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MUSIC FOR 18 MUSICIANS / Steve Reich

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MUSIC FOR 18 MUSICIANS / Steve Reich


ミニマルミュージックの第一人者の1人であるSteve Reichのアルバム。現代音楽やミニマルミュージックは全く精通していない私ですがこのアルバムは本当に大好きです。アルバムって言ってますが一曲だけですが。

タイトル通り18名の音楽家達がバイオリン、チェロ、クラリネット、ピアノ、マリンバ、シロフォン、メタロフォン、女声を入れ替わりながら約1時間演奏されるこの曲。

「波打ち際の砂に立ち、波によって足が砂に埋まって行くのを見、聴き、感じる」とは本人が自身の音楽を体験する事を比喩した言葉ですが、まるでその言葉を体現するかのような音楽。ある一定のリズムに寄せては返す波の如く現れては消え、また波が重なり新たな波が現れ・・・と、音楽の素養のない私は抽象的な事しか言えないのですが、この音楽に身を委ねていると非常に心地良く、また高揚する素晴らしい音楽体験が出来ます。











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HATFUL OF FOLLOW / The Smiths

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HATFUL OF FOLLOW / The Smiths


最近、映画「ENGLAND IS MINE」を観たものでこちらをご紹介。

このアルバムはファーストアルバムが出た後にJohn peel等の番組に出た際のスタジオライブテイクやシングル曲の寄せ集め的なアルバム。とは言えファーストアルバムの主要な曲やシングルを集めた変則的なベスト盤といった内容なので、またファーストアルバムの硬さも抜けて間違い無く最高なのです。大好きな曲ばかり。

前述した映画はボーカリストのMorissyがバンドを結成するまでの自伝的な青春映画なんですが、劇中ではThe Smithsの曲は使われず。エンドロールでこのアルバムのラストの曲が流れます。それが何故かはご覧下さい。なんてとても簡単な答えなんですが。そしてこれが改めて良い曲だなと。

学生時代にサードアルバムの「QUEEN IS DEAD」が発売され、それがとても好きで通学中によく聴いていました。その話を昔バンドを組んでいた時の一回り歳の違うメンバーに話したら「暗い学生ですね。」と軽く吐き捨てられました笑


そして今になって思えばこの日本盤にしか無い帯が良いですね。









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BRILLIANT TREES / David Sylvian

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また随分と空きましたが・・・


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BRILLIANT TREES / David Sylvian


JAPAN解散後初のアルバム。その前には坂本龍一さんとシングル曲の共作や「MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE」のボーカルバージョン(ボーカル入りがあるなんてもう知らないのかもしれませんね)を担当したりしていて、その流れからこのアルバムにも参加されています。JAPANからもSteve JansenやRichard Barbieri、その他にもJohn Hassellや元CANのHolger Czukayが参加と豪華な面子。その後もHolger Czukayとはコラボレーションアルバムを2枚出しています。

このアルバムはJAPANの面影を感じる1曲目からそれ以降はDavid Sylvianのその後の音楽性を感じさせる作風となっていく、と言った印象。JAPANよりも即興性に重きがあり、また非西洋圏の音階なども印象的で、やはりHolger Czukayの参加はかなり大きな影響を与えていると言えます。John Hassellの独特なトランペットの音色もまたこのアルバムに色を添えています。

このアルバムのベルリンでのレコーディングセッション時のやりとりが非常に興味深い映像があり。そのオープニングがRonny Draytonがアルバム1曲目のギターをレコーディングしている映像なのですが。私的好みですが、そのギターが最高で。それがきっかけで最近急にまたギターを弾いてみる、とかしています。あ、ギターはたいして弾けません笑。

蛇足でした。

兎にも角にも音楽性、佇まい、もちろんルックス。私の憧れの方なのです!










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THE FIRST OF A MILLION KISS / Fairground Attraction

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THE FIRST OF A MILLION KISS / Fairground Attraction

本当に大好きなアルバム。何回聴いたことか。心のベストテンへのランクインは間違いないアルバム。あの時あのタイミングで出会えて良かったー。

EurythmicsやGang Of Four(!)等のアルバムやツアーに参加していたボーカルのEddi ReaderがギターのMark E.Nevinに「私に歌える曲を作って」なんて電話をした事がきっかけでバンド結成となったそう。そのMark E.Nevinが手掛ける楽曲が素晴らしく、フォークやカントリー、ジャズなどのエッセンスが散りばめられた素朴な、既にスタンダード曲かの様な佇まいの楽曲たち。その楽曲に寄り添うシンプルで奥行きのある演奏がまた素敵です。楽器編成が珍しくギター、ドラム、ギタロンというメキシコの6弦楽器でその楽器がベースの役割をしています。そしてその楽曲を歌うEddi Readerの歌声がまた素晴らしく、素敵な楽曲に華を添えます。Eddi Readerの歌は本当に良いです。とても上手いのですが押し付けがましさがなく、すーっと聴き手の心に入って来ると言いますか。

彼らはこのアルバム1枚で解散をしてしまうのですが、解散前に行っていた日本公演のライブ盤があり、その中で次のアルバムがあれば入ったであろう楽曲が多く収録されていて、もし発売されていたら・・・なんて妄想も。実はその楽曲の幾つかは、その後にMark E.Nevinが結成したSweetmouthで聴くことが出来るのですが。しかしEddi Readerが歌う事を前提で書かれた曲。正直魅力は半減していたのは否めませんでした。偉そうにすみません。

前述した様にこの1枚で解散してしまったのですが、そんな彼らのその一瞬の煌めきが詰まったアルバムです。穏やかで切なくて、でも楽しくてハッピーで。そんないろんな感情が詰まった素晴らしいアルバムはクリスマスに聴くのもおすすめです。


蛇足ですが。

そんな彼らが何と35年ぶりに再集結!何と日本公演を行う!行きたい!いや行く!絶対行く!どうにかしてでも行く!







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STAY CLOSE / Yukihiro Takahashi and Steve Jansen

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STAY CLOSE / Yukihiro Takahashi and Steve Jansen


JAPANというバンドがあり、その独特な音楽性が大好きでした。もちろん今でも。ビジュアルも憧れましたー。ただ同じ生き物として自分とはあまりにもな雲泥の差に、真似をする様なことはありませんでしたが。

そのメンバーでお兄さんのDavid Sylvianは全回紹介した坂本龍一さんと、弟のSteve Jansenは高橋幸宏さんと。元YMOのメンバーとの繋がりはその後に至るまで続いていました。

そのSteve JansenはRoxy Musicのサポートアクトとしてサディスティック・ミカ・バンドが出演したロンドン公演を観て以来高橋幸宏さんのファンだそう。YMOの公演で再会後、今に至るまでお互いに影響し合う関係として続いていて、昨年9月に行われた高橋幸宏さんの音楽活動50周年を記念したライブにも参加しており、その時にこの曲が演奏されました。幸宏さん本人は闘病中で出演は叶わなかったのですが、Steveはスマホで会場の様子を幸宏さんに映して見せてエールを贈っていた姿に胸が熱くなってしまいました。

この曲にはDavid BowieのバンドのギタイリストだったCarlos Alonarも参加したギターのカッティングも最高なエレポップなナンバー。B面のBETSU-NIもメロウな秀曲。



その後復帰は叶わず今年1月に旅立たれました。幸宏さんの声や歌い方がとても好きでした。



裏ジャケットの写真。

2人の関係性が垣間見れる良い写真でとても気に入っています。










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音楽図鑑 / 坂本龍一

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音楽図鑑 / 坂本龍一


YMO散開後初のアルバム。散開を見据えた上で制作に入ったこのアルバムは、この先自分が何処へ向かうのか、今一度自身を見直す機会となったと語っています。

対YMOとしてのコンセプトを元に制作された今までのアルバムと違い、その時その時に自分の中から出て来たものを断片的に録り溜めていき制作されたこのアルバムは、その後も含め無邪気な部分が出ていてとても人懐っこさのある「世界のサカモト」以前のアルバムで大好きなアルバムです。

立花ハジメさんが作成した影が蟻になっているジャケットは当時オーバーワークだった本人を表しているそう。このジャケットも大好きです。


幸宏さんを追うかの様に坂本さんも旅立たれてしまいました。それだけでなくここ数年国内外の素晴らしい音楽家の方々の訃報が届く事が多く本当に辛いです。

それでも、こうして残してくれた素晴らしい作品を聴く事が出来る事がどれだけ幸せかを噛み締めながら、音楽を聴きたいと思います。







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NEW YORK AT DAWN / Elbow Bones and the Racketeers

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NEW YORK AT DAWN / Elbow Bones and the Racketeers


Kid CreoleことAugust Darnellが手掛けた最高のパーティバンドの唯一のアルバム。これがもう最高なんです。この辺りって当時聴いていた人も、若者に掘り起こされることも無くスルーされていて寂しいですが、サイコーなんです。大事なことなので2回言います。

ビッグバンド風の音にトロピカルなムードを纏い、80年代その当時に落とし込んだその音は今聴いても新鮮です。August仕事という感じですが、どちらかと言うとDr. Buzzard’s Original Savannah Bandに近い雰囲気。当初はAugust Darnellには興味を持って貰えず、彼の兄であるStony Browder Jr.に協力してデモテープを作った様で。そんなこともあってかDr. Buzzard’s Original Savannah Bandに似た雰囲気なのかも。兎に角、最高以外の言葉が見つからない1曲目の「A Night In New York」から一気に楽しめるアルバムです





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NIGHT TIME SHADOWS / Kalima

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NIGHT TIME SHADOWS / Kalima


以前The Jazz Defektorsの時にも名前の上がったA Certain Ratio。そのメンバーがかなり被っているのがこのKalimaです。以前はSwamp Childrenとして活動しており、A Certain Ratioと同じくFACTORY RECORDSからアルバムを出しており、このアルバムは改名後初のアルバム。

Swamp Childrenよりもよりジャズ色が強くなり、更にラテンやボサノバなどの要素も取り入れより洗練された音になっています。ですが出自のせいかどこかダークさもあり、そこがまた良いです。ちなみに後にSwing Out Sisterを結成するメンバーも参加しています。


やはりこの頃の時代の空気感が大好きです。









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THE JAZZ DEFEKTORS / The Jazz Defektors

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THE JAZZ DEFEKTORS / The Jazz Defektors


昨年、The Specialsなどで知られるTerry hallが亡くなり(かなりショック・・・)、映像を色々と見ていたところ思い出して引っ張り出したこのアルバム。


こちらは彼ら唯一のアルバム。日本先行で発売された当時は所謂ジャズファンからは批評されていたと記憶していますが、個人的には何かが始まる感があった気がします(曖昧)。

ボーカルの4人は元々ダンサーで、1970年半ばのクラブで、ジャズで若者たちが踊ると言うムーブメントが徐々に大きくなっていくその渦中で多感な時期を過ごした4人のメンバーが、その後A Certain Ratioのメンバーと出会い、それがきっかけでSpecial AKAの「 What I Like Most About You Is Your Girlfriend」のPVに参加。その後徐々に頭角を表し、その後はバンドとして活動することに。

そのPVでの姿を見て思い出し、このアルバムを引っ張り出して聴いていました。


当時The Style Councilが大好きだった私。そのお二人がかなり深く関わっているとのことで知り、聴いた様な記憶(曖昧2)。その後のAcid Jazz等の大きなムーブメントになっていく前夜の熱の様なものも感じたり感じなかったり。

ポップな4ビート曲「Ooh! This Feeling」なんて今聴いても最高なんです。









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EM SOM MAIOR / Sambrasa Trio

 こんにちは、不定期更新が代名詞の私でございます・・・

が、どうぞお付き合い頂ければ幸いです!


本日はレコードでの再発は初というこちらをご紹介いたします!



em som maior / sambrasa trio

Sambrasa Trio / Em Som Maior
サイズ:FREE
価格:¥3430(税込)
商品番号:29-67-0138-526


これは手に入れねばなりません!


ジャズ・サンバ・ムーブメントと言われた音楽的流行は1964年から約3年程と短い期間でしたが、今でも多くの人を魅了している音楽であります。

そんな中でも最高峰の1枚とされているのがこのアルバム。

前身のSambalanco Trioからメンバーが抜け、Hermeto Pascoalが後任として加入して発表されたこちらのアルバムはSambrasa Trioとしての唯一のアルバム。その後メンバーは渡米し、ドラマーのAirto MoreiraはMiles Davis見出され、またそれを介して繋がるHermeto Pascoalは「この世で最も重要な音楽家のひとり」と最大の賛辞が贈られています。
冒頭の「sambrasa」から強力なドラムプレイで持っていかれます。自由度の高い演奏が堪らなくアルバム一枚一気に聴き終えてしまうほど。

間違いなく聴いて損のないアルバムです!









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スウェットの季節に心躍る私とレコードと。

スウェットが着られる季節になりましたねー。


去年はクルーネックのセットアップでしたが、今年はフーディー!

嬉しい限りです。


BEAMS / ヘビーウェイト ルーズ フーディー
カラー:ASH GRAY、BLACK、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥12,100(税込)
商品番号:11-13-0018-146

BEAMS / バギー テーパード スウェット パンツ
カラー:ASH GRAY、BLACK、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-24-0017-146

フードって着た時のシルエットって気になりますよね?素材が柔らかすぎても肩にペタッとついてしまったり。その点こちらはヘビーウェイトな素材でハリもあり、キレイに立ち上がります。


被ってもキレイ。

イージーシルエットも気分です。


パンツはビームス定番のバギーシルエット型なのでルーズなのにスッキリ。


派手さは無いですが、これぞ!っと私が思う商品です。おススメです。


お気に入りのダウンベストを着ての出勤スタイル。


と、レコード。



Those Southern Knights / The Crusaders


ジャズ、フュージョンの腕利きミュージシャンが揃ったクルセイダーズ名義では9枚目で傑作とも謳われているアルバム。1曲目はMoodymanのサンプリングでも有名です。


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今シーズンのお気に入りと、やはり持っておきたかったレコードと。

お久しぶりでございまーす!


と、何もなかったかのようにしれっと再開 笑


継続は力なり、と申しますが・・・

何せ飽きっぽい私には至難の業・・・。

生存確認くらいに。と、ゆるりお願いいたします (って、何度目だ 笑)!


それでは、今シーズン買ったお気に入りを。



FreshService / Oxford Flap Pocket Long Sleeve Shirt
カラー:ホワイト、ブルー
サイズ:FREE
価格:¥26,400(税込)
商品番号:11-11-0083-366


少し軽めのオックスフォード生地が絶妙で良き着心地です。


ワンサイズですがゆとりあるシルエットで、抜群の技ありディテールです。このシルエット、本当に堪らないです。

そして人気のポケットいっぱい仕様。


いっぱいついでにパンツもポケットいっぱいな、全部乗せ増し増し状態。なのにスッキリハマったかなと自画自賛。

これだけポケットがあれば荷物を持たずに行動が出来るにも関わらず。私、殆どポケット使いません 笑

こんなに収納出来るのに、ポケットを使わずバッグを持ちます 笑 

ポケットのディテールが崩れるからあまり好きではないのですー。


何となく買ったサンダルが結構気に入って未だに使用中。



と、レコード。

本日はつい先日届いたこちらを。



An Evening With Silk Sonic / Silk Sonic

【LP】Silk Sonic (Bruno Mars & Anderson .Paak) / An Evening With Silk Sonic <Atlantic>
価格:¥4,840(税込)
商品番号:29-67-0238-494

両名を熱心に聞いている訳ではないのですが、やはり。レコードが出るならこれは買っておこうと。


何せ先行シングルからアレですからね。期待しない訳にはいかないです。
まるでフィーリーなサウンド。ストリングなんて正にそれじゃん!と、気になり調べてみると・・・


なんと!

MFSBやサルソウル・オーケストラのチェロ奏者で70年代フィラデルフィアソウルのあの特徴的なストリングスアレンジをしていたラリー・ゴールドが参加!

って。じゃあ本物じゃん 笑

今作は70年代のソウルやファンクへの愛がストレートに表現されていつつも、現代性も獲得している素敵な作品。

名付け親のBOOTSY COLLINS (ベース弾いて欲しかったなぁ)やBABYFACE、THUNDER CATなど豪華ゲストの参加もこの作品に華を添えています。





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白黒のジャケットに魅了される私とそのレコードと。

以前のブログでも書いたのですが。

https://www.beams.co.jp/blog/ybo/93173/

高校を卒業後、急激にポストパンクやそれ以降のインディ系の音楽に傾倒していった私。それはもうとても大きな衝撃で、以前の自分とはまるで別人か?くらいに聴くものや着るものまで。全ての価値観や人生観、と言ったら大袈裟なようですが、そのくらい私には大きな衝撃で明らかにそれ以前の自分とは別の人生に変わる程のものでした。いや、やはり少し大袈裟かも 笑 そんな衝撃を与えてくれた音楽のジャケットはモノクロのものが多くあり、そのクールな感性と音楽のイメージをより掻き立ててくれます。




NIGHT AND DAY / Everything But The Girl


エルビス・コステロやポール・ウェラーが絶賛し、スタイル・カウンシルのファーストアルバムではトレーシー・ソーンが参加。パンクの衰退に落胆した若者が、ロックが生まれる以前のポピュラー音楽をカバーしているという事がその精神をより際立たせています。クール、というよりもヒリヒリとした音。あと、この頃の彼らは目つきが悪い。ここも大事なポイント。このジャケットではわからないですが 笑


THE FIRESIDE EP / Dolly Mixture


こちらもポール・ウェラー繋がりで、彼のレーベルのレスポンドからシングルを出した事も。
このEP以前のバンドサウンドも最高なのですが、このEPでは室内楽の様な楽曲でこちらも素晴らしい内容。本当に大好きなレコード。



COLOSSAL YOUTH / Young Marble Giants


今ではポストパンク期の重要な作品の一つと言われる彼らの唯一のアルバム。ギター、ベース、リズムボックスのミニマルな演奏は実験精神とポップさが同居する素晴らしい内容で大好きです。


The Golden Dawn / The Golden Dawn


ブリストルのインディレーベルSARAHの9枚目として発売されたシングル。ギターポップやネオアコのイメージが強いレーベルから出ているというところが重要。当時は大きな注目を浴びる事もなく、またこのインターネットの時代の今でさえあまり詳細のわからないバンドのそんな音楽を若者が見つけ出した事も重要。



WHITEY ALUBM / Ciccone Youth


今まで挙げてきたバンドとは国や少し時代も違いますが。上記のバンドをフェイバリットにも上げるソニック・ユースの変名バンド。ジャケットはマドンナでチコーネはマドンナの本名。実はニューヨークのアンダーグラウンドシーンの仲間でもあります。いつもよりも実験精神多めな音も良いですが、やはりこのジャケット。



肥大化したオールドロックを否定したパンクがメジャーに取り込まれ衰退した後、ロックは死んだ。ロックでなければ何でもいい。とレゲエやダブ、ジャズやソウルやカリプソ、果は環境音楽やノイズなどを軽やかな実験精神で取り入れていったこの時期の音楽。


そんな音楽の影響があるから今の自分があると思っています。





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更新頻度アップしてますよー!


母となった女性のレコード。



Cleo sol / Mother
カラー:FREE
サイズ:FREE
価格:¥2,970(税込)
商品番号:29-73-0428-491


マザー。


タイトル、そしてジャケットの通り母となったクレオ・ソルのセカンドアルバム。


彼女が参加しているSAULTは先鋭的な要素のあるグループなのですが。ソロではナチュラルな佇まいでファーストアルバムも良かったのですが、このアルバムはまさに母となった凛々しさと穏やかさがそのまま投影された傑作。一曲目の歌い出しからもそれは感じられます。

キャロル・キングやミニー・リパートンなどを彷彿とさせる質感やプロダクションは必然だったのでしょう。楽曲に寄り添ったシンプルながらも的を得たアレンジが素晴らしいです。


男性は子供が生まれた瞬間でも実は実感が直ぐに湧くものではなく、時間を掛けて受け入れ実感に変わっていくものなのですが、胎内に宿り十月十日を共に過ごす間に女性はその時すでに母となっているのだと思います。ですから女性と男性では生に対する感覚は大きな隔たりがあるのだろうと感じています。男性には一生わかる事が出来ないですから。

産まれて来てくれた喜び。全て包む穏やかな決意。そんな幸せを実直に表現した事でこんなにも素晴らしいアルバムが生まれるなんて。

女性ってやっぱり、素敵です。







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最近またサボり気味ですが・・・


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気が付けば赤を手に取っていた私とレコードと。

暑い。


からの寒い。


からの暑い。


そんな寒暖差を繰り返し春がやって来ます。

それにしても寒暖差激し過ぎます 笑 上着無しで出かけたと思ったら、次の日には冬のアウターを手に取り。


三寒四温。

日本ではそんな春の訪れを表す言葉として定着していますが、本来は中国北東部や朝鮮半島のことわざで冬の気候を表す言葉なのだそう。

三寒四温を経て、のような春を待ち遠しく思う言葉の方が風情があって私は好きです。


そんなどうでも良い事を思いながら春の訪れを待つ私はこんな帽子を購入。



MOUNTAIN RESEARCH / Holiday Cap
カラー:グレー、レッド
サイズ:FREE
価格:¥11,000(税込)
商品番号:38-41-0088-249

GENERAL RESEARCHを経て、その時興味のあるものに更に深くフォーカスした........RESEARCHへ。その中でも山にフォーカスしたのがMOUNTAIN RESEARCH。

山での休日と刺繍されたキャップ。ブランドらしさが表れています。元ネタはあのパンクバンドの曲名。デザイナーの方はそのバンドが着ていたブランドのコレクターでもあります。

グレーもありましたが、わたしはレッドをチョイス。

洋服の殆どはグレー、ネイビー、ブラック。90年代は、らしくアウトドアなブランドが好きだったこともありオレンジやパープル等原色も好きですが、赤って持ってないなぁ。身近にない色だなぁと思っていたのですが。



家にありました。

こんなにも大きな赤。身に付けないどころか覆われるほどの大きさ。しかもだいぶ長い事乗っているというのに。


長年雨晒しで色も剥げてしまっていましたが塗装し直してもらって復活を遂げた愛車。おかえりー。

車って何年も乗ってるからもうそろそろ乗り換えては?ってディーラーの方って言われますが。いや、気に入ってるのになぜ?って思います。ここでも気に入ったものは使い続けたい病発動。

色々調べてディーラーではなく、別の車屋さんにお願いをしたのですが、結果はご覧の通り!皆様とても良くして頂き、またこんなにキレイにして頂き本当にありがとうございました!

まだまだ乗り続けます!


と、レコード。


今夜はブギーバック / 小沢健二・スチャダラパー



3月と言えば。1994年3月9日にこのシングルが発売されました。そして赤と言えば。メインMCの方のイメージ。

心のベストテン第1位、というよりもうすぐベストテン(昭和の方ならご存知かと)なイメージだったと、のちのインタビューで言っていましたが。そんな曲は今ではクラシック中の名クラシック。ビームス40周年でもカバーされてます。

皆さん、お若い!笑





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春物を手に入れた私とレコードと。

例年になく今年は寒く(いや例年が暑過ぎる。が正しいかと)、なかなか春物の目にならないのですが、それでもやはり欲しい。


と、いう事で。


早速春物を手に入れました。



BEAMS / ヘビーネル チェック イージー ワークシャツ
カラー:オレンジ、イエロー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-11-9003-457

あれだけスウェットと言いながら。のシャツ 


そして早速着用。


あ!

インナーにスウェット着てました 笑


いやー、これは良いです。とても気に入っております。サイズ感もバッチリ。インディゴ糸を使っているので経年変化も楽しみ。ポケットが着いているところも高ポイント。

気に入り過ぎて多用しそうなので程々にしようと思います 笑


敢えてレザーシューズにしたくロークを引っ張り出しました。お久しぶり!寝かせっぱなしでごめんよー。やはりレザーシューズは米より英(個人的好み)!

ホワイトソックスにロークはポール先生オマージュ。誰も気付いては頂けませんが 笑


Wrangler / embroidery Used Shirt
カラー:EMBROIDERY USED
サイズ:M、L、XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:11-11-0014-060

よく古着屋で見かけたようなとても懐かしい雰囲気。

こちらはジャージと合わせようと画策中。



と、レコード。


Private Space / Durand Jones & The Indications


「欠点のない永遠のソウル」と、最大の賛辞を獲得した前作より、モダンソウルやディスコテイストを取り入れて更に深化した2021年のサードアルバム。

新譜を聴いても結局この雰囲気の音にたどり着いてしまいます。新譜なのにクラシック。

サイコーです。





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