足型にとてもハマってくれる1足です。
最近は買い過ぎて置く場所に困っているぐらいですが、履けなくなるまで履く、をモットーに履き続けています。
そんなワラビーブーツに対候性を高めたモデルが近年では多くリリースされており、仰々しくレインブーツを履かずとも雨の日の通学・通勤のファッションを楽しめる時代になりました。
対候性の高さはさることながら、ソールの減りも遅く長年ご愛用頂けるのもおススメポイントの1つです。
私物の一部としては…

これまた耐候性抜群のデザートブーツの
GORE-TEX®ビームススペシャル。
勿論二色購入して分け隔てない愛情を
注いでます。

あとは休みの日もほぼ履いている
ワラビーシリーズ。
左は通常のクレープソールを使用した
モデル。味付けなくとも最高の一足です。
右はカナダのセレクトショップ
〈HAVEN〉とのコラボレイションモデル。
こちらもGORE-TEX®搭載。
耐候性抜群。
そんなにアウトドア派でもないのに
耐候性、耐候性と言ってしまうのが
矛盾がある気もしますが、
どうがご容赦ください。
それではまた23時過ぎに
お会いしましょう。