落書きからはじまる全ての出来事

佐藤 幸子 2026.04.28

どーでもいーよなことを大切にするCalling。



Callingをスタートする時に最初に取りかかったこと。

それは、ご購入されたお客様にお渡しする袋作り。

ど〜でもよいけど記憶に残したい。

そんなオプション的役割の袋。
そこをめっちゃくちゃ真剣にやりたいのです。

それがCalling。

どうでも良いことにこそ魂込めて。

全てはこんな落書きと試算からものづくりは始まります。



まずはお洋服につけるキーになるネームを作るところから始まり。

それを”巨大”にしたプレートを作る。
それをトートバッグに”手付け”で付けたい。

落書きしながら着地は決定!

そんなリクエストを長年お願いしている方々へ投げてみる。
そして一番拘りたいのは仕上げ。

断然仕上げは大好きなメッキなし!!

メッキってお化粧みたいなものである程度の期間美しいまま保たれる加工。

もちろん販売する商品ならそうあるべきなのかもしれないけど、
ノベルティーならメッキしないことも可能なはず。

何十年か経って金属がエイジングするのってめちゃくちゃ好き。

”すっぴん”の金属でお願いします!




そして完成したプレートは想像を超えてめちゃくちゃいけてる!

メッキをかけない代わりに表面にバフをかけてもらう。

なんとも素敵なマットな質感。

金属ってすごい。

ずーっと残る。




今月開催したCalling Tokyoでお買い物いただいたお客様に無事にお渡し。

なんでも入って小さく畳んで。

皆様の日常に溶け込んで欲しい。

神出鬼没のCalling。

次にこのBagをお渡しできるひまで。

またいろいろ準備します。


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