22世紀のBarbour

田村 通隆 2022.01.20

こんにちは。


私、International Gallery BEAMSの田村と申します。


最後までお付き合いくださいませ。宜しくお願い致します。

.

.

.

.

トコロデ、


”Barbourはお好きですか?”


分かっております。きっとお好きでしょうね、だって便利ですから! その利便性且つタフなBarbourから中庸的でしかも、オイルドじゃない型があるのご存知でしたか?


International Gallery BEAMS別注の短丈を。


私的に、近い将来Barbour社とBEAMSの双方で良き昔話しになるんでしょうね?、そのお話しは是非店頭で。







ワイヤー入りのフード。

防雨防寒対策の実用性をファッションに落とし込みありきたりなフード姿にニュアンスを創り出せる。

ワイヤーをグニャグニャにしてみると、カッコ良い? 可愛い?変化を楽しめる。勿論被っても!

ここで、スタイリング提案的に、


Barbourからトップスの3アイテム目が見せられている。

ブルゾンからインナーが見せられているから上半身が単調になっていない。

これからの季節は、ニット以外にシャツやジャケットを見せると、もっとシャープな印象を創り出せますね。







ここで、スタイリング提案的に、


ラギット感、ヘリテージ感を打ち消すニットパンツ。上半身の強さを良い意味でソフィスティケート。

だって、男性服は形(近年はディテールの方が多いかも知れませんが…)、色、素材で変化を付ける事が多い為、ニットパンツは最適ですね。他に、ナイロン素材やトラックパンツ、ジャージーパンツも良いですよ。

あっ、もう入荷してた!


最後は、これにノックアウト。


だって、テーラリングお得意なデザイナーズブランドで修業してた英国モノ特有さが、私的に堪りません。

もう没後10年以上経過!? 早いですね…。周期といったら味気ないですし…、この話しはこの辺で。




1つのアイテムをご試着した際に、モノの背景や意味を理解した上で、直球なスタイリング提案は勿論、予想外のスタイリング提案や新しい発見に誘うご提案も我々の強みであると、店頭で信じて止まない日々。


皆様のご来店をお待ちしております。


田村