しかし4月も半ばになってくると、日中は日差しが心地良く、俄然暖かくなってきましたね…。
新年度をスタートされる方々も多いこの時期、心機一転、清々しい気持ちで一年を過ごしていきたいものです。。。
さて、ちょっと急ですが…
男のカジュアルウェアで避けては通れないモノって、、、やっぱり”ミリタリー”モノだったりしますよね!
その時代時代でフィーチャーされるアイテムが多岐に渡るのも、“ミリタリー”モノの奥深さを感じられるところ。。。

そこでイタリアの新星ブランド<12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>…(ちょっと言い辛い)
特徴は、ヴィンテージのミリタリーウェアをベースにシルエットやサイズバランスを現代的にアップデート。洗い加工やカットオフされた裾などの”こなし”はイタリアンブランドならではの仕上がり!
当時のズバリなモデルだと「身幅がブカブカで袖が太っくて…」と言う、今着るにはちょっと難しいバランス問題を一気に解消できて、フロントのビッグポケットなどのミリタリーディティールを上手く取り入れたユーティリティージャケットとも言えるモデルです。。。
ブランド説明:

写真のTAKADAの様に、インナーにジレを合わせ、ネッカーチーフで首元をアレンジするコーディネイトなんかは、まさに今季っぽいスタイリングの一つですね!
<12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>MILITARY JACKET
NO,24-18-0211-751
2COLOR:KHAKI(着用),OLIVE
SIZE:44~50
PRICE:¥32,000 (+税)
我々もこのくらいの世代になると、色々なカジュアルな格好もしてきましたが、結局のところやっぱりミリタリーに戻る…みたいなところがありまして…。
でもこの“軍モノ的スタイル”に関して、一般的女性には不評(苦笑)…とのデータもありますので、その辺り気にされる方はご注意頂きつつ、色々なシーンで楽しんで頂けると幸いです。。。
KAMIYAMA