皆様、こんにちは。
気温も暖かくなり絶賛花粉に苦しめられているコシマエです。
さて、今回は開催前にもこちらでざっくりと触れさせて頂いた〈INDIVIDUALIZED SHIRTS〉TRUNK SHOWのご紹介です。

前回のブログでも少しだけ触れましたが、当イベントは私自身スタッフとして“初”のオーダー会。
せっかくならこの機会をもっと深く楽しみたいと思い、
・ 「ビームス プラス 大阪のスタッフは、初めて何をオーダーしたのか?」そして、・「初オーダーにおすすめするなら何か?」 そんなテーマで、先輩方にインタビューしてみました!
まずはこの方から…!

スタッフ有本
Regular collar / Oxford Shirt
有本さんが初めてインディビのオーダー会に触れたのは、研修中の頃。
当時はアイビースタイルの知識もほとんどなく、 既製のシャツも「首は合うけど袖が合わない」「物は良いのにサイズがしっくりこない」と、どこかに違和感を抱えていたとのこと。
だからこそ選んだのが、 汎用性の高い白と黄色のオックスフォードのレギュラーカラー。ボタンダウンよりも収まりがよく、 ハリとコシがあり、よりドレスシャツらしい表情。 スーツやブレザーとの相性も抜群だったそう。
「初めての方にはまずこれをおすすめしたい。 襟型やサイズを変えるだけで、カジュアルにもドレス寄りにも振れる。」 それがオックスフォード×レギュラーカラーの魅力だと熱く語って頂きました!
そしてお次は…

スタッフ藤井
The Classic American Tattersall Check / B.D shirt
藤井さんが初めて選んだのは、クラシックなタッターソールのボタンダウン。
「オーダーイベントって、どうしても市場にない生地や変わったものを選びたくなる。」
過去にはサイズアウトやイメージ違いも経験されたみたいです。上がってきたら思っていたサイズ感と違う、なんてことも。
そんな経験を経て辿り着いた答えは、
“結局一番着ているのはベーシックなアイテム”。「クラシックアメリカン」という言葉にも惹かれ、まずは軸となる一枚を。何を上に着るかが明確だと、シャツ選びは自然に決まってきます。そのシャツをどう着たいかから考えるとよりイメージが湧きやすいとのお言葉を頂きました!
そして最後はこの方…

スタッフ田口
Pinpoint Oxford / B.D. shirt
田口さんもまた、先輩からの勧めで選んだ一枚。 ピンポイントオックスのボタンダウン。
当イベントでは定番の生地ですが、 当時店頭で展開されていた既製シャツにはない、特有の光沢感に惹かれたそうです。
カジュアルシャツよりも艶があり、 どこか品のある表情。
ベーシックだけれど、一癖あるようなオーダーならではの価値は、そういう細部に宿るのかもしれません。
今回先輩方にインタビューして感じたのは、 皆さん揃って最初は"ベーシック”を選んでいるということ。そしてそのベーシックが、 今もワードローブの中心に残っているということ。
このブログを読んでくださっている皆様とも、 “最初の一枚”を考える時間を楽しめたら嬉しいです。
ビームス プラス 大阪で、 皆様の初オーダーをお手伝いできることを楽しみにしております!
[イベント詳細はこちらの画像をクリック]
<INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW>
開催店舗:ビームス プラス 大阪
開催日: 2026年2月21日(土)・22(日)・23日(月・祝) 2月28日(土)・3月1日(日)
※アポイント制での開催となります。
ご不明な点がございましたらお気軽に店舗までお問い合わせください。
