僕の好きなやちむん。

M.FOUJITA 2022.12.15

ブログをご覧下さりありがとうございます。



今回のタイトルを見てなんのこと?となっている方もいらっしゃるかと。



改めてお伝えすると、「やちむん」というのは沖縄の言葉で焼き物のことを指します。ですので、私たちも沖縄の陶器のことをやちむんと呼んでいます。



今年は沖縄という地がとてもフォーカスされた1年でしたが、私も美術館やお店などで色々なものを目にしていました。



そして先月、とある映画を見てやちむんへの想いというのがブワーッときまして、以前から購入を迷っていた本を購入しました。




この本、素晴らしい本だということは知っていたんですが、映画の中で<松田米司>さんがこの本をとても熱心に目を通している様子を見て、すぐです、民藝館へ行って購入しました。



大切に、大切にしたいなと思います。



そんな熱の上がった私がお店に並ぶ良きやちむんたちをご紹介したいなと思います。




手前1点

<読谷村焼 北窯 松田米司> カラカラ
価格:¥4,950(税込)
商品番号:66-99-5310-526


奥2点

【ショップ限定商品】<読谷山焼 北窯 松田米司>カラカラ
価格:¥3,850(税込)
商品番号:66-99-4959-526


こちらは泡盛を飲む時に用いるカラカラ。



カラカラ?what?という方の為にまた少しお話ししますと、こちらの陶器の中には球状の物が入っていて、泡盛を飲み進めて量が少なくなると、中でカラカラと音を立てるようになる、とのことから、カラカラと呼ばれるそうです。



残念ながら私達のお店にあるものは中にその球状のものは入っていないのですが、その趣をしっかりと感じて頂けると思います。



このような形でぜひお酒を楽しむと良いですよね。



個人的にオススメポイントがもう1つあるのですが、それはこの形を見ての通りの安定感。



酒の席で頻発する、ちょっと手が当たって、アァ〜ごめん〜というようなこともこのカラカラなら起こらないかなと。


カラカラ、年末に向けて良さそうです笑



そして次に紹介するのは按瓶(あんびん)



<読谷山焼 北窯 松田米司> 按瓶
価格:¥15,400(税込)
商品番号:66-99-4954-526


この持ち手までも土で出来たドッシリとパワーのある存在感。



私が初めて目にしたのは沖縄、北窯でお茶を出して頂いた時、この写真のものよりも一回り大きな按瓶が目の前に現れて、とても驚きました。



その場にいた何人かでお代わりが出来るくらいの量が入っていて、そして、注ぐ時の一瞬が絵になってとても良いなと思ったんですよね。



絵付けがされているものもあって、こちらがテーブルにあるとかなりの存在感となりそうです。


1日分のお茶を入れて1人で楽しむのも、家族で食卓を囲むときにもバツグンです。



そして最後はこちら。



マカイです。



マカイは沖縄のお茶碗で、ご飯をよそうのにはもちろん、深さもあるので汁物を入れたりするのにもオススメなんです。



ちょっと大きいものを購入してうどんや蕎麦などの麺類を食べる時に使うのも良いですね!



そういえば、冒頭に触れた映画の中で、マカイは重ねて焼くから、重ねられるような形で作るのが難しいんだというシーンがありまして。



ご飯から麺類まで、日常使いの雑器として作られるマカイ、数を作るためのそうした職人の苦労や技を知ると毎日使うマカイをより大切に楽しく使いたくなりますよね。



マカイは色柄も豊富にあるので色々な色柄で揃える楽しみもありますよ。


<読谷山焼 北窯 松田共司>4.5寸 マカイ 茶碗
価格:¥2,860(税込)
商品番号:66-99-0705-619




<読谷山焼 北窯 松田共司>5寸 マカイ 茶碗
価格:¥3,410(税込)
商品番号:66-99-0706-619



<読谷山焼 北窯 松田共司>6寸 マカイ 茶碗
価格:¥4,400(税込)
商品番号:66-99-0707-619



やちむんにはオンラインストアに掲載が無く、店舗でのみのお取り扱いのものもございます。



今回のカラカラやあんびんがそうです。



気になっている方はぜひお店へお問い合わせ下さいませ。



お待ちしておりますね。

それでは。



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