皆さまこんばんは
本日は月曜日、ビームス プラス 原宿のブログは清野よりお届け致します。
最近は家に帰ってもベットまで辿り着けずソファーで寝てしまう事が多く、悩みの種です。
明け方に肌寒くて起きたり、体が冷えて翌日の朝に足が重かったりなど不具合が出ます。ソファーには子供用のブランケットを置いてはありますが、もちろん清野にはサイズが足りず…。
真夏の夜でもお腹にはしっかりとブランケットをかけて寝ております。夏でもお腹が冷えないようにしている程なので、寝る時が暑く明け方が涼しいこの時期は意外と体調管理が難しい。
…店頭にちょうど良いアイテムございました笑
本日は紹介するアイテムはこの夏に向けて清野家に導入しようと思っているタオルブランケットの紹介を。

FILSON / TROUT TOWEL
カラー:BROWN
価格:¥26,400-(税込)
商品番号:38-65-0058-704
<FILSON>から入荷の大判サイズのタオル。
180×101と大人でも十分な大きさです。
「大きいタオル」=「バスタオル」のイメージと過去のブログで話をした事があります。しかし、このタオルに関しては海辺のレジャーやBBQにちょうど良さそうで、車に置いておくのも良いかと。
清野家のソファーにも<FILSON>ブランケットがかかっております。笑

こちらの写真は生地に寄った一枚。タオル生地特有のループの輪郭が見えるのがお分かりいただけますでしょうか?!
このフワッとした見え方は糸が撚られていないからです。撚る事で発生する糸へのテンションがない為、ストレスフリーな肌触りが楽しめます。またループは両面にございます。その為か厚みがございますが、心地の良い加減です。
生地のハリ感とコシ感もよく、水の吸いも良いのだろうと推測します。
<FILSON>のタオルを持っている方はご存知の方もいるかと思いますが、アメリカ製とポルトガル製があるのをご存知でしょうか?!
無骨でヘビーデューティーなイメージがある同ブランドに対して「MADE IN USA」を期待している方も多いと思います。
しかし今回ご紹介のタオルは「MADE IN PORTUGAL」(=ポルトガル製」
"MIGHT AS WELL, HAVE THE BEST"
だからか!!と思っていただいた方はタオル通かと。
実はポルトガルで作られるタオルは世界的に有名なアイテム。
ポルトガルは日本より小さい国ですが、平野や山岳と地形の変化に富みます。
そこにはもちろん湧き水が出ており有名なワインも実はポルトガル産のモノがある程。
また職人一人一人の技術力も高く色数の多いタオルや幾何学などの模様もお手のものだそうです。
故にラグマットなどもポルトガル製をよく見かけます。
また世界の5ツ星ホテルのアニメティのタオルも実はポルトガル製の物が多く、モノづくりに対しては妥協がないのがお分かり頂けるとかと。
タオルの"MIGHT AS WELL, HAVE THE BEST"は「MADE IN USA」でなく、「MADE IN PORTUGAL」。
そのアイテムに対して、どこで作るのが良いのか。良いものが仕上がるのか。このブランドのプライドの様なものを感じれるアイテムです。

"MIGHT AS WELL, HAVE THE BEST"
この言葉が今回のタオルケットにもしっかりかかれております。
何枚も購入するわけでは無いので、どうせなら良いものを。
清野はこれで夏を過ごします。
それではまたお会いしましょう!!
清野