僕の足音ってわかりやすいらしいんです。
「コツ、コツ、コツ、、」
面と向かって見なくても
「やっぱり水野か!」って言われるんです。

というのも僕は大体5.5cmのヒールブーツを好んで履いています。なかなかメンズ靴で5cm強のヒールなんてないんですよね。

Simon Fournier / サイドジップブーツ
サイズ:US7〜11
価格:¥82,500(税込)
商品番号:23-32-0055-940

ビームスに入社して1番最初に惹かれたこのブーツは最も有名なシューズ生産地フランスはリモージュにあるブランド<Simon fournier>の物。
このフォルム。
ヨーロッパのあのミュージシャン達みたいな、アメリカのあの俳優みたいな。
このブーツにはカルチャーを感じる魅力がとても詰まっているんです。
このブーツは数年前に<International Gallery BEAMS>で取り扱って以来、スタッフから大人気なんです。それぞれドレススタイルに合わせたり、ベルボトムと合わせたり色々な合わせをする方がいました。
世間ではダッドシューズが流行っている中、この華奢なフォルムのメンズ靴は逆にスタッフの目に留まりました。


Simon Fournier / ストレートチップ オックスフォード シューズ
サイズ:US7〜11
価格:¥71,500(税込)
商品番号:23-32-0056-940
今回新しく取り扱うのは、内羽根のストレートチップ。ドレススタイルをよりエレガントにしてくれます。


そして、今期1番のおすすめ別注カラーの<ルージュ>
赤は赤でも「口紅のような赤」のルージュ。かなり攻めた色気のある別注カラーです。

ピンクでもなく、真っ赤でもない、意外と馴染む絶妙な色味です。
このジェンダーやセオリー関係なく気分を上げてくれるのが<Simon Fournier>の靴の魅力です。
これを履きピザを食べながら街をコツコツと散歩しようと思います。(もちろん聴くのはあの曲です)
かなりファッションなアイテムです。正直、足は痛いです。しかしそんな事どうでも良くなってしまう程かっこいい。履いてみると尚更テンションが上がります。
このブーツ似合いそうなパンツも紐づけてますので、そちらもご覧下さい。
ぜひこの機会に靴の魅力を体感してみたください。
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