こんにちは。
当店のInternational Gallery BEAMS 担当 家城です。
1996年生まれで2010年にファッションに目覚めた僕がどうしてもなかなか馴染めないのが"Vネック"。(同年代で同じように感じている人は多いと思います。)
2010年頃にちょうどVネックが大衆的にも前時代的なアイテムであると捉え始められた頃で、僕もその印象が強くあまり着たいという気持ちになれていませんでした。
しかしこの春夏。
ついに"V"の逆襲が始まっています。
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そういう訳で、
本日は当レーベルの取り扱うVネックのアイテムの中でどうしても紹介したいアイテムを2点ご紹介。


(いずれも在庫の少ない商品ですが、コーディネートサンプル的な見方としてもご覧頂けると幸いです。)
まずは当店の特攻隊長 スタッフ大場。

大場が着用するのはサイズバランスがとても可愛いスエードニット。
IG × ALPHA STUDIO / 別注 フェイクスエード Vネックニット
カラー:ブラック、ベージュ
サイズ:S,M,L
価格:¥20,790(税込)
商品番号:23-15-1120-552
ボリューミーなニットとショーツとの好バランス。
他のアイテムも含めて、音楽性を感じる大場らしい装い。
大場のスタイリングからはいつも音楽が聴こえてきそうなムードがしています。かっこいい。
またスエード×レザー(ショーツ)というのもとても玄人好みな組み合わせですね。
で、こちらのニットは実は人工のフェイクスエード。

どうせスエードなら本革の方がいいんじゃないの?なんて仰る方もいるかもしれませんが、本革には無いモチッとした感じや、化学繊維ならではの乾いた風合いが逆にいい感じ。
また重量感を全く感じさせない軽さも嬉しいところです。
というかそもそも本革のスエードを編むことはできないと思うのです、人工スエードならではの一着と言える訳ですね。
はい。
次に、元ビームス 広島のInternational Gallery BEAMS 担当で、現在は弊社 本部にいる松本にスタイリング提供してもらいました。

松本が着用するのは、ボロなチルデンニット。
本来トラッドな洋服であるチルデンニットですが、こちらのブランドの手にかかれば一気にトライバルなムードに。
男らしさを感じる装いの中にコアな要素を取り入れるのが上手い(と勝手に思ってました)、松本。今は本部ですが、スタイリング画像も残っていますので是非コーディネートの参考にしてみてくださいね。

さて、チルデンの話に戻りましょう。
特徴のあるネック部分のジャカード。
故に普通のチルデンニットとは一線を画く高級感も兼ね備えます。
更にゆったりしてるのもファッションっぽい見え方になるのでGoodなポイント。
またボロのアイテムや切りっぱなしのアイテムなど、経年変化のような雰囲気が表現されたアイテムが最近多いですが、こういった不完全な完全がここ最近気になる要素の一つ。
皆様もコーディネートに一点取り入れて頂くといつものスタイリングが様変わりすると思いますよ。
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以上。
パンデミックの影響が出始めてから約2年が経過しました。
そんな中、そろそろ僕達は自由になりたい。
自由に縦横無尽に世界を駆け巡りたい。
このように解放を求めるムードが充満しているのが、2022ssでの各ブランドの提案でした。
そんな解放を切望するムードを、洋服の開放感(=肌見せ、ヌーディ)で表現するデザイナーが非常に多かった今シーズン。
ノースリーブとか、開襟シャツとか、ショーツとか。
そしてその中のひとつに、"Vネック"というのがありました。
確かにVネックは、クルーネックに比べて首元が開くので開放感を演出できるアイテムの一つであることには間違いありません。
ヌーディな感じで肌見せの分量を増やして着るか、或いはシャツやTシャツで首元を埋めるか、各人のキャラクターがあるので必ずしも開放感を演出するためにヌーディに着てくださいという訳ではございません。
しかし何はともあれ、パンデミックからの解放を求める声と共に復活を遂げたVネック。
過去に流行ったときとは全くの別物としての再登場です。
そして反逆の"V"の勢いは秋冬にも続くように思います。
to be continiue .....
ビームス 梅田 家城
※本日ご紹介した商品の一部は当店では展開外のブランドですが、試着申し込みやお電話での取り寄せにてご用意させて頂いております。またご用意しても必ず買う必要は無くあくまで試着してから決めて頂けますのでお気軽にお申し付け下さい。
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