午後1時。こんにちわ。
“BEAMS PLUS OSAKA”の山田(弟)です。
当店では初ブログでしょうか?....
ドキドキしながらも、楽しみながら直筆を....
このブログをご覧頂いて、初めましての方も一定数おられる?
一先ず、私の簡単な弊社での経歴を紹介
させてください。
実は、この南船場から徒歩数分に位置する
今は亡き、ビームス ストリート 心斎橋(アメリカ村)にてアルバイト入社。
そこから、梅田や神戸、そして東京の現ビームス プラス 丸の内へ転勤。
そしてまたまた関西に戻りまして今現在、当店(ビームス プラス 大阪)に勤務。
かれこれ10数年ほどBEAMS PLUSに
関われていることに感謝をしつつ....
そんなこんなで、経歴はこのあたりで。。。
早速ではあるが、当店からのおすすめを
お話ししたい....


店内中央のBOX什器(カセット)上に、君臨している
我らの今PUSHしたいオススメアイテムである。

型の参考にしているのは、某アウトドアブランドの名モデル。1950年代に誕生したこのデザインは アメリカン・カジュアル(アメカジ)やアイビースタイルにおいて、シャツとスポーツコート(ジャケット)の中間に位置する「シャツジャケット」のパイオニア?と勝手に僕は思っている。
1950年当時のアメリカは戦後の経済成長期にあり、レジャーやカジュアルウェアの需要が急速に高まっていた背景を考えると納得させられる。

そんな、リラックスムードも感じさせる緩やかなシルエットと3パッチポケットに何と袖口はシャツカフスのデザインは特徴的です。
まさに、スポーツコート(ジャケット)とシャツデザインのハイブリッドなデザインである。
長らく、BEAMS PLUSでは定番モデルとしてご用意しておりますが今シーズンはこの時期から長ーく着用を楽しめるファブリックではないでしょうか?

薄手のマドラスではなく、実はヘビーマドラスとゆう点が良いのでは?
繰り返しの洗濯や着用に耐える強さや、立体的なシワ感 糸が太い分、生地に凹凸(テクスチャ)が生まれやすく、洗いざらしで着た際のスラブ感(糸の節)が際立つかと。。。
ヘビーマドラスと聞くと暑そうでは?
そんな事はなく、太い糸で織っても、マドラス特有の「粗い織り目」は維持されるため、風通しの良さは損なわれません。
太い糸の方が染料の含みが良いため、着込むほどに色が馴染み、ヴィンテージウェアのような「枯れた風合い」への変化をよりダイレクトに楽しめる部分って魅力的じゃないでしょうか?....
試着してみた所、重さは感じないのでまずは
トライしてみてほしい....


そして、今シーズンのキーワード【50s】を象徴する?イメージさせてくれる?柄もこちらにてPLUS流の解釈で表現しているように僕は感じる。
奥行きのあるオンブレ柄(シャドーチェック)を表現され、全体的な清涼感と部分的に透け感を楽しめるように工夫されたユニークな組織ならではかと....
「陰影」を意味し、色が徐々に変化していくグラデーションの格子柄である為、着用してみると独特の空気感が流れるのも面白い柄の一つです。
生地は、シャリっとして程よい光沢とハリがあるタッチです。
※公式インスタグラム @beams_plusより拝借



ご覧の皆様、如何でしょう?....


店内中心什器にSETしていますので
みなさま是非チェックしてみてください〜
山田(弟)