皆様
こんにちは。
本日はfennicaレーベルで来月行われるイベントのお知らせです。
どうぞお付き合いください!
【BEAMS EYE TOTTORI】
会期:2/22(金)~3/3(日)
場所:BEAMS JAPAN 5F<fennica STUDIO>新宿
日本海に面した鳥取は山、里と豊かな自然に囲まれ、豊富な食材の数々はもとより、地方における民藝運動の拠点として手仕事への理解と自由な精神がはぐくまれてきた土地でもあります。<BEAMS EYE TOTTORI>では、fennicaが選ぶ
鳥取の陶器、木工、織物、刃物、食品などを取り揃えたイベントを行い、その魅力をお伝えします。
<取扱い商材>因州中井窯、延興寺窯、山根窯、福光焼、牛ノ戸焼、工房このか(木工)、朝倉康登(木工)、信夫工芸店(木工)、工房ゆみはま(絣)、大塚刃物鍛冶(包丁)他、ローカル食材をいくつかご紹介します。
<CUSTOM ORDER>
大塚刃物鍛冶(包丁)では倉吉市のセレクトショップ<COCOROSTORE>オリジナルである山桜の柄を選べるオーダー会を開催。<COCOROSTORE>の店主である田中信宏さん自ら店頭でご対応頂き、自分の手になじむオリジナルの柄を選んで頂けます。
日程:2/23(土)24(日)11:00~18:00
※時間帯によっては店主の田中さんが不在になる場合もございます。ご了承ください。
ここからは少し、鳥取に訪問した際の様子をご紹介します。
まずは延興寺窯にお邪魔したのですが、見晴らしの良いすこし丘の上に工房があり
とても気持ちの良い景色が広がっておりました。

お茶を出して頂いた際の湯呑も、延興寺窯らしい面取りとしのぎのそば猪口で。
お菓子を出していただいた角盆がとても素敵だったので、こちらにfennicaレーベルのロゴであるツバメマークを真ん中に入れてもらう別注品をオーダー。
どのような仕上がりになるのか、わたしも楽しみにしているところです。
こちらは中井窯に別注をお願いした3色掛分のお皿。明治中期頃の因久山焼の三彩皿をもとに掛分けの部分をきっちりではなく、ゆるくぼんやりと分けてもらうという難しいオーダーをさせていただきました。
なかなか慣れない仕事なので、苦戦したと坂本章さんがおっしゃっていましたが、とてもいい仕上がりにしてくださいました。中井窯のお皿を既に持っている方にもこの新しい別注の3色掛分けのお皿をぜひ手に取って頂けたら嬉しいです。1点ずつ線の出方が異なるので、選ぶ楽しさもありますね。

坂本さんの普段のお仕事はこのようなデザインで、きっちりとした直線が印象的です。とても人気のある中井窯の売店では、今では外国のお客様が直接訪ねてくることもあるそうです。
こちらは工房このかの取手付お碗2サイズ。ディレクターのエリスと北村がお碗に取手付きのデザインがあったら可愛いと思う、とお願いし別注で作って頂きました。反り返った取手のデザインが持ちやすく、サラダやお菓子などを入れて食卓に並べても良さそうですね。

他にもエッグスタンドをオーダー。エッグスタンドとしてはもちろん、お酒を飲むお猪口としても活躍できそうです。木の香りがほんのりとして、リラックスさせてくれます。また女性はアクセサリーを入れたりなど、使い方が色々できそうですね。
まだまだオススメの商材が沢山あるのですが、またこちらのブログで少しずつご紹介させてください!
そして開催をぜひ楽しみにお待ちください。皆様のご来店をお待ちしております!
Kikuchi Yuri