【ビームス プラス 大阪にINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWがある時】

藤井 洸太 2026.02.18

皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


先日まで行われていた< SPORT COAT fair >の盛り上がりが冷めやらぬままに

また、新たなイベントがスタート致します。



(上の画像から、ニュースページをご覧頂けます。)


< INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW >

ビームス プラス 大阪にて開催致します。

先に、期日について。


2/21(土)、2/22(日)、2/23(月祝)

週が変わって、2/28(土)、3/1(日)

この5日間、アポイント制で承らせて頂きます。

(もし都合がつかないなどございましたら、お気軽に当店までご相談くださいませ。)


まだ生地見本や諸々の資材が届いておらず

そちらに関して今回のブログでお伝え出来ないのが申し訳ないのですが。。

また、到着しましたら改めて紹介させて頂きます!!


なので、今回のブログは

前回の< SPORT COAT fair >の際と同じく

僕のオーダーイメージ妄想回。


今まで、何度かオーダーを重ねてきましたが

オーダーしては到着時にサイズアウト、という販売員として痛恨の失敗を繰り返しておりました。。

その度に後輩スタッフに譲ったり。。


最近は少し体型変化も落ち着いてきたので、もうそんなことはないかとは思います。笑


さて、そんな僕が持っている中で主力として活躍してくれているのが




プレーンなオックスフォード生地のシャツ達。

また、後日にネタとしてとってあるのもオックスフォード生地。

(確か、、レガッタオックスフォードだったかと思います。)

ブロード系のパリッとした薄めの生地よりも、厚みのあるしっかりとした生地が僕は好みなのでしょう。

何といってもシャツの大定番はオックスフォード(あくまで個人的な見解)、初オーダーの方にもオススメかもしれません。


その中でも、白いオックスフォードは鉄板。

ベーシックだからこそ襟やポケットなどで遊びを加えるのも良し。

それこそ、僕はラウンドカラーなど通常では展開されなさそうなセレクトをしてみるのがオススメ。

それだけでもオーダーイベントを十分楽しめるのではないでしょうか??

ラウンドカラーが良いと思ったキッカケは、現在ビームス プラス 丸の内に在籍している丹羽(a.k.a NICK)のスタイルから。

故に、ニットタイを合わせがちな自分です。

小ぶりな襟が程良いアクセントになり、あれ?ベーシックだけど何か違う?という

分かる人には分かる、、軽妙な小技的印象を受けました。


そして、もう一つの提案がカラー物。




僕のは、過去のイベント開催時にあったスペシャルファブリック。

濃いめのピンクにビビっときました。

こういった、意外と見つからない色に出会えるのもイベントならではなんです。

それが限定生地などになると、それはまたそれで困っちゃうというわけで。


こういう遊びのある色なら、デザインも遊んでみたいじゃないかということで

あえてビッグサイズのプルオーバー型に。

(僕が着ると、そこまで大きく見えないんですけども。笑)




古巣でもある梅田での一枚。

こんな感じでラフに楽しむ一着として重宝しております。




ポケットも、カスタムできる一番大きいものをつけたのですが

どうもそこまで大きくは見えない。。

恐らく、僕の存在感がそうさせるのでしょう。


そんなこんなで振り返る上で

次もオーダーするなら、もう少しカラーのバリエーションは欲しいかもしれません。

ちょっと普通とは違うブルーとか、、はたまたグリーンとか。。

あっ、オーダーのイメージが一つは出来たかもしれません。


そう、このイベントではサイズを同じくした2着からオーダーを承っております。

なので、もう1着をどんなイメージでいくのか。

それは今後の宿題として解決しなければならないもの。

追々皆様にも共有させて頂きますね。


では、皆様

ビームス プラス 大阪でお待ちしております。


グラマラス藤井