皆様こんにちは。
只今新宿、ビームス ジャパン5階で開催中のBEAMS EYE TOTTORIより
本日は牛ノ戸焼のご紹介です。
牛ノ戸焼は鳥取県、鳥取市の河原町で焼かれている陶器で、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
始まりは天保年間(1830-1844)にまで遡り開窯、1931年には吉田璋也、柳宗悦、バーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司らの激励、指導を受けます。

民藝運動家である吉田璋也の助言により、今では代表作とも言える緑と黒の掛け分けが生まれたと言われています。
どこかモダンで、料理を盛り付けても美しく映えますが飾るのも良いですね。

こちら右上の梅紋、実はこちらも牛ノ戸焼の伝統を受け継いでいる代表作なのです。
こちらは当初から作り続けており、シンプルで良い物は作り続けると言う先代窯主達の意向によって、現在も暖かみのある作品として作り続けられています。
今回は3合徳利と豆皿のみの入荷ですが、ぜひお手に取ってご覧ください!
<牛ノ戸焼 梅紋3合徳利>
価格:¥4,000+税
商品番号:66-99-4381-500
<牛ノ戸焼 梅紋豆皿>
価格:¥1,500+税
商品番号:66-99-4380-500
また、もう一つおすすめなのは写真左上、三色で分けられた角手盆。
洋食器のようなデザインが面白く、ケーキやパンなどをのせて食卓に出してみると活躍してくれそうです。
<牛ノ戸焼 角手盆小>
価格:\12,000+税
商品番号:66-99-4371-500

そちてこちらも人気の高い、バーナード・リーチの指導によって生まれたコーヒーカップ。白と緑、黒と緑の掛け分けです。
<牛ノ戸焼 リーチ型マグ>
価格:¥2,800+税
商品番号:66-99-4387-500

ちょうど取手の真ん中から色が分かれています。小ぶりで持ちやすく、内側は珈琲の色が映えそうですね。
こちらは数がもう少なくなっておりますので、お早めに。。
こちらは片口の付いた納豆鉢。サイズが大きめなので納豆だけでなく、ドレッシングやとろろなど色々な料理に活用できそうですね。
または、洋風にシリアルを食べるお皿としても使えますよ!
ちょうど片口の部分にスプーンが置けるという便利な形になっています。ぜひお試しください。
<牛ノ戸焼 納豆鉢>
価格:\2,500+税
商品番号:66-99-4385-500
牛ノ戸焼は今でも、地元の良質な土を自ら精製し、陶土を作るところから作品作りが始まっています。
普段フェニカではお取扱いのない窯元なので、ぜひこの機会に直接目で見てみていただきたいです!
【BEAMS EYE TOTTORI】
会期:2/22(金)〜3/3(日)
場所:BEAMS JAPAN5F<fennica STUDIO>時間:11時から20時
皆様のご来店お待ちしております!
Kikuchi Yuri