タグ「artek」の記事

愛称『フィンチェア』

デザイナー:Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)年:1946

「ドムス チェア」のご紹介です。

まずは3カットをご覧下さい。








なんとも近代的なフォルム。座るにあたっての必要なパーツの使い方にデザイナーの考えが反映されますが、全く独創的としか言いようがありません。





長い時間くつろぐ事が出来るように小振りな肘掛けもあるのが特徴的。テーブルの下に入れる事も考えられたデザイン。しかも、スタッキング可能です。




タピオヴァーラらしい直接と曲線のライン。アームを支えるアールの角を面取りしています。職人技がデザインに活かされています。





今回ご紹介する「ドムス チェア」は

日本に馴染みの深いチェリーとフィンランド産のバーチを掛け合わせたドムスチェアです。ナチュラルラッカーのバーチ材とハニーステインで仕上げたチェリー材の「ドムス チェア」数量限定の特別仕様です。





ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされ、 高い評価を受けたドムスチェアは、フィンランドを代表する椅子として「フィン チェア」という愛称でも呼ばれるように。


人の身体に沿った座面、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及しています。 





  

ARTEK
カラー:バーチ×チェリー
価格:¥121.000(税込)
商品番号:56-92-0047-869

近代家具デザインの名作とも称される「ドムス チェア」

ダイニングチェアとして、イージーチェアとしてもお勧めです。


前田


宜しければフォローをお願い致します。





Birch × Cherry 特別なDomus Chair

イルマリ・タピオヴァーラによる名作、“ドムスチェア”。

1946年、ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされたドムスチェアは、フィンチェアとの愛称でも呼ばれ、フィンランドを代表するデザインとして世界中で愛されています。

<fennica>では過去に<Johanna Gullichsen>のテキスタイルをあしらったスペシャルなドムスチェアを製作していたこともあり、久々のご紹介となります。

今回届いたドムスチェアが、<Artek>より2023年12月にリリースされたスペシャルモデル。


<Artek>Domus Chair
カラー:Birch / Cherry
サイズ:W 58cm / D 54cm / H 79cm / SH 44.5cm
価格:¥121,000(税込)
商品番号:56-92-0047-869



現代の暮らしに自然素材の味わいとドムスチェアの心地良さを紹介する「木と木の対話 - Wooden Conversations」シリーズとして、2023年特別版では日本で馴染み深いチェリー材とフィンランド産バーチ材を組み合わせたドムスチェアが登場しました。


野趣に富む活き活きとした風合いのチェリー材は、背と座の大きな面に配し、杢目の表情を存分に味わうことができます。


明るく滑らかな質感からブロンドバーチとも称されるバーチ材フレームが全体の印象を軽やかに。


ハニーステイン仕上げのチェリー材とバーチ材のコントラストは、経年による変化も長く愛用する上で楽しみなところですよね。ヴィンテージのエイジングされた家具と真新しい白木家具があるご自宅なら、全体を調和させる繋ぎ役にもなることでしょう。


広くとられた座面や背面は成形合板で3次元に曲線を描き、長い時間座っていても疲れにくく心地良い設計。


小さなアームは愛らしい見た目とは裏腹に、腰掛けた際腕がちょうど落ち着く位置に配されていて、足まわりにゆとりが出たり、椅子をテーブルに引き寄せやすく機能的。


さらにはスタッキングを可能にする形状でもあるんです。


写真は前述のJohanna Gullichsen>のテキスタイルをあしらった<fennica>スペシャルモデル取り扱い時のもの。(※現在は販売しておりません。)このように重なる姿もまた美しいのです。

戦後間もない1946年にデザインされたドムスチェアは、当時のフィンランドで調達しやすい限られた資材の中で最大限の快適性を追求・製作されましたが、2010年より<Artek>製品に加わり、時を経た現在では様々な姿で私たちを楽しませます。


日本とフィンランドを象徴するような桜と樺の木で仕上げた、特別版ドムスチェアをどうぞお見逃しなく。



<Artek>直営店の「Artek Tokyo」をはじめとした限られた取り扱い店のみの数量限定販売。<fennica>ではBEAMS 公式 Online Shop先行で販売をスタートいたしました。店舗でも1月下旬にご覧いただける予定です。


お問い合わせは下記<fennica>店舗にて承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

名作家具を手に入れるなら今-天童木工とARTEK-

部屋で寛ぐ時間を豊かにする家具。

美しくタイムレスなデザインの名作を選べば、様々な節目を迎えても、なくてはならない存在として長く楽しんでいただけることでしょう。

先日のブログでも<天童木工>をご紹介しましたが、世界中で愛される名作を生み出す<天童木工>、加えて<ARTEK>も同じく、2022年5月16日に価格改定がございます。

5月8日まで開催の「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」期間中にオーダーいただけば、改定前価格でお得にポイントを貯めていただけますので、このタイミングでのご来店もしくはBEAMS公式Online Shopでのお求めがおすすめです。


アイコニックなドーナツ状の座、バレリーナのようにすらりと伸びる脚が美しいリングスツール。1955年の発売から長く愛される名作です。


<天童木工>Ring Stool
価格:¥35,200(税込)
商品番号:66-92-0008-496

※2022年5月16日以降の価格は¥37,400(税込)となります。


幾重にも重ねられた積層合板によって作られた座面は、程良い傾斜で座り心地の良さにも繋がっています。


<天童木工>創始者の一人であり職人でもあった加藤徳吉氏によるデザイン。華奢に見えて頑丈、持ち運びやすさから、工場の其処彼処に置かれていたのだそう。


シートの張り込みはコードを埋めることで、すっきりと美しい。<天童木工>の技術を活かした職人ならではのデザインです。


こちらは“Centro Sofa”と、サイドテーブルのように合わせた“Murai Stool”。


“Murai Stool”は1961年開催の第一回天童木工デザインコンクールで入賞した後製品化された田辺麗子氏によるデザイン。旧姓の村井から付けられています。


<天童木工>Murai Stool
価格:¥93,500(税込)
商品番号:66-92-0127-496

※2022年5月16日以降の価格は¥101,200(税込)となります。


同じ形状の3枚の成形合板を金具を使わず組み合わせたシンプルで美しい造形は、杢目が中心に向かって合わさるよう細部までこだわり抜いた仕上がり。チークの杢目が際立ちます。


玄関に置けば、靴を履く時の高さにも丁度良く、オブジェとしても素敵なデザインです。


“Centro Sofa”は剣持勇氏の構想をもとに、1985年、国立京都国際会館のために<剣持勇デザイン研究所>がデザイン。


<天童木工>Centro Sofa 3seater[張地グレードB]
価格:¥311,300(税込)
商品番号:66-94-0004-496

※2022年5月16日以降の価格は¥342,100(税込)となります。生地の種類・サイズにより価格は異なります。


サイドフレームはもちろん、程良い柔らかさのクッションの内側にも<天童木工>の技術を活かした成形合板を用いています。腰にあたる膨らみも丁度良くフィットし、快適な座り心地。


BEAMSでは背と座の生地を張り分ける2トーンでのオーダーが可能。よりモダンな表情に仕上がります。

こちらは以前オーダーし、インテリアを楽しむスタッフの自宅の様子。


張地はパープル(座はグレイ)、木部はBW色の濃いブラウンに。この通り背面のデザインも美しく、部屋の真ん中にレイアウトしても素敵です。


柳宗理氏が紙で手遊びする中でデザインが閃いたという“Shell Chair”。背と座を一体成形することで背をもたれたときにしなりが生まれ、優しく背中を受け止めます。


<天童木工>Shell Chair[張地グレードB]
価格:¥97,900(税込)
商品番号:66-91-0019-496

※2022年5月16日以降の価格は¥106,700(税込)となります。生地の種類により価格は異なります。


複雑な曲面を成形した時に出るしわを逃がすために機能する穴。

切り込みを入れることで、この部分の合板は後ろ側に押し曲げ、腰の当たりを良くしているのですが、柳宗理のロゴのようにも見えますね。機能性とデザイン性が両立された美しいイスです。


有機的な曲線が美しい<ARTEK>の“100 Screen”と“Chair 66”。どちらもAlvar Aaltoによるデザインです。


1936年に生まれた“100 Screen”は、パイン材を垂直に並べて繋ぎ合わせたシンプルな構造ながら、波を描くように自在に置くことのできるフレキシブルなパーテーション。コンパクトに丸めて置くことも可能です。


<ARTEK>Chair 66
カラー:White Laminate
価格:¥50,600(税込)
商品番号:66-91-0069-571

※2022年5月16日以降の価格は¥57,200(税込)となります。


<ARTEK>100 Screen
価格:¥316,800(税込)

※2022年5月16日以降の価格は¥334,400(税込)となります。


1935年発表の“Chair 66”。“Stool 60”に次ぐロングセラーのチェアです。

無垢のバーチ材に入れた筋目に薄いベニヤを差し込むことで積層材状にし、曲げ加工を可能にする手法をとったLレッグ。<ARTEK>のアイコニックなデザインは街中で目にすることも多いでしょう。


“Shell Chair”同様、もたれると程良くしなる背もたれ。持ち運び易いという点でも優れたデザインです。



どれも長く愛される名作たち。

タイムレスなデザインは、スペースが許されるならば早く手に入れていただくのが良いと私は考えます。

経年ににより生まれる味わいを楽しみながら、ご自身のもとでヴィンテージへと育てていただけたら…なんと素敵でしょう。


ぜひこの機会でのオーダーをお待ちしております。


家具のオーダーは下記<fennica>店舗にて承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」は5月8日(日)までの開催です。

楽天ポイントも貯めていただくと更にお得です。


※ポイントはオーダー商品到着時に反映されます。

※公式オンラインショップでは楽天ポイントカードのご利用はできません。




Mori

fennicaの名品 “JG STOOL”

<ARTEK(アルテック)>の名作、“STOOL 60”。

1933年の登場以来、その販売台数は数百万脚。誰もが一度は目にしたことがあると言っても過言では無い、世界中で愛されるスツールですよね。

今回は、そんな“STOOL60”に<Johanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)>のテキスタイルをあしらった<fennica(フェニカ)>スペシャルアイテムのお話。


お馴染みのスツールが、久々に追加入荷したのです。


長きに渡り愛されるSTOOL 60は、ステインやラッカー塗装に布張りと、装い様々に多くのバリエーションが世に出ていますよね。


__こちらは、アルヴァ・アアルトの生誕120周年にあたる2018年に開催された神奈川県立美術館での回顧展「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」の様子。ずらりと並べられたSTOOL 60、STOOL E60が印象的でした。


今でこそ様々な別注が見られますが、<fennica>で発売したのはまだ“別注”なんて言葉が飛び交う前のこと。

<fennica>ディレクター エリスと北村は、当時から様々なブランドや作り手のもとへ赴き、「これをこうしたら素敵!」「これとこれを組み合わせてみては?」など、自然と“別注”を作ってきたんですね。

このスツールもそんな具合に誕生したのです。


ヨハンナ・グリクセンは、アルヴァ・アアルトと共に<ARTEK>を創立したマイレ・グリクセンの孫にあたり、アアルトデザインのテキスタイルを織ることを許された唯一の人物。

彼女自身のテキスタイルはシンプルな幾何学模様が多く、しっかりと織られた肉厚で上質な生地はスツールの張り地にも最適です。

それぞれ生地をクローズアップ。


<ARTEK × Johanna Gullichsen>STOOL/DORIS
価格:¥37,400(税込)
商品番号:66-92-0115-869



<ARTEK × Johanna Gullichsen>STOOL/NEREUS
価格:¥37,400(税込)
商品番号:66-92-0114-869



<ARTEK × Johanna Gullichsen>STOOL/TITHONUS
価格:¥37,400(税込)
商品番号:66-92-0116-869


どれも良い色目。よく見ていただくとわかるのですが、ホワイトに見える部分もグレーの糸を合わせていたり、イエローにはボルドーの糸が入っていたり、絶妙な糸の並びで奥行きが出ているんです。


なんといってもスタッキングした姿が美しい。これがつい買い足してしまいたくなる要素でもあるんですよね。

<ARTEK>の発明とも言える“L-レッグ”の曲木技術際立つ3本脚。安定性を求めるならSTOOL E60の4本脚ですが、<fennica>ではデザインとして美しい3本脚のオリジナルに拘ってセレクトしています。


普遍的で部屋のアクセントになる<ARTEK × Johanna Gullichsen>のスツールは、スタッフ所有率も高く、BEAMSの百名品の一つとしてもピックアップしているんですよ。▶︎詳しくはこちら


長く愛せるスツールをぜひ一脚、もしくは買い足しでもう一脚、加えてみてはいかがでしょうか?



Mori

セールのお知らせ〜雑貨編〜

こんにちは。雨が降ったり止んだりの梅雨らしい天気が続きますね。こんな時は思い切って外に出かけてみたら天気はともかく、気持ちは晴れるかもしれません。現在BEAMSの店舗、オンラインショップではセールを開催中です。春夏の商品が30%〜のセール価格で購入頂けます。


<fennica(フェニカ)>では、ウェアやシューズだけでなく、一部陶器や雑貨類も値引きの対象となっております。


花入の他、急須に似た按瓶(あんびん)と呼ばれるものや厨子甕(ずしがめ)といった沖縄特有のものが並んでいます。現地以外で見かける事は少ないかもしれません。





鳥取の器や茶器。抹茶碗はそれぞれに桐箱が付いていますので、贈り物にも適しています。陶器は定価から40%オフから、中には80%オフ( !! )になっているものも。在庫は各一点ずつですので、気になる方は急ぎお越しください。



ターコイズなどの天然石を使ったネックレス。50%オフで¥24,800+tax➡︎¥12,400+tax です。



<SLOW WAGON(スロウワゴン)>のアフリカやナガ族(タイとラオスの国境に住む少数民族)のビーズを使ったブレスやアンクレット。アンクレットはメンズ、レディースでサイズが異なります。こちらも50%オフでブルーとピンクが¥6,800+tax➡︎¥3,400+tax、右端のグリーンが¥8,800+tax➡︎¥4,400+taxです。






こちらは ¥1,800+tax➡︎¥900+taxです。お手ごろ価格なので、色違いで幾つか揃えてみてはいかがでしょうか。




以前にフォトログでもお知らせしましたが、生地もお手頃価格でお求め頂けます。50%〜60%オフといった所です。


上記の商品は、現在原宿インターナショナルギャラリービームスに在庫がございます。価格や詳細などは下記表記の店舗までお問い合せください。また、今回ブログに掲載されている他にもお得な商品がございます。まずはお近くのフェニカ店舗まで足をお運び頂ければ幸いです。


※セール商品につきましては、当日1日のみを除く取り置きは致しかねます。予めご了承ください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri



カーテンのオーダー承ります!

最近は雨の日が多く、だいぶ涼しくなって来ましたね。いよいよ秋も本番。

ファッションがより楽しくなる時期ですが、部屋の模様替えもいかがでしょうか?

フェニカレーベル展開店舗各店では、カーテン・パネルオーダーも承っております。

もちろんオーダー品もポイントが付きます!ダブルポイントキャンペーン期間中はよりお得ですよ!

(ポイントは納品時に加算されます)





こちらは柳宗理デザインのファブリック。

定番でご紹介しているバーコード柄(グリーン・ブラウンのストライプ)でカーテンをオーダーした場合は・・・

(例)プレーン仕上げ・幅~170cm 仕上がり長さ220cmの場合 ¥51,220~

こちらはフィンランド・ARTEKのファブリック。

意外と和の部屋にも嵌る、不思議な生地です。

(例)シングルプリーツ仕上げ・幅~200cm 仕上がり長さ220cmの場合 ¥38,800~

同じくフィンランドのブランド、Johanna Gullichsenの代表的な柄、DORIS。

立体感のある生地は、仕立て映えもきれいでオススメです。

(例)プレーン仕上げ・幅~172cm 仕上がり長さ220cmの場合 ¥66,500~


ご紹介したものは一例で、仕様や寸法によって価格が異なります。

納期は約1か月~・在庫のある生地でのご案内となります。

詳しくはフェニカレーベル展開各店舗までお問い合わせ下さい。



こちらはマリメッコの生地。

オーダーだけではなく、生地は全て切り売りにて販売もしております(10cm単位)。

秋の夜長にクッション・小物などを制作するのも良いのではないでしょうか。

ぜひ店頭にてご覧ください!


ASAMI

改めまして、fennica(フェニカ)です。

こんにちは。


<デザインとクラフトの橋渡し>をテーマとするレーベル、fennica(フェニカ)のオフィス業務を担当しているASAMIと申します。

フェニカオフィシャルサイトから、ビームスオフィシャルサイトに戻って参りましたので、改めてご挨拶させて頂きます。


主に私はイベント関連を担当しておりますので、その辺りと商品のご紹介などが出来ればと思っております。

ご興味ある方は、是非チェックして頂ければと・・・


今シーズンも色々と準備が進行しておりますが、まずはお得なダブルポイントキャンペーンのご案内です!

定番の商品が多いfennica(フェニカ)では、家具などをお求め頂くにもオススメの期間となっております。


artek × Johanna Gullichsen / スツール60シリーズ



フィンランドartek(アルテック)の名作、スツール60にJohanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)の生地を貼ったスペシャルバージョン。

折角なら2脚・3脚とまとめてお求め頂くのも良いのではないでしょうか。

こちらの特集ページも合わせてご覧ください→<fennica in daily life>

http://www.beams.co.jp/special/fennica_in_daily_life/


秋の行楽もいいですが、お気に入りの家具に囲まれて家でのんびりするのも良いですね。

この機会に是非ご検討下さい!


そういえば・・・

半月ほど前、フィンランド中部にあるポリという街からバスに揺られて、Villa Mairea(ヴィラマイレア)に行ってきました。

artek(アルテック)の創立メンバー、アルヴァ・アアルトの設計で、依頼者はJohanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)の祖父母にあたるマイレ・グリクセンとハリー・グリクセン。






室内は撮影禁止だったので写真はないのですが、内外・ロケーションも含め、とても一言では言い表せない素晴らしい内容でした。

1939年に設計者・依頼者の美意識によって出来た建築。


70年以上を経た現代に、両者の結びつきがひとつのスツールになっている事も、また興味深いですね。


ASAMI