タグ「REMI RELIEF」の記事

Indigo Check....

こんばんは!

土曜日担当の﨑野でございます。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


私は先日連休をいただき、妻の家族と総出で家族バス旅行に行って参りました!

4月は何かと記念日や入学、入社など節目が多く、みんなへのお祝いということもあり、大盛り上がり。

家族も月日を重ねると中々日にちを前もって合わせて旅行に行くことが難しくなってくるのかなと思いますが、定期的にみんなが元気なうちに、行けるところに行く機会を増やしていきたいなぁと、強く思った家族DAYでございました。


それでは、本題は参ります。

ご紹介させていただくのはこちら。

REMI RELIEF × BEAMS PLUS / Rayon Check Shirt
カラー:BLACK×INDIGO、INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33,880(税込)
商品番号:38-11-1735-671

REMI RELIEF別注のシャツでございます。

前回ブログもREMI RELIEF別注アイテムでしたが、今シーズンは個人的気分な物がとても多いブランドなのかも知れません、、

ブランドの十八番でもある、インディゴ素材の質感を存分に味わえる逸品です。


オンブレチェックで思い浮かべるのは、オープンカラーシャツなのは私だけでは無いはずです。

しかしこちらは、レギュラーカラーシャツのでご提案となっております。

オンブレチェックの持つ、良い意味で野暮ったく、ワイルドな風貌は表現されつつも、レギュラーカラー特有の真面目さも兼ね備えているのかなと思います。

サラッと羽織るイメージが強い柄ですが、カジュアルスタイルなジャケットやカバーオールのインナーとしてもチョイスしやすいかと思います。


素材はレーヨン100%から成っており、滑らかな質感が特徴。

古着のアロハシャツなどでよく見かけるレーヨン素材を、オンブレチェックに昇華しているのは流石だなと。

その上、インディゴ染めが施されており、レーヨンでありながら手洗い可ということで、生地の"変進開花"も楽しめるという優れ者です。


袖口はこのように。

剣ボロが携えられており、レギュラーカラーシャツとしてのベーシックなディテールを踏襲。

また、ボタンは猫目ボタンを採用し、ヴィンテージウェアに見られるムード感を強めております。


ヨーク部分は、チェック柄も切り替えられており、小さなアクセントになっているのがお分かりいただけるかと思います。


ポケットの柄は切り替えられておらず、きっちり柄合わせがされております。

一見するとポケットがないように見えるほどの、精巧なモノづくりをされていることが伺えます。

それではスタイリングを。


着用サイズ:XL

胸周りはコンパクトな作りになっていながらも、裾にかけて緩やかなAラインが効いているため、サイズを上げてもGOOD。

全体的なトーン合わせも暗めのカラーで統一し、シックな印象にまとめました。

レーヨン素材特有のドレープも感じられるますので、緩やかなフィットをお選びいただくのもおすすめです。


着用サイズ:L

こちらはINDIGOカラーをLサイズで着用した一枚。

着丈の長さもややショート気味なので、ボタンを開けると、オープンカラーシャツを着ているかのようなラフな見え方に。

パンツはミリタリーパンツをチョイスし、できる限り無骨に表現しました。

ポップな配色のキャップで、遊び心も忘れずに。


いかがでしたでしょうか。

あっという間に気温が高まり、シャツでの外出が増えてきた近頃。

ワイルドさと真面目さを共存させたオススメシャツでございます。

是非。


﨑野



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Spring Military Jacket....

こんばんは!

土曜日担当の﨑野と申します。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日、元旦に体調を崩していた兼ね合いから、久しぶりに実家を訪れたのですが、近所に住む祖父母とランチを共にし、晩ごはんを実家で食べで帰るという、THE 家族 DAYでございました。

その後、来るかなぁと思い幼馴染に連絡したところ、仕事終わり実家に来れるとの事でしたので、両親や弟を交えながら、楽しいプチ宴会を開催しました笑


年齢を重ねるにつれて、自分の両親と友人と一緒に過ごす時間は、子供の頃と違いほとんどなくなっていきますが、童心を思い出したり、少しノスタルジックな不思議な心地良い気持ちになれる良い時間だなと思いました!


さて、本題に参ります。

ご紹介させていただくのは、こちら。


【別注】REMI RELIEF / L-2B Flight Jacket
カラー:BLACK(スミクロ)、OLIVE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥51,480(税込)
商品番号:38-18-0853-671

REMI RELIEF別注のL-2B Flight Jacketのご紹介でございます!

シンプルにめちゃくちゃ格好良いです。

あまり忠実過ぎるミリタリーウェアは、個人的に得意では無いのですが、こちらに関しては一目惚れでございました。

クラシックなディテールは踏襲しながら、フィッティングや素材使いなどは現代的且つ、REMI RELIEFの強みを最大限表現されております。


ストーンウォッシュ加工により、生地表面に見られる細かな傷や、ナチュラルなフェード感がリアルなヴィンテージムードを醸し出しています。

それではディテールを。


中央に映るテープは、酸素マスクのコードを通す為に用いられていたタブです。

こちらは1950年代頃まで見られていましたが、その後は戦闘機内の装備の変化に伴い廃止されました。

フラップポケットは、MA-1などとも同じ形のポケットで、しっかりとした深さがあり、機能性もバッチリです。


両肩には、エポレットも携えております。

階級や権限を証明するものとして、当時は設けられていたディテールですが、ファッション的には、肩幅がコンパクトな方などは、エポレット部分の自然な張り出しがある事で、この様な無骨なアイテムも着用しやすくなるなと思います。


ストームフラップ付きのジッパースタイルです。

元々、ジッパーの強度を補助する目的で付けられたディテールですが、こちらは生地と同色のスナップボタンである為、控えめな主張ながら、良いアクセントになっています。


上記で述べたディテールは、所謂初期型と言われる1950年代初頭モデルにしか搭載されておりません。

しかし当時のL-2Bは、1961年までシルバーグレーがメインカラーとして採用されており、その後オリーブが採用されていきました。

その為、本別注ではディテールは50年代の初期モデル。カラーは、比較的新しい年代に採用されたオリーブと、オリジンには存在しない、ブラックでファッション性をグンと高めるなど、創意工夫がされているなと思いました。


ジップを閉めると、裾リブのテンションがキュッと効き、ショートブルゾンらしい、スッキリとしたシルエットも最高です。

身幅やアームホールにゆとりはしっかり持たせているので、生地やディテールに対し、柔らかな印象を持たせます。


それではスタイリングを。


着用サイズ:L

かなりゆるっとしたボリュームのあるシルエットですが、ショート丈が故に重たくならないのがGOODポイントです。

5ポケットデニムとスニーカーで、アメカジ感全開なスタイルです。

加工も相まって、玉蟲色のような色合いよ変容も見られるのも素敵です。


着用サイズ:M

ジップを閉めて、ショート丈が際立つ様コーディネートしました。

レングスやワタリ幅がしっかりと感じられるデニムトラウザースに合わせる事で、トップスとのメリハリがくっきりと出る様意識しています。

ブラックが故のモダンさもありながら、ジップの艶も相まって何処かロックなムードも個人的には感じます。


いかがでしたでしょうか。

春ブルゾンとして着用いただける、ミリタリーブルゾンの代表格L-2B Flight Jacket。

様々なコーディネートに合わせてスタイリングしやすい、質実剛健なミリタリーブルゾンです。

是非!




﨑野


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2nd....

こんばんは!

火曜日担当の﨑野です。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

少し涼しくなってきたかなと思いきや、残暑どころではない暑さの日々にぐったりしてしまう今日この頃です。。

それを象徴するかのような電気代の請求額に、心が折れそうになりながら、、

けれども冷房無しは現実的ではないので、なんとか堪えていきます。


さて、本題に参ります。

ご紹介させていただくのはこちら。


【別注】REMI RELIEF / Denim Jacket 2nd
カラー:BLACK、BLUE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥34,980(税込)
商品番号:38-18-0561-671

REMI RELIEF別注の所謂、2nd Type デニムジャケット。

今年春夏シーズンにリリースされた本別注は、フィッティングを今までよりもリラックスしたサイズ感にアップデート。秋冬に向けたレイヤードスタイルも容易に叶えてくれます。

そもそも、2ndとはというところですが、、

1950年代に差し掛かり、第二次世界大戦も収束し物資統制も解かれた兼ね合いから、1st Typeからアップデートされた型となっております。大戦モデルのベースは維持しながら、両胸にシンメトリーになるようにパッチ・フラップポケットを配したデザインをプラス。

ウエストのフィット調整の為に、背面下部にサイドアジャスターも取り付け、より体に沿うような着用感となっております。

そして今別注は何よりも、BLACKがNEWカラーとして仲間入りを果たし、よりブランドらしい加工感を味わえる逸品に仕上げられております。


生地はこのような質感に。

BLACKが故の強いフェード感は唯一無二。

既に施されている生地や製品洗いにより、縫い付け部のパッカリングと言われる生地のうねりも存分に感じられます。


袖口はこのように。

質実剛健に堅牢なタックボタンが付けられており、存在感抜群です。

上部には、リベットで補強されているのですが、細かな加工が施されており、あたかも長い年月着用され続けてきたかのような質感に胸を打たれました。


両手を広げた時には、ここまでワイドな身幅になっております。

サイズによっては気温が下がる時期には、スウェットやニットをインナーに着用するスタイルもオススメです。

逆に、コンパクトなサイズ感をお選びいただき、アウターのインナーとしても◎


それではスタイリングを。


着用サイズ:M

全体をモノトーンで構成したシックなブラック デニムジャケットスタイルに。

ゆとりある身幅な対し、スッキリとした着丈のバランスが気分にピッタリ。

モノトーンで構成することで、ジャケットのフェード感がより一層際立ち、インナー、パンツ、シューズの質感や微妙なカラーリングの違いなども強調される気がします。

加工感のある粗野なアイテムには、レザーシューズで重厚感とラギッドムードをプラスするのが吉かと。


いかがでしたでしょうか。

ブラックデニムというと、やや近代的な印象がありますが、インディゴブルーと違い、黒の持つ強さと、ロックテイストな尖り物を感じるのは私だけではないはず。皆様も是非。


﨑野




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チェック神本の要チェック PART 31


皆さんこんにちは!BEAMS PLUS HARAJUKU のろまんす神本です。


最近のロマンスエピソード、まずロマンスとはなんぞやという所で「恋愛」や「愛情」を意味する言葉、空想的・冒険的などなど、、、高校3年生から恋愛という恋愛をしていない私、6~7年彼女がいない為ロマンスとはかけ離れた存在なのです。

1人でいる時間が長いと1人でいる事が当たり前になってしまい恋愛の仕方を忘れてしまうんですよね。何処かに良い出会いがないでしょうか(笑)

私情によりろまんす吉澤さんと曜日を変更して頂き今週土曜日は私チェック神本が担当です。

さて今回ご紹介させて頂くアイテムはこちら!




REMI RELIEF カットジャカードアロハシャツ
カラー:インディゴ
サイズ:S M L XL
価格:¥42,680(税込)
商品番号:38-01-0139-671

REMI RELIEF カットジャカード アロハシャツ
カラー:イエロー
サイズ:S M L XL
価格:¥34,800(税込)
商品番号:38-01-0140-671

夏の風物詩、夏の到来を感じさせてるアイテムのひとつであるアロハシャツ。



リゾート挙式・ウェディングシーン(ハワイなどでの)などでは正装として着用される事もあるカジュアルからフォーマル?(シーンは限定されますが笑)幅広い着用シーンがあるシャツ。

その柄使いは様々でパイナップルやヤシの木、ハイビスカスなどハワイ特有のデザインが多くあり、昨シーズンBEAMS PLUSで取り扱っていたDALE HOPEのアロハシャツの柄は麦わら帽子をアーティスティックにしたデザインであったと記憶しています。



REMI RELIEF で毎シーズン別注で作成して頂いているアロハシャツ、昨シーズンはパイナップル柄とリーフ柄で展開しておりましたが今シーズンは2色での取り扱い。



ブランドを象徴とするインディゴ染めが施されたネイビーベース。モンステラという熱帯アメリカを原産地とするインテリアとして日本でもよく目にする事が多いのではないでしょうか。

大きくなるにつれて葉が割れていくのが特徴的で切れ込みから差す光は「希望の光を導く」と言われ縁起のいいものとして位置付けられています。



素材はレーヨンとテンセル。

テンセルとは木材パルプを原料とした再生繊維です。木材や草などから抽出した繊維であり、環境に優しい製法で作られた繊維なのです!

その特徴としては、生地の柔らかさ・伸縮性の良さ・光沢感、シルクの様な特徴があります。

加えて、保湿性・吸湿性・速乾性に優れているおりイメージする機能性素材があるとすればとすればリネンでしょうか、

レーヨンと組み合わせる事で柔らかい生地のタッチ感に加えてヨレすぎない程よい硬さを兼ね備えた生地となっているのです。



そして最大の特徴と言いますかブランドのこだわりが詰まっていて私が好きなポイントであるジャカードで柄を表現しているという点。

プリントではなく織りで柄を表現する事でモンステラの葉の広がっている表情と1枚1枚の表現力が最大限に活かされていると私は感じます。



そしてインディゴ染めされた生地を抜染、再び色を抜き白色を出す事で模様を分かりやすく出す工程。

こだわりが詰まりすぎてます、、、



イエローは、西海岸のリゾートムードが満載の麦わら帽子とリーフ柄。

素材はレーヨン100%、より柔らかい生地の表情とそれが故のシワの入る生地感とヴィンテージのムード。

どちらも捨てがたいですが是非店頭でお悩み頂ければと思います。

それではまたの機会に、

神本

チェック神本の要チェック PART 21


皆さんこんにちは!!

BEAMS PLUS HARAJUKUのチェック神本です。

PART 19で友人の結婚式に参加するという内容を書かせて頂きましたが、今年25歳になる私、身近な友人達の怒涛の結婚ラッシュ、、、

20代後半になるとそういう時期が来るという話を聞いた事がありましたがまさにその通りでした、焦りを感じるわけではないですが素敵な出逢いがあればいいなと思っております(笑)


それでは今回ご紹介させて頂くアイテムはこちら!



REMI RELIEF パッチワーク ウエスタンシャツ
カラー:インディゴ
サイズ:S M L XL
価格:¥43,780(税込)
商品番号:38-11-0877-671

オーダーイベントから別注アイテムまでBEAMS PLUSと親交があるREMI RELIEF。

私自身入社してから過去のオーダーイベントは全てオーダーしているレミレリーフファンなのですが今回の別注、堪りませんよね。


BEAMS PLUS では毎シーズンお馴染みの柄使いとなっているパッチワーク。

ひとつひとつの柄を見てみるとどこか既視感のある物がいくつか、昨シーズン私が購入したインディゴチェックがこちら





今シーズンの別注はBEAMS PLUS が25周年という事もありスペシャルな1着をブランド様にお願いし、過去に使用したインディゴチェック生地の残反を全て使用しパッチワーク生地を作成して頂きました。

サスティナブルでありながら過去の別注シャツをご購入頂いたお客様もこの柄のシャツ持ってる!という視覚からも楽しめる1着となっております。

サイズフィッティングは前々回のオーダー会から新たに登場したクラシックフィットを採用しております。

以前までのフィッティングと大きく違う点は身幅と袖丈の長さ。



これまでのフィッティングはクラシックなウエスタンシャツを彷彿とさせる身幅の細さと長めに設定された袖丈、それに加工スペシャリスト後藤氏が手懸けるヴィンテージと見間違える加工技術が合まったレギュラーフィット。



クラシックフィットは現代にフォーカスしたフィッティングへと変更。加工技術は変わらず袖丈を短めに設定し自身に体型により合う長さに。身幅に少しゆとりを持たせる事で生地の表情はヴィンテージルックスでありながら、現代に生きる人にあう仕様になっています。

ウエスタンシャツと言えばのスナップボタンのディテール、当時は落馬した際に片手で簡単に脱げるようにと設計されたようです。


そしてワークシャツには欠かせないカラカン(空環)仕上げ、一般的に縫いのほつれを防ぐ為には「返し縫い」をしますが、返し縫い等をせず、空縫いしてその空環/カラカン部分を残すことで縫いのほつれを防止している仕様。

当時なりの大量生産の作業工程で生まれた生産効率を上げる為にひと手間省いた糸始末で、古き良きアメリカの匂いを残すディテールワーク。

ウエスタンシャツが着用されていた当時の雰囲気をディテールワークで表現しつつ、フィッティングやパッチワーク柄のデザインは現代ならではの仕様に、ブラントならではの魅力が詰まった至高の1着です。





パッチワークの仕様ですがアソートとなっている為、同じ柄使いの物はなく全て一点物となっております。

最後に私のスタイリングを、、、



ウエスタンブーツとウエスタンシャツを合わせてウエスタンムード全開と思いきやスラックスで程よいラギットさを表現しました。

着用サイズはMサイズ、デニムを合わせるのがセオリーかと思いますが私はカウボーイでもなく乗馬する事もない為、ファッションとしてのウエスタンムードを表現する事を意識しました。

それではまたの機会に、

神本

潜水艦用作業上着。

こんばんは、ろまんす吉澤です。


普段は土曜日に担当をしていますが更新出来ておらず。。

清野に代わって本日お届け致します。


さて、早くも季節は3月に。心なしか「寒さ」の中にも春らしい陽気を感じる様になった気がします。


3月といえば出会いや別れの季節。前職のヘアメイク業を離れ、元々好きだった洋服を勉強しようとアルバイトとしてビームスに入社。かれこれ気が付けば3/1で丸6年の時間が過ぎ去っている事実に今朝気が付きました。


長かったような短かったような。年齢を重ねるに連れ、1年という時の短さをひしひしと感じます。


ビームス社内でも人事異動が騒がれる時期でもあり、私が古巣のビームス 町田から、ここビームス プラス 原宿に異動してからもう2年。


この2年で沢山の出会いがありましたが、7年目の今年はどの様な出会いがあるのか。柄にもなく今から気分が高揚してしまいます。


そんな今回は早速こちらのアイテムをご紹介して参りたいと思います。



REMI RELIEF×BEAMS PLUS/別注MILITARY NAVY JACKET
カラー:OLIVE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,800(税込)
商品番号:38-18-0562-671

ショート丈のブルゾンが気になる昨今。

所謂ミリタリーカテゴリーとなると頭に浮かぶものはフライトブルゾンのようなものでしょうか。


同じミリタリーブルゾンでも今回注目したのは「U.S. NAVYのサブマリンジャケット」。


所謂デッキジャケットのようなルックスでありながら、甲板での作業を目的とした防寒着としてのそれとは異なる。その名が示す通り潜水艦内での着用を目的としたジャケットである為、程良くライトな肉感。



オリジナルはコットンサテンですが、今回はハイカウントのコットンナイロンを使用。春夏シーズンに着用し易い軽快な生地感は長い夏を控える現在の日本に於いて幅広い着用シーンに適応してくれる。


そこにREMI RELIEF十八番の硫化染めを施しヴィンテージウェアのような表情を表現。今回の別注の為に開発したオリジナルの色付けを行う事でより小慣れたムードを演出。


生産背景に自社工場を持つREMI RELIEFだからこそ成せる業とでも言いましょうか。化学薬品による無理な退色を促す従来の方法とは異なり、古着が持つ経年変化の原理に着目した独自の手法である為自然な風合いが特徴。


袖を通したその日から小慣れた印象を演出出来る点は我々にとって嬉しいポイントの一つ。



襟部分やステッチ周りなどに生まれるパッカリングの表情もまた秀逸。勿論、着用を繰り返せば更なる変進開花(経年変化)が見込め、より味わい深い風合いに。


そしてオリジナルを踏襲した比翼ボタンとジップを備えたミリタリーウェアらしい前立てのディテール。着用シーンによってボタンだけやジップだけと個の特性を活かした着こなしも可能にしてくれる。インナーにカットソーを着用した際に襟元のボタンのみを締めたAラインを強調したスタイルは非常に私好み。



またREMI RELIEFというと細身でスッキリとしたフィッティングを思い浮かべる方も少なくないかと思いますが、今回は昨年ビームス プラス 有楽町(現丸の内)で開催したオーダーイベントにて人気を博したデッキジャケットのフィッティングを採用。




従来に比べゆとりが設けられたボクシーなシルエットは様々なアイテムとのレイヤードを自由に楽しむ事も可能にしてくれます。



更に裾に配したドローコードでシルエットの調節も叶え、幅の広い着こなしに適応。



また袖口にはドットボタンを配し、シャーリングの仕様に。春夏らしくTシャツの上にサラッと羽織るような軽快な着こなしも様になります。



今回私はMサイズを着用。インナーにはシャンブレーシャツ、スウェットシャツ、ワークジャケットをレイヤードしてもまだゆとりを感じるサイズ感。


アイテムの出自を活かし、U.S NAVYの作業員を意識したスタイリング。セーラーハットやデッキシューズなど武骨でありながら軽快なムードも併せ持つアイテムのコンビネーションを楽しみました。


カラー展開は既出のネイビーの他、オリーブもご用意しております。


よりデッキジャケットらしいムードを感じることの出来るカラーリング。勿論、アルパカファー等は付いていない仕様の為、軽快な着用感。


またこのカラーリングの持つ、粗野で男らしい印象。ラギッドなアイテムとのコンビネーションも良し。



こちらはスタッフ佐藤がSサイズを着用。2人してセーラーハットを着用したのはやはりU.S NAVY由来のアイテムだからでしょうか。全体をアースカラーで統一し、男らしい印象でありながら、ポイントのホワイトのセーラーハットが海風や白い雲を連想させてくれる。スタッフ佐藤らしいコーディネーションに。


大好評を博したBATONERのオーダーイベントも幕を閉じ、ここからより本格的に春を意識した洋服選びが始まるシーズン。年々暑い時期が長くなるこれからの時期にオススメのブルゾンとなっておりますので是非一度、お試し頂ければと思います。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!











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REMI RELIEFのデニムジャケット。


いつもご覧頂きありがとうございます。


私達、店頭の販売員は2月13日から服装が春夏へチェンジ。是非ご来店の際には、注意して見て頂ければと思います!


さて、本日はこちらのご紹介。




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Denim Jacket 2nd
カラー:Indigo
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥34,980(税込)
商品番号:38-18-0561-671

言わずと知れた、デザイン。

クラシックヴィンテージな型は、幅広い層に親しみのある表情。


以前から取り扱いのある、もう一つのデザイン。それと比較すると今回はフィッティングの違いが肝。




上が以前のもの。下が今回のもの。




アームホール




身幅




肩幅


そうなんです、今回はゆとりを持たせたサイズ感になっており、レイヤードしたスタイルもハマりやすい仕様になっています。ビームス プラス独自で製作したフィッティングになります。


実際の所のサイズですが、


私でサイズMを着用






最近太り気味の私でもデニムシャツの上からで余裕があります。。。


スウェットやニットセーターの上からでも合わせ易いのが良いですね。


いわゆるクラシックなモデルで無い為、ボタンも1つ多い所が着こなしの幅も広げてくれるかと。


そして、


ブランドならではな生地も健在。

今回はヴィンテージライクな色調にする為、カーキ色のヨコ糸を使用。


また、旧式の織機で織られた生地は自然な凹凸感があり表情豊か。


13.5オンスの生地は程良く柔らかさもあり、ガサっとしたタッチでは無い為着心地もかなりグッドです。


新品とは思えない濃淡のでた、味わい深い一品になっています。


ヴィンテージの場合、普通ここの色まで行く頃には生地が痩せておりすぐ穴が空くのですがそこが無い所が良いですね。


細かなディテールも良し、








ステッチや、ヨーク、リベットなどもヴィンテージに忠実。


これからの時期はきっと重宝するかと思います。是非ご検討下さい。


佐藤


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調子が良い。


いつもご覧頂きありがとうございます。


年末年始は皆様どうお過ごしの予定でしょうか?ビームス プラス 原宿店は12月31日は店休日を頂いております。何か予定を入れたい私ですが、恐らく家でじっとしている事でしょう。。。


さて、本日はこちらをご紹介。








REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 C.P.O Check Shirt
カラー:BROWN,ORANGE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25,080(税込)
商品番号:38-11-0724-671

本来はもっと早くご紹介するべきだったアイテム。なぜならばこちらの素材がコットン50%×ポリエステル50%を使用しているという事。そしてこの見た目の暖かみある表情。つまり幅広いシーズンで着用できる汎用性、調子の良さがあります。




また、


コットンポリエステルという素材はソリッドな表情のミリタリーウェアでも見かけるが、使い込んでいくと毛玉が出来やすい所もありますよね。


ですが、


このデザインに落とし込むことにより、毛玉の感じをクラシックなネップ風な見え方にしている所が魅力的なのかなと。アウトドアテイストなクルーザージャケットライクな面持ちにはこの表情がマッチ。


この生地には軽快な着心地があるところもお薦めのポイント。重ね着が好きな自分達にとっては重くならない所はストレスフリーな部分。




シャツジャケットという型もレイヤードしたスタイルには適したアイテムですね。




さて、スタイリングしてみました。






私でMサイズを着用。クラシックなゆったりとした身幅で私でもこの感じ。今回はヘンリーネックのサーマルカットソーと合わせてラギットな印象に。この場合にブラックのジーンズと合わせるとモダンな印象になるので、コテコテになり過ぎないのでお薦めです。


さて、いかがでしょうか。

春先まで着れるまだまだこれからのアイテム。是非ご検討下さい。


佐藤


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Corduroy Shorts.

こんばんは!

土曜日担当の崎野です!


皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は、高温傾向が続いており、外出するのが億劫に感じてしまう日も多々あります。

ですので、近場で安くて美味しいご飯屋さんを探すのか小さなマイブームになっています。

その中でも優勝だなと思ったお店が、最寄駅から少し離れたところにTHE町中華のお店があり、恐る恐る入店してみると、趣のある店内に、愛嬌抜群の老夫婦とその娘夫婦が4人で商っており、とても素敵な空間でした。

話を聞いてみると、60年以上続く超老舗で味も最高に美味しかったです。リーズナブルな価格ということもあり、リピート決定です!


さて、本題に参ります。

本日ご紹介させて頂くのは、毎年完売必至のこちらのショーツ。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Corduroy Shorts
カラー:OFF WHT、CHARCOAL.G、BEIGE、MUSTARD、KHAKI
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:38-25-0102-671

REMI RELIEF別注の大定番であるコーデュロイショーツ。特徴的な生地の加工感と、スッキリとしたシルエットは唯一無二です。

それでは早速ディテールに参ります。



硫化染めされた糸で構成された生地に、ユーズド加工を施すことにより、既に履き込まれている様な風合いを感じて頂けます。実際に生地に触れてみると、とてもしなやかで、履き心地の良い仕上がりになっています。

また、浅めに設定されている股上により、クラシカルなムードも◎

つい秋冬をイメージしてしまいがちなコーデュロイですが、こちらのショーツは春夏らしい爽やかさも、しっかりと感じられます。



ちなみに、、

裾は叩き仕様になっており、その幅は2cm。

細過ぎず、太過ぎない幅なので、こちらの様にロールアップするこなし方も、軽快な印象が強まり、素敵かなと思います。



こちらのボタンですが、実はそれぞれのカラーに沿ったものとなっております。

生地のユーズド感のある風合いに合わせ、光沢は抑えられており、自然と馴染む質感に。



かなりピッチの細い畝幅で構成しています。

細畝であることにより、良い意味でコーデュロイ感が強調され過ぎず、ショーツとしての提案には最適なデザインに昇華しています。

またユーズド加工により、ポケットの縁やベルトループなどに、アタリが出ておりヴィンテージかの様な仕上がりです。



実際に着用した際のフィッティングがこちらです。シルエットとしては、裾にかけてストレートに落ちていく様なデザインに。

しっかりと腰位置で着用した際には、膝上程の長さになります。



横からのシルエットはこのように。

正面に比べるとより、スッキリさが分かりやすいかと思います。

全体的に太過ぎず、長過ぎないので、カジュアルにご着用頂けることは勿論、タイドアップしたスタイル等に合わせて頂くのも、格好良いかと思います。

武骨な表情の生地に、ブランドらしい洗練されたシルエットのバランスが相性抜群です。


それではスタイリングを。

着用サイズ:M

全体的にアースカラーを基調にした、柔らかなトーンで纏めました。

ショーツのクリーンなシルエットに合わせ、トップスにはブロックプリントの半袖ボタンダウンシャツをセレクトしました。

また、夏場の冷房冷えを想定した、軽量かつ、ゆったりとしたサイズ感のシャツブルゾンを羽織り、カジュアルさもプラス。

足元は夏らしく軽快にモカシンを合わせました。


いかがでしょうか。

ディテールは限りなく削ぎ落とされながらも、独特な生地の表情に、オーセンティックなシルエットという何とも絶妙なバランスが魅力的です!

是非!


崎野


↓日々、スタイリングやフォトログ等も更新しております。自分なりの世界観を表現しておりますので是非、お気軽にフォローやお気に入りも、宜しくお願い致します。 



有楽町のイベントの話

皆様こんばんは。

本日は日曜日、清野よりブログをお届け致します。


昨晩家で晩酌をしていた際、翌日の仕事が億劫になってしまいました。笑

明日も休みだったらこのままお酒を楽しんで、寝落ちでも出来たらいいなぁと。


翌日の出社メンバーを確認していたら、なんと「ビームス プラス 有楽町」へのヘルプに行く日でした!!笑


気合いを入れ直して朝は出社。

只今、プラス有楽町といえば<REMI RELIEF>のカスタムオーダーイベント真っ最中!


ビームス プラス 有楽町。ビームス プラス 原宿とはお店のコンセプトが異なるので外観の雰囲気もだいぶ異なりますね。



店内に入ってすぐのテーブルにて、<REMI RELIEF>のカスタムオーダーが行われております。ビームス 新宿に在籍していた時にオーダー会を担当した事がありますが、もう5年も前の話。久しぶりでテンションが高くなりました。





今回も勿論用意があります!ウエスタンシャツ。10種類の生地の中からお好みをセレクトし、スタッズやステンシルなどを入れる事も可能。オーダー会限定のクラシックフィットとスリーブをショート(通常よりも4センチ短い)も選択可能とより個性が出るのは言わずもがな。



こちらはホワイトのピケ素材にバッファローの刺繍が入ったサンプル。

パッと見るイマイチ見えずらいのもカッコいいステルスホワイト仕様のカスタムもオススメ。



清野が良いなぁと思っているのがこちら。

ギンガムチェックのライトフランネルです。

ブラウンのボディーにスクエア型のホワイトボタン。まさにこのサンプルの様な見え方。



付ける場所こそ決まっておりますが、スタッズステンシルは豊富に用意がありました!





こちらが今回のメインアイテム、デッキジャケット。このジャケットといえばジャングルクロス。生地のハリや触った時の強度の高さを感じる素材ですが、<REMI RELIEF>の加工技術によりジャングルクロスとは思えないタッチ感。また同ブランドといえばデニム。こちらの素材のオーダーも可能。


ライニングと首回りに付くボアはウールアルパカ。保温性は抜群です。冬場の風の冷たい時期にボアを立てて首回りをガードした時の安定感ときたら…。ぜひ体感頂きたいです。



ボアはブラウン、ブラック、ホワイトの3色あります。しかしホワイトだけ毛先をカールさせ、ランチジャケットの様な雰囲気を表現。

デッキジャケットと言いつつ、また違うテイストのアウターとして着用出来るのでコーディネートも広がるかと思われます。





ジャケットのカスタムも、生地が計6種類。

そしてワッペンが最大で4カ所、背中にステンシルと自由度はウエスタンシャツ同様に高いです。



ビームス プラス 有楽町の島向くん。

デニム生地のデッキジャケットにご満悦な様子です。

何をオーダーしたのか結果を聞くのが楽しみ。

ビームス プラス 有楽町では7月24日まで。

その後はビームス 神戸、ビームス 辻堂とイベントは続きます。勿論オンラインショップでも決め型ではありますがオーダー可能です。


今年のアウター、少し気が早いかもしれませんがいかがでしょうか?!

"オーダー会あるある"で受け取りの時期になると「オーダーしておけばよかった」と言っているスタッフをよく見ます笑


ぜひご検討ください。


それではまたお会いしましょう!!

本日はビームス プラス 有楽町スタッフのオフショットでお別れです。




清野








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僕の好きな物。


いつもご覧頂きありがとうございます。


最近、周りでは風邪が流行っているようで僕自身も先日は不調気味。治ったと思ったら、二次災害で中耳炎と診断されました。皆様もお気をつけ下さい。


さて、本日は自分も購入したコチラのアイテムをご紹介!




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Indigo Check Print Shirt
カラー:RED,YELLOW
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-01-0090-671

REMIRELIEFにビームスでは、欠かさずお願いしているインディゴファブリックのアイテム。今シーズンはマドラスチェックの生地にインディゴ染料で柄をプリントした生地。


今回はインドマドラスチェックをベースにREMIRELIEF でインディゴコットンリネンの原料で織ったオリジナルファブリックを作成。インドマドラスさながらの、生地にはネップ(節)が見られクラシックな雰囲気も特徴。


バイヤー金子の私物からサンプリングしたイエローベースのシャツはリゾートチックな雰囲気。ボタニカル柄?バティック柄?のような当時の柄を象徴する表情。オリジンはコットン100%でしたが、こちらは48%のリネンをブレンド。清涼感もある着心地で日本の夏にも適したアップデートのポイント。




レッドベースの方は、ブランドで所持していた"チマヨ柄"をマドラスにプリントしたモノ。

どことなくオンブレチェック調に見える所もコーディネートの幅がグッと広がるポイントの1つではないでしょうか。




そして最後のフィニッシュはハンドワークで着古した風合いを出している所も特徴的。ここはブランドならではな、手間のかかった部分。ハンドの工程でしか出せない加工感はヴィンテージラバーなあなたにも響くのではないでしょうか。猫目のボタンもワークウェアライクで武骨なテイストも抜かり無く。


洗濯は手洗いコースが可能。ですが、僕は洗濯機に入れいつも通り。そうする事で生地にもシワが出たり、インディゴ染料が少し滲む風合いを楽しめます。こなれた表情で格好良い。半日程で乾く、速乾性も高いです。ただ、自己責任でお願い致します。。。笑


さて、型ですが先シーズンリリースしたバンダナシャツとフィッティングは同じ。ということはリラックスしたボックスシルエット。夏らしい優雅な雰囲気で来て頂けます。襟も程良く小ぶりで開き方も丁度良いバランスが個人的にも好きな所。




さて、スタイリングを。



私でMサイズを着用。

今の時期ならではな、ロングスリーブのカットソーと合わせてコーディネート。この少しやんちゃなイメージがシャツの柄とマッチ。そして、インディゴで合わせるならとデニムをチョイスしました。


さて、いかがでしょうか。

格好良いシャツです。

是非ご検討下さい。


佐藤


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Coverall.

皆様、こんにちは!

木曜日担当の崎野です!


いかがお過ごしでしょうか。

GW真っ只中の今日この頃ですが、おかげでどこも大混雑している気がします。。

出勤の際も原宿駅周辺は混み合っており、久しぶりに賑わいを感じています。

明日の休日は何をしようかなと考えつつ、なるべく人混みを避け、穏やかに過ごそうと思います。笑


さて、本題に参ります。

本日ご紹介させて頂くのはこちら。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Coverall JKT
カラー:INDIGO無地、STRIPE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥38,280(税込)
商品番号:38-18-0434-671

春夏でも快適にご着用頂ける、爽やかなカバーオールです!

素材はコットンとリネンから構成されており、柔らかさと独特な粗野感も感じられる、今までに無い仕上がりとなっております。


こちらはSTRIPEですが、かなり薄いトーンのBLUEの為、良い意味で鮮やかではなく、くすみがあるので、生地の風合いとの相性が素晴らしくなっております。


STRIPEのボディなのですが、、

表地とポケットの柄がしっかりと繋がっており、とても一体感のあるデザインに。

リネン特有のシワがさらに入る事により、生地の表情に変化が生まれ、STRIPEのバランスが異なっていくのも楽しみです。



そしてこちらがINDIGO無地。

ベタッとしたインディゴの色味が既に、育て甲斐のあるブルゾンであることを物語っています。

インディゴによる青みの表現と、丸みのある襟など、フレンチワークジャケットの様な品の良さも個人的には感じます。


INDIGO無地にフォーカスした画像なのですが、よく見て頂くと、表面がザラっとした雰囲気なのがお分かりでしょうか。

この独特なムラ感が、REMI RELIEFらしさをグッと演出しており、味わい深いカラーとなっております。



袖は所謂イッテコイ仕様に。

今の時期は、インナーに薄手の長袖シャツなどをチョイスする事も多いと思いますが、気温が上がってきた時などは、シャツごとガバッと腕を捲り、ワイルドなスタイルも格好良いなと思います。


それではスタイリングを。


サイズはMサイズ、STRIPEをチョイスし、リラックスしたフィッティングに。

インナーには、シンプルにGREYのカットソーで、パンツのブルーとブルゾンの中間色を担い、繋ぎ合わせるイメージにしました。


こちらはボタンを閉じたスタイル。

より前下がりになるのが特徴です。カットソーだけでなく首元にスカーフを巻くなどのアレンジも可能です。

ボタンの開閉でスタイリングの幅も広がり、汎用性の高さも抜群のアイテムとなっております。


いかがでしょうか。

これからの時期、ワークウェアの代名詞的なアイテムの一つのカバーオールを、春夏の羽織としても着用可能な生地感でアレンジしている所に胸熱です。

是非!


崎野



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バスクシャツのススメ。


いつもご覧頂きありがとうございます!


いつも木曜日担当の清野ですが、本日は代わって私がご紹介させて頂きます!何故なのかは是非店頭で清野にお聞きください。笑


さて、本日はこちらのご紹介から。




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Cotton Basque Shirt 3/4 Sleeve
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥14,080(税込)
商品番号:38-14-0019-671

当初リリースしたのは2021年の春夏シーズン。そこからマイナーチェンジを繰り返し、今年もリリース致しました。


こちらのイチオシポイントの1つは、ブランドならではの生地。ヴィンテージさながらの退色加工は、"新品の古着"とでも言うのでしょうか。ナチュラルにじんわりと色落ちする古着本来の経年変化を目指したこだわりです。


自社工場を持つ中で独自のレシピを開発しており、門外不出の加工。インディゴの扱いがとても上手。なんたって、場所が岡山にあることからも想像がつきますよね。


14ゲージの糸で編み上げる事で太く、武骨な印象になり、より古着に近い風合いに仕上げています。その為生地の、程良くしっかりしたタッチもあるところが、個人的にはツボ。ハイゲージになってしまうと体のシルエットが伝わりすぎる場面があるのですが、こちらは緩和されているイメージ。


旧式の編み機を使用している所もこの風合いが出せるポイント。わざわざ生産効率の低い方法でやっているのは訳があるという事です。また、ややムラ感のある見え方も特徴的。経年変化したアイテムとの相性もこれがあるだけで違います。




型ですが、




前回より、首回りの高さを調整。やや高くなっている所が特徴です。インナーが程良く見え易いようになっています。スリーブも7分丈のスッキリしたものに。アームホールや、身幅はリラックスしたフィッティング。これでショーツとの相性も良いですね。


さて、スタイリングですが。




この時期ならではな、インナーにシャツを挟んでのコーディネート。今回は袖は捲る事によってバランスを調整。フルスリーブのカットソーをインナーにしても良さそう。お好みでその辺は合わせて頂けるアイテムです。今回は、ボーダーというところで、海を連想。ともすればタックインし、自分なりのフィッシャーマンスタイルに挑戦。全体のシルエットをバランス良く見せられるのでおススメです。ただ、タックアウトし、シャツの裾を出しても格好良いかと。


さて、いかがでしょうか。

今の時期、これからの時期にも着て頂けます。是非ご検討下さい。


佐藤


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CPO


いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


先日、恵比寿にあるサウナ"℃"(ドシー)へ。近未来的な浴場は格好良く、サウナも高温でしっかり整いました。カプセルホテルも上階にはあり、旅の疲れも癒せます。是非。


さて、本日はこちらのご紹介から。




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Check C.P.O. Shirt
カラー:GREY,ORANGE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25,080(税込)
商品番号:38-11-0068-671

ここ数シーズンでは定番のC.P.O.チェックシャツ。アウトドアムード満点の柄、そして生地はカジュアルなスタイルに持ってこいの一品。


ただ、元々ミリタリー由来の作業服という所も忘れないでおけば、コーディネートの幅もグッと広がるはず。そこから派生してのアウトドアウェアになり、様々な柄が生まれました。


本来のメルトン生地で重厚感のある重さとは違い、こちらのアイテムに関してはコットン×ポリエステルの仕様。ふんわりとした軽さがある所が特徴的です。肌触りも抜群に良く、滑らかな着心地も魅力的。




また、今回はネップのある表情も特徴。より暖かみのある見え方は、季節感を引き出してくれるアクセント。自社工場を持つこのブランドならではな、仕様は唯一無二。









クラシックなディテールも満載。


ですが、やはりこのアイテムの良さは汎用性の高さではないでしょうか。アウターにも、インナーにもなれるこのウエイトとデザイン。上からダウンベストを着ても良し、下にパーカーを入れても良しという所。シャンブレーシャツで"シャツオンシャツ"も出来ますね。


さて、いかがでしょうか。

今年最後の買い物候補に是非。


佐藤


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再入荷のウエスタンシャツ。


いつもご覧頂きありがとうございます。


お盆は皆様どう過ごされていますか。

僕は今回帰省せず。

SNSで地元の友達が遊んでいるのを確認し、少し寂しくなりながらも"ウチはウチよそはよそ"と子供の頃両親から言われた事をふと思い出しています。


さて、本日再入荷したアイテムをご紹介します。




REMI RELIEF /ウエスタンシャンブレーシャツ
カラー:USED BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25300(税込)
商品番号:38-11-0058-671

ビームス プラスではここ数シーズン定番で取り扱いのある商品。改めてご紹介させて頂きます。


まず、生地についてですが。




アフリカの南東部、標高1500mの高地で栽培されているジンバブエコットンを使用。高品質のオーガニックコットンは、細く丈夫なムラ糸が特徴で、この"細く"という所がポイント。しなやかで肌触りの良い着心地になります。また、"丈夫なムラ糸"で粗野なムードが出るのは、シャンブレーシャツという武骨なモノに対してピッタリです。


そして、


加工の工程がここのブランドの真骨頂。

シャンブレーは平織のため、生地の耐久性から傷つける可能性があります。ただ、釜で洗いをかけ経年退色をした後、職人による手作業でさらにエイジングした加工を施す事により、この雰囲気に。時間はかかりますが生地のダメージが少なくヴィンテージらしい見た目にしながらも"長く着用できる"というところが魅力です。


また、


ここから育てていきボロボロになってもリペアを繰り返しても格好良いアイテム。以前働いていた店舗でシャンブレーシャツでは無いですが、同ブランドのスウェットを7.8年着ている先輩スタッフの私物を見た事があります。肩周りは破れ、生地の退色が激しい見た目になっていながらもどこか雰囲気あるなあと。そんな良さがこのシャンブレーシャツにもありますね。


ここで型、ディテールを。






スッキリとした、ややタイトなフィッティングは個人的にも最近選んで来なかったので新鮮。ワードローブに1つ加えるだけで、バリエーションが広がります。ウエスタンシャツらしいヨークもまた良し。







スナップボタンで、剣ボロの仕様。別生地の当て布がされておりクラシックなヴィンテージの雰囲気があります。




マチ付きのカラカン仕上げも抜かり無く。




下の前見頃には、手作業にてダメージをリペアした仕様。自分も昔は、シューズやら何やらを直ぐに汚したりして、こなれた雰囲気を意識してたなあ、何て思いつつ。


個人目線では、


古着で探しても中々出て来ないウエスタンシャツ。出てきたとしてもサイズが小さかったり、着丈が長かったり。そのような所も解消してくれるサイズ感にアップデートしている所もまた、魅力の1つなのかなと思います。


最後にスタイリングを。

私でMサイズを着用。




ワーカーをイメージしスタイリング。ベーシックなアイテム選択も、このシャツであれば、"こなれ"た印象になります。今の時期からでもさらりと羽織れるウエイトの生地でもあるためコーディネートもまた広がりそうです。


さて、いかがでしょうか。

是非ご検討下さい。


佐藤


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バンダナシャツ。


いつもご覧頂きありがとうございます。


気温もグッと上がり、いよいよ夏本番。

友達から海行こう、バーベキューしよう等とたくさん誘われますが、僕は日中家の中で怪談話を聞いて涼む予定。日中に見るそういう系って、怖さも程よく和らいで1人でも丁度よく聞けるんですよね〜。皆様も是非。


さて、本日はこちらのご紹介。




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 プリント ショートスリーブ シャツ
カラー:OFF WHITE,GREY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30580(税込)
商品番号:38-01-0067-671

ここ数年定番になりつつある、バンダナ生地のショートスリーブシャツ。


コットン100%のバンダナ生地で吸水速乾性があり、肌あたりも優しく、真夏も快適に過ごして頂けます。


生地の特性上、プリントの滲みも計算されており、着込んでいった時の変進開花(経年変化)具合も楽しみです。


そして、今回の柄はアトミック柄。

所謂、幾何学模様の一種になります。様々な図形や、造形をモチーフにしている模様で、様々な種類があります。1950年代以降にアメリカでは流行し、インテリアファブリック等、生活にも取り入れられたものになります。





何とも言えない不思議な柄ですね。

カラートーンを抑えているため柄の割にはシックで、挑戦しやすいデザインと思います。


さて、型ですが。

私でMサイズを着用。





ボックスシルエットのリラックスしたフィッティング。着丈もそこまで長過ぎることがないため、サイズ選びで変化を付けても良さそうです。


襟元は第一ボタンと第二のボタンの間隔がやや広めで、開けた時の印象がワイルドで男らしい所も良いですね。


最後にスタイリングを。



海の香りをさせたスタイリング。ホワイト×ネイビーの基調でまとめたところがポイント。また、首元にバンダナを巻いて、バンダナ×バンダナのコンビネーションもあえての狙いです。

さて、いかがでしょうか。

これからの季節にはピッタリです。

ご検討ください。


佐藤


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