いつもご覧頂きありがとうございます。
現在、ビームス プラスのラジオ局プラジオで月曜担当をさせて頂いている私。今回のテーマが夏(懐)メロと題し、夏の、懐かしいメローディーについてリスナーの方々と我々スタッフで選び、プレイリストを作ろうという企画。自分も考えてはいるのですが、中々決まらず。苦戦中です…。是非皆様もご参加お待ちしております。宜しくお願いします。
唐突ですが私、個人のInstagram アカウントにて、#毎日デニム生活 という企画をストーリーにて配信しております。何故それを始めたかというとデニムが単純好きだから、普段のスタイリングを振り返ってみるとデニムパンツばかり履いているなぁ。と思ったからです。決してヴィンテージに詳しいとか、古着のレア物を所持しているとかではありません。とにかく、惹かれるのは感覚的なモノ。としか言えませんが。という訳で、自分らしい個性を出していきたいと思い、始めております。正直なんとなくで始めております。私自身、着地点が見つかっておりません。どうか温かい目で、是非ご覧になってみて下さい。
さて、
店頭にてお客様にご案内させて頂いてる際、このデニムパンツに何を合わせたら良いかと度々ご質問頂きます。その際、あれや、これやとお薦めはさせて頂いているのですが、最終的に"デニムパンツは何でも相性が良いです!"と答えさせて頂いています。時には、デニムをご飯に例えたり、アニメのキャラクターに例えたりと人によっては適当な人間だなと思われるかもしれませんがそれくらいのお薦めはさせて頂いております。
ですので、
今回は最近私がコーディネートした中から一部抜粋してスタイリング解説をさせて頂きます。
その1

オンブレチェックのオープンカラーシャツと合わせてアメリカンカジュアルな雰囲気のスタイリング。今回ポイントなのが、キャップにスニーカーというところ。どうしても男臭く見えがちなこのトップス、パンツの合わせもマイルドに調和させてくれます。また、タックインしてキチンとみせる事で、ルーズな印象を与え過ぎないというところも意識しました。
その2

カットオフのスウェットシャツと合わせたコーディネート。袖口がカットオフされていることで、とてもカジュアルで武骨な雰囲気を演出していたため、今回のデニムはあえてワンウォッシュの濃紺を選んでクリーンなイメージも持たせるようにしてみました。また、他のアイテムのカラートーンを合わせることで全体のまとまりも意識しました。
その3

男らしいワークスタイルのコーディネート。これに関しては、僕の中の教科書というか。ワークシャツに、ブーツを履いて、ダメ押しのキャップ。ストレートにそのままの表現でまとめました。ポイントとするならば、太幅のベルトではなく、細幅のメッシュベルトで少しスッキリした印象というところです。
その4

デニムショーツと合わせたコーディネート。インナーにはボーダーTシャツで足元はローファーという選択をし、少しティーンエイジャーを意識。ただ、それだけではやんちゃ過ぎる部分もあるので、ブロード生地の長袖シャツを羽織って、落ち着いた雰囲気を取り入れました。袖口を捲ってこなれた印象をもプラスしました。
最後に、

リゾート地向けな雰囲気のコーディネートもオススメ。イタリアンカラーのシャツにモカシンシューズを合わせ、軽快なスタイリング。ただ、細身のデニムパンツだとそのままの雰囲気が出てしまうので、あえてリラックスしたフィッティングのパンツを選択。タックアウトし変化を付けました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
是非皆様、普段の参考にしてみて下さい。
あ、ちなみにたまには私だってデニム以外も履きますよ。笑
佐藤
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