チョコレートソフトクリームなのに、牛乳もチョコも使ってないの?

どーも、こんばんは。

ビームス プロダクト本部 メンズカジュアル部の藤尾です。

要は、いろんなことをしているポジションです。


さて、今ビームスではクラウドファンディングサイト“Makuake”へ様々な案件を出品しています。

かく言う私も斬新なトレーニング器具を出品していたりと、Makuake様には大変お世話になっておりました。

その節はありがとうございました。


以前のブログでもご紹介したオリジナルのTシャツを作れるプロジェクトなど、ビームスの店舗では手に入れることの出来ないモノやコトと触れることができます。


今回私がこのブログを通してオススメしたいのは、B:MING by BEAMS 雑貨アイテムのディレクターを務める杉浦が関わっているプロジェクト。

とっても素敵なんですよ。


アイスで始める、ヴィーガンライフ、、、ヴィーガン?アイスなのに?


日本でも徐々に馴染みのある言葉になってきた“ヴィーガン”ご存知ですか?


お肉、卵、などなど動物性由来の素材を一切使わない食事、それらの食事のみを取り入れる人のことも指します。

海外ではヴィーガンがかなり主流になっており、レストランなどでもヴィーガンメニューを多く目にするんですよね。

美容や健康の良いとされていて、セルフマネジメントの一環として取り入れているみたいです。

すごい意識の高さですよね。

お肉大好きな俺、きっと挫折しちゃいそう。

でもでも、やってみたいと思う。

動物由来のモノを口にしないってことは、きっと動物たちにとっても優しいはずだし。


ヴィーガンって、良いコトだらけやね。


今回そんな素敵なヴィーガンアイスクリームを手掛けたのは、ここ。

東京・広尾に店舗を構える“MELTING IN THE MOUTH”です。


2016年にオープン、まるでイラストのようなフォトジェニックなソフトクリームを提供し、多くのお客様に愛されています。


ほんとに漫画みたいなソフトクリーム。

どうやって作ってるんやろ。

となりのスコーンみたいなのも、めちゃくちゃ美味しそう。


お店で食べられるのはヴィーガンメニューってわけではないんだけども、食材そのものの味を最大限に引き出しているみたい。

余計なモノは混ぜずに、シンプルに調理を。


良い食材をセレクトしているからこそ、成せる業。


MELTING IN THE MOUTHが手掛けたヴィーガンアイスは、チョコレート風味。


ん?ヴィーガンって乳製品とか避けるんやんね。

アイスなんてめちゃくちゃ乳製品なのに。


と思っちゃうのですが、どうやらこのアイスはカシューナッツを細かく砕き、カシューミルクというものを使っているみたい。

カシューナッツを砕いたら、ミルクに、、、?

なんだかすごい話です。


そしてチョコの風味にも、こだわりを。

乳製品や砂糖を一切使用しない、オランダのココアメーカー“ダッチココア社”のココアパウダーを採用しています。

ダッチココア社のパウダーはココアバターの含有量が多く、香りがとても良いのです。


砂糖使わないココアパウダーってどんな感じなんだろうって思ったけど、きっと美味しいんだろうな。


そしてこのプロジェクト、ただモノを売っているだけではないんです。


突如あらわれたウィルスのせいで、飲食店の方々は大きな打撃を受けました。

ビームススタッフは洋服だけではなく、美味しいモノも大好き。

馴染みのあるお店を助けたい!という一心から【飲食店応援プロジェクト】を立ち上げたのです。


このプロジェクトで集まったお金の一部を飲食店に寄付することによって、援助をする。

シンプルで、一番良い方法です。


そんなこともあってか、こういうモノも作ってみました。



なにこのTシャツ、かわいい。

ヴィーガンアイス買って、このTシャツも買って、これ着ながらヴィーガンアイス食べて、これ着てMELTING IN THE MOUTHに行きたい。


ではなぜこのプロジェクトの主導者が杉浦なのか。


広尾の人気店MELTING IN THE MOUTHと、どんか関係があるのか。


彼女がこのお店のオーナー。


日本の大学を卒業後、海外へ留学。

帰国後はANAのCAとして6年間勤め、今ではMELTING IN THE MOUTHを有する会社を経営する実業家である。

とんでもない素晴らしい経歴を持つ彼女の名は、杉浦陽子。


繰り返そう、このプロジェクトの主導者は杉浦明志。

そして対象となったお店のオーナーは、杉浦陽子。


そう、、、よm、ではなく妹なのである。


これは杉浦兄妹による、壮大なプロジェクト。

兄と妹でこんなことできるなんて良いよなー。


いろいろと概要を説明してきましたが、詳しくは下記リンクのプロジェクトページをご覧になって下さい。

アイスで始めるヴィーガンライフ!


この企画にご賛同いただけた方、是非とも応援購入にご協力ください。

そうしてもらえると、本当にとっても嬉しいです。

関東近郊の方々は、ぜひMELTING IN THE MOUTHへも。

私も行こう。


では、おやすみなさい。






、、、うーん、見れば見るほど似てる気がする。



杉浦兄さん、髭なくしたら妹になるね。

だらしないから、スウェットパンツは嫌い!そんな方にこそオススメ。

どーも、こんばんは。

ビームス プロダクト本部 メンズカジュアル部の藤尾です。

うーん、まだまだ部署の名前に慣れない。


私は“大人のクリーンカジュアル”を提言するビーミング by ビームスに長らく席を置いていたからか、どことなく上品なアイテムが自分らしいと思い込んでいた。

その想いもあってか、どうしても「スウェットパンツはルーズな雰囲気が強いから、俺は履かん!」と虚勢を張っていました。


部署を異動して、良い意味で色んな洋服を纏うようになってから途端にスウェットパンツが欲しくなった。

さまざまなブランドのスウェットパンツを検討して、結果辿り着いたのはビームス オリジナルのモノ。


BEAMS / バギーテーパード スウェット パンツ
カラー:ASH GREY,BLACK,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥11,000-(税込)
商品番号:11-24-3126-146

身長171cmの私でMサイズを着用しています。

ワイドパンツは好きなんだけど、ことスウェットにおいてはあまりルーズ過ぎない方が良いかなと思いMサイズを選びました。



裾はリブ仕様になっているので、ある程度長さが余っても綺麗に足元で溜まってくれます。

生地は適度な肉厚具合で、シーズン問わずに活躍してくれそう。

ここ数年見てきたスウェットパンツの中で一番好きだなー。

この日はニューバランスを履いて足元にもボリュームを出してみましたが、ローファーなどのレザーシューズと合わせても良さそうです。

というか、どんなシューズでもかっこよくハマっちゃいそう。

足元だけじゃなく、さまざまなトップスとも相性が良いんです。


BEAMS JAPAN / ミニレギュラー ルーズ チェックシャツ
カラー:CHARCOAL,BROWN
サイズ:S,M,L
価格:¥16,800-(税込)
商品番号:11-11-6928-563

上品な雰囲気を残したかったから、適度な光沢感のあるシャツを合わせてみました。

撮影した日は暖かかったんですが、季節感を出すために肩にはNEEDLESのモヘアカーディガンを。

トップスもパンツも大き目なデザインですが、シャツが持つ品の良さのお陰で良い塩梅です。

なかなかグッと来るものがなくて、モヤモヤしていたスウェットパンツ探し。

ようやく抜群なモノに出会えました。


スウェットパンツに苦手意識がある方、大好きな方にも、とってもオススメです。


では、おやすみなさい。

このバッグ以外はいらない。MIS × B:MING by BEAMSの2way ショルダーバッグ。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


毎度とてつもない人気を誇るMIS × B:MING by BEAMSの2way ショルダーバッグに新たな新色が加わりました。

私がバイヤー時代に手掛けたアイテムなので、ブログでご紹介しようかなと。


MIS × B:MING by BEAMS / 別注 2WAY TOTEBAG
カラー:クレイジーパターンを3種
価格:¥7,500-(税込)
商品番号:92-61-0277-483

B:MING by BEAMSでは3シーズンほど別注を続けている人気アイテム。

カリフォルニアのバッグブランド“MIS”は全てのパーツ、素材にMIL-SPEC規格のものを採用し、信頼を置く認定工場のみで生産をしております。

MIL-SPEC規格とは軍での採用が許可されているものに与えられるものであり、高い耐久性を誇る。

荒々しく使っても、ちょっとやそっとじゃ壊れない。

MISのアイテムは屈強なものばかりなのです。


私はこのバッグが大好きで、8個は持ってます。8個ですよ。真っ黒は3個持ってます。

めっちゃ好きですよね。



さて今回は新たに、3種のクレイジーパターンをご用意しました。




というのも前回の別注ではバイカラーを2種、クレイジーを1種用意をしたのですが、思いのほか(って言うと変なんだけど)クレイジーがすぐに完売しちゃったんですよね。

個人的には一番かっこいいなと思っていたんだけど、売れるのはバイカラーなんだろうなと感じていたので正直驚いた。

でもなんだかクレイジーが一番売れてくれたことが嬉しくて、やっぱりかっこいいのが売れるんやんかーって。


今回新たに発売した3種のクレイジーパターンは、どのタイプも頭を抱えるくらいに作るのを悩んだ。

底部のレスキューオレンジが派手すぎるかなー、ハンドルとショルダー部分のクレイジー具合はどうしよーとかいろいろ。


たくさん悩んだからこそ、どのカラーリングも胸を張ってオススメできます。


MISを生み出す工場はアメリカ軍への支給品を手掛けていて、大忙し。

私たちの方でも、あまりたくさんの数はオーダー出来ないんです。

今回の数量も多くはありませんので、ご検討されている方はお早めにどうぞ。


では、おやすみなさい。

絵になるコトバ、着るコトバ。

「言葉は無力だ。」

なんて言葉が存在する。

それとは逆に「言葉は刃物だ。」と表現したりもする。

要するに使い方や扱う人によっては、武器にもなるし、なんの効力も持たないものにもなるということ。


大切な人になにかを伝えたい時、言葉だけでは表現に足らないなと思うことが、私にだってある。

想っていることをどのように言葉に変換したら良いものかと、頭を抱える日さえもある。


言葉ってのは、なかなかどうして難しい。



私の周りで、この人が操る言葉が好きだなと思う人がいる。

ビームスの人事業務部に属しており、採用などを担当している五味川さんだ。


明るく元気でお調子者(ごめんなさい)なんだけども、自分自身のことよりも周りの幸せを願っている。

いっしょにいると、そんな風に感じる。


五味川さんが放つ言葉は、いつだって温かい。

“今自分が一番かけて欲しい言葉を伝えてくれる”

っていうイメージ。


アドバイスもして欲しいし、ダメなところも指摘して欲しい。

そういう気持ちももちろんあるんだけども、五味川さんの言葉を受けると、自分を認めてくれているんだなと感じる。


そんな五味川さんが“コトバ”を題材とした企画を練り、クラウドファンディングサービス“Makuake”にて出品しています。

↓↓↓画像をクリックするとプロジェクトページに遷移します。

絵を飾るように、コトバも飾って欲しい。

そんな想いから“絵になるコトバ、着るコトバ”という企画にしています。


簡単に説明しちゃうと、

『自分の好きなコトバを、お洒落なフォントでTシャツにプリント出来る』といった感じ。


仲良し3人組でお揃いのコトバを載せるTシャツを着るのも良いし。



大切な家族へ、大切なコトバを載せて贈るのだって素敵。



夫婦で大切にしているコトバもきっとある。プロポーズなのか、告白なのか、喧嘩なのか。

載せるコトバはなんだって良い。



青春時代を共に過ごした旧友たちとお揃いにしても良い。

男同士のお揃いは恥ずかしいかも知れないけど、フォントさえ変えてしまえば何の心配も要らない。



※シレっと真ん中の人だけ変わってんのなんでなん。


誰だって自分の中に大切にしているコトバはある。

それを誰かに話すのはほんの少しだけ恥ずかしい気もするんだけど、大切なコトバを纏うというのは素敵なこと。


今回の企画では、コトバをTシャツに載せるだけではない。

そのコトバを選んだ想いを注文時に記入していただければ、特別なフライヤーを製作することが可能です。



額縁は付属しませんが、簡易にピンなどで部屋の壁に飾ったりしても良い雰囲気です。


扉絵の背景にも採用されている絵は、BEAMS LIGHTS ウィメンズバイヤー澤ちゃんによるもの。


アーティストとしても活躍する澤ちゃんが描く世界観と、とても良く合っています。


そしてもう一つの特別なコト。


著名な写真家である浅田 政志さんに参画していただきました。

応援購入をして下さったお客様の中から抽選で10名様をビームスオフィス内の撮影スタジオにお招きして、浅田さんに撮影をしてもらえるというもの。


映画『浅田家』のモデルになっており、ご自身の家族をモデルに起用している写真たちはどれもユニークで楽しい。

オフィシャルサイトに作品の一部が載っておりますので、ぜひご覧になって下さい。




こんな素敵な写真家さんに撮影してもらえるなんて、普通に生きていたら絶対に一度もないんだろうな。

私も応募して、絶対に10組の中に食い込みたい!


さてそろそろモノの話でも。


Tシャツのボディはユナイテッドアスレ。

アパレルのボディメーカーとしては非常に有名なので、安心感が抜群です。


コトバのフォントは、以下の3種類の中から選べます。


左詰めの角ばったデザインのフォント。



個人的に一番“お洒落だな”と感じるフォントです。


フロント中央に配置する、丸っぽいフォント。



mの感じとか可愛いんですよね。

きっと一番人気がありそう。


最後はちょっとユニークなものを。



アーティスティックなイメージ溢れるフォントなので、個性的なモノが好きな方にお勧めしたい。


コトバの色は、こちらの10色から選べます。


このPANTONE風のプリントかわいいなー。

むしろこのTシャツが欲しい。


サイズはXLのワンサイズのみです。

オーバーサイズもジェンダーレスも当たり前になった世の中。

男性のみならず、もちろん女性にもお勧めです。


性別、体型、そんなものに縛られずたくさんの方々に着てもらいました。

プロジェクトページでは、それぞれのモデルの身長が記載されておりますので、ご参考になさってください。











Makuakeはただモノを購入するだけのプラットフォームではなく、その企画を立ち上げた方を応援するという気持ちの部分が大きい。


コトバを大切にする五味川さんが、コトバの大切さを改めて気付かせてくれるこのプロジェクト。

先日リリースされ、約2か月間のご応募が可能です。


五味川さんの想いに賛同して下さる方、是非ともお力を貸して下さい。


では、おやすみなさい。

Japanese Guitar Rock Selected by Hiroki Fujio

どーも、こんばんは。

ビーミング by ビームス メンズバイヤーの藤尾です。


今回は商品の話ではなく、ちょっと個人的なことを。

個人的って言うてもお仕事のことなんですけどね。


みなさま、ビームスが展開する音楽レーベル『BEAMS RECORDS』をご存知でしょうか。

国内外を問わずビームスの審美眼を以ってセレクトした音楽、あるいはそれらに携わる機器や商品を取り扱うレーベル。

そんなビームス レコーズの企画で、音楽配信サービス“Spotify”のプレイリストを音楽に精通したスタッフが作り上げるというものがあります。


実は私も10年程前にビームス レコーズを担当していた時期があるんですよね。

そんなご縁もあってかお声がけを頂き、プレイリストを作ってみました。


表紙に選んだのは、私がかつて所属していた大阪発のバンド・モケーレムベンベのミニアルバム『通りすぎる町』を拝借。

プレイリストにはリード曲である“彩都線にのって”を加えていますので、是非とも聴いてみて下さい。


『Japanese Guitar Rock』と題していますが、そんなゴリゴリのロックナンバーを集めたわけではありません。

ロックという言葉に構えてしまいがちなのですが、比較的やわらかい楽曲を選びました。



一曲聴き終わると、なんだかギターの音が耳に残ることがある。

それは決して激しいギターリフの存在が必要だというわけではなくて、なんとなーく耳に居座ってるんですよね。

元々バンドでギターを担当していたから、もちろんギターサウンドには耳が立っちゃうんだけども。


一曲目に任命したセカイイチの『あかり』はまさしくそう。

弦を叩くくらいの激しいコードストロークから始まる楽曲で、目立ったギターリフは存在しない。

でもなんだかずっとギターの音が耳に張り付くんですよね。

ギターの音は主役にもなるし、脇役にもなる。

いつだって私の耳から離れようとしないわけですよ。


私のギターの師匠でもある山田亮一さんが率いるバンド・バズマザーズ(ex.ハヌマーン)。

先輩なんだけど、たくさん可愛がってくれたゆうきくんがフロントマンを務めるwaybee。


大好きなバンドの、大好きな曲だけを集めました。


是非とも聴いてもらえると嬉しいです。


では、おやすみなさい。

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YOU TUBE

“B:MING by BEAMS Buyer's Channel”

画像をクリックして頂くと、ご覧頂けます。

商品にはまったく関係のない動画ばかりを投稿してますので、暇すぎる時にでもどうぞ。

藤尾の究極のメモ術。その4

前々回と前回の自宅の水道代が同額だったんで、ぴったり同量の水を使うとか俺すごいなって思ってたら、今回の水道代も同額やったから、あっなんやこの物件は水道代使い放題なんやって気付いた、転居一年半目の出来事でした。




藤尾の究極のメモ術。その3



朝の通勤列車の時間はとても貴重で、いつもこういうことばかり考えている。

もしこれを時間の浪費じゃないかと感じている人に、告ぐ。

ご指摘の通りです。



ほら、なにより、ここ。

気付いてくれました?

スクリーンショットの時間ですよ、ほら。


俺の誕生日やないですか。

君がそんな風に、笑うからさ。

関東にやって来て、二度目の桜の季節。

去年は一度も花見をしていなくて、自宅から窓外の桜を眺めるくらいだった。

それでもやっぱり、桜は綺麗。

寒い冬を乗り越えたからこそ、綺麗な花を咲かせるとは良く言うものだけど、本当にそう思う。


こないだの金曜日に中目黒『鳥小屋』で、5時間くらいかけてもつ鍋を食べた。

大好きな終列車よ、さようなら。


店内にはたくさんの著名人のサインがあって、ヒステリックブルーのTAMAのそれを見つけた時は、まさに春〜spring〜やなと思いました。うん、まぁそれはどうでもいいんやけどね。


お店を出て、目黒川を歩いた。

酔っ払ってたからか、写真がブレブレ。

うーん、酔っ払ってはないか。


屈指のお花見スポットと言えども、真夜中には殆ど人がいない。


本当に良かった。




さらば、愛しき憂鬱よ。

いつでも繋がっていたいから。

せーので僕ら、歩き出そう。

ゆっくりと終わる方を見つめながら。


そんな歌でも口遊み、歩いて帰る。

私鉄が動くまで。

加速する、mont-bellソックオンサンダル。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


最早、B:MING by BEAMSの夏になくてはならないもの。

メンズ、ウィメンズ共に、漸く店頭に登場致しました。




mont-bell × B:MING by BEAMS ソックオンサンダル
カラー:IVORY,MOSS GREEN
サイズ:M,L.XL
価格:¥3,000+税
商品番号:92-33-0069-186

mont-bell × B:MING by BEAMS ソックオンサンダル
カラー:IVORY,MOSS GREEN
サイズ:XS,S
価格:¥3,000+税
商品番号:93-33-0114-186

今までの別注モデル同様、別注の証であるピスタグは健在。



そして、今回は更に特別なんです。

ソールの色さえも、B:MING by BEAMS限定。


今までは、インラインで既に展開のあるソールのカラーリングの中から選んでおりましたが、今回はこちらから指定した色で仕上げて頂きました。


更なる磨きのかかった、別注品。


店頭入荷間もないですが、早速たくさんのお客様にご好評を頂いております。

例年、すぐに完売を迎える大人気アイテム。


夏が来る前に、買っておくのが得策です。

では、おやすみなさい。

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魔法のリュック、発売中。

米ちゃんの画像をタッチすると、ブログに飛びます。



変なギタリストの写真をクリックすると、変なブログに飛びます。

満月の夕

余りにも辛くて、忘却という手段にすがる。

しかし、いくら辛いと言えども、ずっと忘れずにいたいこともある。


私が20歳そこそこくらいの年齢の時に、ハヌマーンというバンドのフロントマン・山田亮一さんに、「ふっぴぃ(僕のことね。)はさ、夢ってあるの?俺はあるよ。あるというか、毎日夢を見てるけどね。だから、夢を食べるバクにとって俺は、最高の料理人みたいなもんやで。」と、話してくれたことがあった。


そんな山田さんがしばらくして、『バクのコックさん』という楽曲を発表した。


「獏肥ゆる、青い春」という、フレーズが山田さんらしくて、大好き。


それから、ハヌマーンは解散をして、バズマザーズに転生し活動。

変わらずに応援をしていたけど、昨年末に活動休止の悲報を耳にした。


山田さんに最後にちゃんと会ったのは、私が勤務している店舗に来てくれて、「ふっぴぃ、最高にモテる服を頂戴。お金は一銭も払わないけど。」と言って、何も買わずに帰って行った、数年前の日。


今日は忘れちゃいけない日だし、忘れたくないバンドもいて、忘れなきゃいけない人もいる。


『満月の夕』でも聴きながら、寝よう。


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魔法のリュック、発売中。


画像をタッチするとブログに飛びます。

辻風。

通勤途中、地に落ちた木の葉の群れが旋回しているのを見かけた。

そこには、小さなつむじ風が起きている。


つむじ風は『塵旋風(じんせんぷう)』と言って、最初は小さいのにあっという間の早さで大きくなる。

寿命が短いんだけど、威力が凄まじい。


どんなに立派な気象予報士だって、つむじ風は予想出来ないんだって。


予想出来なくて、知らないうちに大きくなっていく。

そして、消える。



まるで、、、恋みたいよね。






なんや、このブログ。



昔のiPodに電源を繋ぐと、私のバンドマン時代の3曲入りミニアルバム『失恋ピエール』が収録されていた。


全曲失恋ソングという、何とも切ないアルバム。

でも、ただ切ないだけではない。

一曲目は、叶わない片思いで、妄想ばかりが広っていく様子。

二曲目は、告白したんだけど、上手くいかず。それでも好きでいるよ、もう一回告白するよって気持ち。

三曲目は、失恋を受け止めて、前に進むよ。君のせいで立ち止まったけど、君のお陰で前に進めるよって感じ。


まさに、甘酸っぱさのオンパレード。

当時、18歳やからね。32歳の俺にはもう弾けないわ。


さっ、そろそろ社内メンバーの新バンドを始動させなきゃ。

ベース探さないとなー。

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ぷりーずふぉろみー。

美味しかった食事や、大好きなもの、商品に関係ことばかり呟いているフォトログ、毎日やってます。

ウィメンズスタイルスナップ。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


前回店舗をぐるぐる回っている時に撮影した写真、まだ使ってなかった。


ビーミング ライフストア by ビームス たまプラーザ テラス店のスタッフです。

まずは、植松。



B:MING by BEAMS ハミルトン ノーカラー コート
カラー:キャメル,ネイビー
サイズ:S,M
価格:¥33,000+税
商品番号:93-19-0186-493

インナーにシャツワンピースを合わせることで、ロングコートとの丈のバランスに遊びが効いています。

ラペルの大きなコートに対して、レギュラーカラーのシャツってのも何だか面白い。

続いて、勝見。



GYMPHLEX キルトダウン ロングコート
カラー:ブラック,オリーブ
サイズ:12,14
価格:¥25,000+税
商品番号:93-19-0209-024

B:MING by BEAMS チェックフラップ キャップ
カラー:ブラック,ダークブラウン
価格:¥4,800+税
商品番号:93-41-0185-862

ロングコートに、たっぷりゆとりをもたしたボトムス。

どことなくスタイルが悪く見えてしまいそうなコーディネートですが、インナーの縦の色を合わせることで緩和しています。

良いバランスです。


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クリスマスギフトを想定した疑似恋愛動画。

スタッフ米田。

スタッフ澤。


私。

藤尾の究極のメモ術。その2

これは確かあれや。


日本語ラップの曲を作ろうと思った時のメモや。

これでもか言うくらい韻踏みまくってんもんね。


やっぱり俺、疲れてんのかな。

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クリスマスギフトを想定した疑似恋愛動画。

スタッフ米田。

スタッフ澤。


私。

胸キュン炸裂!!クリスマスギフト動画集。

すごいの撮れました。

それぞれの画像をタッチすると動画に飛びます。


スタッフ米田。


スタッフ澤。


私。



いやー、名作出来たなー。

何回見ても無料です。

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私は貝になりたくない

決済アプリって言うんかな、pay payの話題がすごい。


ああいうのには滅法うとくて、さっぱり。


でも、家電買いました。

完全に踊らされてるよね。

買ってから、もしかして要らんかったかもって思っちゃう。

完全に踊らされてるよね。

俺、ピエロやで。


そういや、こないだ久しぶりのメンツで食事に行きました


楽しかったなー。

関西にいた頃にお世話になったビームス 柏の平塚と、ビームス 千葉の中尾。

ビデオも撮りました。

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LIVE de X'mas 29th at SHIBUYA CLUB QUATTRO

『セレクトショップ対抗・バンド合戦』みたいなのを、1989年から毎年やっているそうで、今年で29年目なんだって。

すごいご長寿イベント。

FREAKS STORE,SHIPS,UNITED ARROWS,TOMORROW LAND、そしてBEAMS。

日本を代表するセレクトショップが、渋谷クワトロに勢ぞろい。


今回、それにご招待頂き、観戦してきました。


関西のクワトロは何度も行ったことあるけど、渋谷は初めて。

良い箱でした。


BEAMS BANDは、様々な部署から集まった精鋭達。




メンバー全員撮ったつもりでいましたが、人材開発部の五十木が半分しか写ってない。

可愛い衣装着てたのに。


どのバンドも、特色があった。

FREAKS STOREは、元気なメンバーと元気な楽曲。

TOMORROW LANDは、ムーディーな雰囲気を醸し出す。


なんだか、それぞれのセレクトショップの特徴をバンドで表現しているような気がしてならなかった。

素晴らしい表現力。

演奏力もさることながら、みんな楽しそうで、見ている私も本当にワクワクしました。


ギターに加入しないかと、軽くお誘いを頂いていて、もしかすると来年はステージに立ってるかも知れない。

それはそれで、楽しそう。

しばらく真剣にギター弾いてないから、足ひっぱちゃうだろうなー。


僕が出たら、画面の向こうの皆様、いらして下さい。

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