予約段階からお問い合わせが多かった〈Fire-King(ファイヤーキング)〉×〈BEAMS(ビームス)〉の50周年別注「ADVERTISING MUG(アドバタイジングマグ)」が、ついに入荷しました。

こんにちは、
永井です。
「2色あるけど、どっちを選ぶ?」と通常ならなるところですが、実物を見てみて今回のスペシャルな企画。個人的には「2色買いもかなりアリ」だと思っています。
というのも、どちらか一方を選ぶというより、2つを並べたときに完成するような魅力があるんです!!
僕自身も、実際に2色買いを検討してる1人なので、なぜ2色買いなのかを一緒に検証してまいりましょう。

【別注】Fire-King × BEAMS / ADVERTISING MUG
価格:¥5,940(税込)
商品番号:33-76-0135-837
まずブルーはビームス創業10周年の1986年に初の企業シンボルとして誕生し、20年間使用されていたロゴを採用。
ヴィンテージ感があって、Fire-Kingのアメリカンな雰囲気と相性が良く、コレクター心をくすぐるカラーです。

続いてオレンジは、30周年の2006年に一新され、現在もビームスの象徴として愛されるロゴを採用。
現代的で、馴染みがあって使いやすいカラーです。

最初は、「どっちを買おうかな?」と思っていたのですが、検討を重ねるうちにだんだん2色とも欲しくなっていました。
というのも、今回の2色は単なるカラーバリエーションではなく、それぞれに違うBEAMSの歴史を背負ったロゴだからです。
僕は2007年にアルバイト入社なので、ブルーはBEAMS入社を夢見ていた時期、オレンジは実際に入社してからの想い出が、それぞれのロゴを見ることによって蘇ってきます。
BEAMS10周年と30周年を象徴する2つのロゴ。
それぞれ単体でも魅力的ですが、こうして50周年のタイミングで並ぶと、BEAMSの歴史と想い出を感じられるのが、面白いところです。

更に2色買いすると、こんな楽しみ方も出来ます。
•自宅用と職場用で使い分ける
•2つ並べてインテリアで楽しむ
•家族やパートナーと一色づつ
皆様はどんな使い方が思い浮かびますか?

ここで、改めてFire-Kingの魅力を。
1941年に誕生し、アメリカで広く親しまれたミルクグラス。
1986年に一度生産が終了し、2011年にFire-King Japanとして復活。
今では、日本の職人によるハンドメイドで作られています。

商品スペックは?
容量230mlのホウケイ酸ガラスを使用し、電子レンジ、食洗機不可の手洗い推奨。(急激な温度変化に注意)
ハンドメイドなので、個体差があります。

ブルーの1986年のロゴにするか?
オレンジの2006年ロゴにするか?
もちろん、好きなロゴを1色選ぶのもとても良いと思います。

ただ、今回の〈Fire-King(ファイヤーキング)〉×〈BEAMS(ビームス)〉は、
50周年という節目だからこそ実現したスペシャルな別注。

2つのロゴを並べて楽しめるのは、今回だけです。
きっと皆様にも、それぞれの「BEAMSとの想い出」があるのではないでしょうか?

この2つのマグを並べることで、BEAMSの50周年の歴史と、皆様自身の想い出も一緒に振り返る事ができる。
そんな記念のマグとして、ぜひ2色を並べて楽しんでみてはいかがでしょうか?
この機会をお見逃しなく!!
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