こんにちは。
<デザインとクラフトの橋渡し>をテーマとするレーベル、fennica(フェニカ)のオフィス業務を担当しているASAMIと申します。
フェニカオフィシャルサイトから、ビームスオフィシャルサイトに戻って参りましたので、改めてご挨拶させて頂きます。
主に私はイベント関連を担当しておりますので、その辺りと商品のご紹介などが出来ればと思っております。
ご興味ある方は、是非チェックして頂ければと・・・
今シーズンも色々と準備が進行しておりますが、まずはお得なダブルポイントキャンペーンのご案内です!
定番の商品が多いfennica(フェニカ)では、家具などをお求め頂くにもオススメの期間となっております。
artek × Johanna Gullichsen / スツール60シリーズ




フィンランドartek(アルテック)の名作、スツール60にJohanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)の生地を貼ったスペシャルバージョン。
折角なら2脚・3脚とまとめてお求め頂くのも良いのではないでしょうか。
こちらの特集ページも合わせてご覧ください→<fennica in daily life>
http://www.beams.co.jp/special/fennica_in_daily_life/
秋の行楽もいいですが、お気に入りの家具に囲まれて家でのんびりするのも良いですね。
この機会に是非ご検討下さい!
そういえば・・・
半月ほど前、フィンランド中部にあるポリという街からバスに揺られて、Villa Mairea(ヴィラマイレア)に行ってきました。
artek(アルテック)の創立メンバー、アルヴァ・アアルトの設計で、依頼者はJohanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)の祖父母にあたるマイレ・グリクセンとハリー・グリクセン。





室内は撮影禁止だったので写真はないのですが、内外・ロケーションも含め、とても一言では言い表せない素晴らしい内容でした。
1939年に設計者・依頼者の美意識によって出来た建築。
70年以上を経た現代に、両者の結びつきがひとつのスツールになっている事も、また興味深いですね。
ASAMI