百聞は一見にしかず!!<SPEAKEASY(スピークイージー)>POP UP STORE

岩本 滉平 2021.08.07

こんばんは、岩本です。


早速ですが、本日から我が家で開催されます非常に魅力的なイベントのご案内でございます。




<SPEAKEASY>POP UP STORE


イベントの概要に関しては、我が家のお洒落番長的存在の"ゴリ"こと"まっきー"こと、スタッフ荒牧のブログでご紹介しております。


是非、ご覧ください。


Vintage Collectionを神戸で。〜Part1〜


Vintage Collectionを神戸で。〜Part2〜


先ずは↑コチラをご覧いただき、イベントの概要を知って頂きまして!


加えまして、以前は共に神戸で働いていた現 ビームス 梅田に在籍中のスタッフ 松原も当イベントのブログを書いてくれています!


【French vintage eyewear】〜326の近隣店舗イベント情報〜


↑是非こちらもご覧くださいませ!!



私の方では、イベント商品のご紹介をしたいと思います!

是非お付き合い下さいませ。


それでは早速!


《クラウンパントュ》


リムの上は"クラウン"、王冠のようにカクカクしており、下は"パントュ"="ボストン"。つまりボストン型のようにラウンドしています。


こちらは、40年代のクラウンパントュ。

写真のカラーに加えて、他にも様々なカラーのセルフレームをご用意しています。


《パントュ》


先程申し上げた通り"パントュ"、つまり今で言うところの"ボストン"でございます。


こちらは、50年代のパントュ。

長い月日が経ってもセルの輝きが今もなお生きています!


《ウェリントン》


ボストンに並んで、代表的なフレームの型である"ウェリントン"。


写真は40年代のウェリントン。

フレームが少し太いのが特徴的で洒落てます。

今の眼鏡はテンプルに芯が入るものが多いですが、こちらは芯がないヴィンテージ眼鏡ならでは!

芯無し眼鏡を 『畳んだ時のテンプルが当たる"音"が通には堪らない!とか。』


写真を撮り損ねました...申し訳ありません。

ご来店時にじっくりご堪能ください。


《パリジャン》


"ウェリントン"のような見た目ですが、それよりも縦横比が正方形に近いものを、"パリジャン"と称します。


パッと見では中々分かりにくいのですが...

正直、自分も全然違いに気づかず何点も見比べて、ようやく発見できました。笑

その違いを発掘するのもヴィンテージ眼鏡の魅力の一つなのかなと!



《ラウンド》


所謂、丸眼鏡。

色々な印象がありますが、昨今ではファッションとしても非常に人気が急増しています!


写真は50年代のラウンドフレーム。

メタルフレームなどもラウンドでは多いですが、セルフレームであればファッションとしても取り入れやすいかと思います。


《アヴァンギャルド》


その名の通り、クセのあるデザインのフレーム。 今の市場でもこういった独特なデザインの眼鏡は見かけません。

写真は50年代の眼鏡。

ヴィンテージならではの独特かつ、個性的なデザイン。こちらが似合う方はきっと端正な顔つきで男前なんでしょう!


《オクタゴン》


八角形のメタルフレーム。

昨今では少し太枠のオクタゴンやセルフレームで市場に見かけたりはしますが、細枠のメタルフレームというのは、どこか珍しい。


こちらは60年代のオクタゴン。

カクカクとした表情なので、かけると知的な雰囲気になりそうです。

クラシカルなスーツに合わせたい雰囲気。


《ストロベリーパントュ》


通常のパントュよりも、裾がキュッと絞っているデザインを'ストロベリーパントュ"と称します。


写真は40年代の眼鏡。

裾絞りしているので着用時の収まりが非常良いいのが特徴です。


《ヒルトン クラシック》


眼鏡好きの方ならご存知の方も多い、<HILTON CLASSIC>のメタルフレームです。

イギリスにて60年代以降から続く眼鏡ブランド。


写真は70年代のヒルトン クラシック。

"金巻"と呼ばれる、他のメッキよりも300倍ぐらい厚い金を巻きつけているので、メッキが剥がれにくいです!

正統派に英国的なドレススタイルに合わせたいですね!


《レイバン》


皆様もご存知の<Ray-Ban>。

レイバンでも1番良かった時代と言われる90年代のサングラス。


私達のお父さん世代といえばの金縁フレームのサングラス。

ワイルドな見た目が大人の男性の魅力をグンと底上げしてくれそうです。

『私も、20年後ぐらいになれば試してみたいものです。』


《ハイブリッド系》


40〜50年代のフレンチヴィンテージ眼鏡で様々な型が普及している傍、このようなレンズ型は"ラウンド"で、フレームは"パントュ"というハイブリッドな型。


写真は50年代の眼鏡。

所謂、"ラウンドパントュ"と称する、こちら。パッと見だけでは中々気付かない型ですが着用時の雰囲気が意外と違ってみえました。


《フォックス》


"ウェリントン"のような型で、セルの上が少し吊り上がっているような型のサングラス。


オリーブのようなセルフレームにグリーンのカラーレンズが非常に洒落ています。

少し吊り上がったこのような型はフレンチらしい印象があります。



いかがでしたでしょうか?

たくさんご紹介しましたが、他にも今回ご紹介しきれていない眼鏡を多数取り揃えます。

どれも本当に良い商品ばかりです。

普段から自宅でしか眼鏡を掛けない私でも、

『買ってみようかな!』と思ってしまうほどです!

似合うようであれば、個人的には"ヒルトンクラシック"がいいな!と。

眼鏡はとにかく色々掛けてみないと合う、合わないは分からないので、是非たくさんお試しいただきまして、素敵な一本をお選びになられて下さい!!



アフターケアやレンズ交換、サイズ調整などはお気軽に是非ご相談下さいませ。


それでは、8/7〜8/9までの期間限定で是非ご来店お待ちしております。



当日は、"スピークイージー"のスタッフさんも皆様のお買い物のお手伝いをしていただけます!


左→スピークイージー "山村"

右→ビームス ハウス 梅田 "スタッフ 梶谷"


梶谷もイベント期間中は、我が家でお店立ち致します!



ご来店が難しいという方に朗報です!

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※詳しくは、お電話にてお問い合わせ下さいませ!


それでは皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。



岩本