いつもご覧頂きありがとうございます!
いつも木曜日担当の清野ですが、本日は代わって私がご紹介させて頂きます!何故なのかは是非店頭で清野にお聞きください。笑
さて、本日はこちらのご紹介から。

当初リリースしたのは2021年の春夏シーズン。そこからマイナーチェンジを繰り返し、今年もリリース致しました。
こちらのイチオシポイントの1つは、ブランドならではの生地。ヴィンテージさながらの退色加工は、"新品の古着"とでも言うのでしょうか。ナチュラルにじんわりと色落ちする古着本来の経年変化を目指したこだわりです。
自社工場を持つ中で独自のレシピを開発しており、門外不出の加工。インディゴの扱いがとても上手。なんたって、場所が岡山にあることからも想像がつきますよね。
14ゲージの糸で編み上げる事で太く、武骨な印象になり、より古着に近い風合いに仕上げています。その為生地の、程良くしっかりしたタッチもあるところが、個人的にはツボ。ハイゲージになってしまうと体のシルエットが伝わりすぎる場面があるのですが、こちらは緩和されているイメージ。
旧式の編み機を使用している所もこの風合いが出せるポイント。わざわざ生産効率の低い方法でやっているのは訳があるという事です。また、ややムラ感のある見え方も特徴的。経年変化したアイテムとの相性もこれがあるだけで違います。

型ですが、

前回より、首回りの高さを調整。やや高くなっている所が特徴です。インナーが程良く見え易いようになっています。スリーブも7分丈のスッキリしたものに。アームホールや、身幅はリラックスしたフィッティング。これでショーツとの相性も良いですね。
さて、スタイリングですが。

この時期ならではな、インナーにシャツを挟んでのコーディネート。今回は袖は捲る事によってバランスを調整。フルスリーブのカットソーをインナーにしても良さそう。お好みでその辺は合わせて頂けるアイテムです。今回は、ボーダーというところで、海を連想。ともすればタックインし、自分なりのフィッシャーマンスタイルに挑戦。全体のシルエットをバランス良く見せられるのでおススメです。ただ、タックアウトし、シャツの裾を出しても格好良いかと。
さて、いかがでしょうか。
今の時期、これからの時期にも着て頂けます。是非ご検討下さい。
佐藤
スタッフとLINEのやり取りも出来ます!私が直接返信させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい!(※返信にはお時間かかってしまう場合も御座います。あらかじめご了承下さいませ。)こちらから友達追加宜しくお願い致します。
↓画像をタップ
こちらも是非、お気に入りとフォロー宜しくお願い致します。↓

