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〈interview with nakedgauge〉

『International Gallery BEAMS(インターナショナル ギャラリー ビームス)』は、新鋭ファッションブランド〈nakedgauge(ネイキッドゲージ)〉へ約1.5ヶ月に渡る密着取材"Interview with nakedgauge”をスタートさせます。




 ブランドのアイデンティティをお客様へお届けする為、生産の現場から売り場まで、まるで雑誌取材の様にじっくりと掘り下げていきます。




 Gak氏がデザイナーを務める〈nakedgauge〉は、“肌との密度”という意味を持つ2023年に東京で生まれた新進気鋭のニットブランド。 ブランドにとってのモノ作りとは。名前に込められた”密度”の意味とは…? 生産地とブランドとの親密な関係に迫ったキャンペーンビジュアルや、 年齢も性別も多種多様なモデルが同ブランドのプロダクトを試着するスナップ等… 我々はブランドの外側から様々な視点で企画を仕掛け、その本質に迫っていきます。






 尚、活動はそれぞれのInstagramアカウントにて順次発表予定。こちらのブログでも様々な人が着るnakedgaugeのスナップを掲載していきます。


 2024年9月20日には、International Gallery BEAMSの店頭にてこれらの記録をPOP UP形式で発表。 当日はブランドとの特別なコラボレーションアイテムも登場。




「nakedgauge」は個人的にも注目のブランドであり、デザイナーのGakさんとは今回の企画でご一緒させていただき、色々話している中ですごく柔軟で、且つ、熱い思いを持っていると感じています。nakedgaugeはアイテムの生地クオリティが高く、それはデザイナー自身と工場等との関係性の良さからもできているポイントであり、この「関係性」はnakedgaugeを語る上では欠かせないところです。






 期待のブランドnakedgaugeとInternational Gallery BEAMSの取り組みを、是非お見逃しなく。

井上

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〈nakedgauge snap〉


関根陽介 International Gallery BEAMS バイヤー]



[星陽太 photographer]




[azumi 会社員]




[野中浩二 ビームス六本木ヒルズ スタッフ]




[MIZUKI homegravity.studio]





[Yuya Sato アパレルスタッフ]




[hico freestyle knitter]



[木俣 広大 vintage shop endress staff]




[キイ リョウタ musician]




[MISAKI Designer]

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ノスタルジックでトレンドを感じる靴

こんにちは。


スポーツミックスやスポーツテイスト、などのファッションワードが話題となっているこの頃。昨年、一昨年ぐらいからサッカーユニフォーム、ジャージなどをストリートウェアとして取り入れるトレンドがあり、WALES BONNERのコラボやBALENCIAGAなどのデザイナーズ、ラグジュアリーブランドがサッカースパイクのような靴を提案してきていますね。




既に持っている人もそうでない人にもこのジャストなトレンドアイテムをInternational Gallery BEAMSから提案させてもらいたいと思います。


FOOT INDUSTRY × International Gallery BEAMS / 別注 URBAN FOOTBALL SNEAKER シルバー
カラー:シルバー
サイズ:41〜45
価格:¥29,700(税込)
商品番号:23-31-0031-609


FOOT INDUSTRY × International Gallery BEAMS / 別注 URBAN FOOTBALL SNEAKER ブラック
カラー:ブラック
サイズ:41〜45
価格:¥29,700(税込)
商品番号:23-31-0037-609

事の発端は今シーズンから取り扱いの始まったFOOT INDUSTRYというスニーカーブランドで何かスペシャルなアイテムは作れないかという話がありました。


International Gallery BEAMSチームはトレンドより一歩先のアイテムやブランドを提案していきたいレーベルでもありますが、今回はこのレーベルにないテイストのアイテムであり、International Gallery BEAMSのアイテムと合わせてもカッコ良いであろう、ジャストトレンドのサッカースパイク型スニーカーをあえて作るのはどうかという提案をしました。


そしてこのサッカースパイク型スニーカーにはストーリーがあります。


今のトレンドワードとして挙げられる一つが「00年代」です。いわゆるY2Kなど。この2000年前期で僕くらいの年代の人だと印象的な出来事は2002年の日韓ワールドカップだと思うんですよね。日本中が熱狂して、皆んな国内外の選手に注目していました。その時に一世風靡したサッカースパイクがあり、それをデザインのエッセンスとして取り入れているのが今回のこのスニーカーです。このサッカースパイク型スニーカーはどこかノスタルジックであり、若い世代の方には新鮮さもあると思います。


FOOT INDUSTRYのデザイナーにこの話をしたところ共感してもらい、今回の取り組みができました。どうやらデザイナーもサッカーかなりが好きとのことでした。




今回の別注は型から起こしていただいたので、FOOT INDUSTRYには全く存在しないモデル。International Gallery BEAMSだけです。


ポイントとしてはすごくソリッドなデザインとなっている点です。あらゆるスポーツブランド、デザイナーズブランドではロゴなどがわかりやすく配されているものですが、今回のこのスニーカーはブランドロゴなどがあまり見えなくなっていて(シュータンの裏にあります)、一見、どこのシューズかわからないんですよね。「それどこのスニーカー?」と聴きたくなるような所。




さらにカラーもブラックはソール、アグレットの色まで指定したワントーン、シルバーもボディに合わせてシルバーとソールはそれに馴染むクリームっぽい白としています。多色を使わないスニーカーはソリッドな印象で品があり、コーディネートに合わせやすいという点も魅力の一つです。




今回の別注アイテムのネームは「URBAN FOOTBALL SNEAKER」。

街履きできる、サッカーシューズ。

だとワイドデニムに合わせてコンパクトなトップスと合わせたりとか、かわいいですよね。


僕はジャケットに合わせてみました。




是非、このスペシャルな一足を履いて自由なコーディネートで合わせてみて下さい。

個人的にはシルバーがおすすめですが、ソリッドで使いやすいブラックも捨てがたいです。


楽しんで履いていただけると嬉しいです。


期間限定でとんちゃん通りに今回のスニーカーのビジュアルが掲載されているので、それも見てみて下さいね。



井上

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〈Omar Afridi〉別注 TOTEM CARGO TROUSERS 発売

こんにちは。


タイトルにもあります、

〈Omar Afridi〉の別注 TOTEM CARGO TROUSERSが5/11より発売となりました。




個人的に思い入れがあるアイテムでもあるので、今回ブログを書かせてもらおうと思いました。


そもそもは何年前だろう、2019年くらいにどこかでOmar Afridiというブランドを見ました。そのときの印象はアルチザンぽい雰囲気でいて、モダンな雰囲気、個人的に好みで、ロンドンに住んでいる友達にこのブランドについて聞くと、デザイナーが知り合いだと。当時、アイテムを見てみたかったのもあってその友達の彼に紹介してもらい、個人的に展示会に行かせてもらいました。




写真は一回目か二回目かに見に行ったときのOmar Afridiの展示会場です。2020年だったかと思います。


実際に物を見て、非常に高い完成度で、使う生地のクオリティ、その生地をアウトプットするデザインが素晴らしく、BEAMSなら International Gallery BEAMSに合っているなと。


そこから毎シーズン、ブランドの展示会に足を運び、個人でも、そして今ではInternational Gallery BEAMSのメンバーとしてもOmar Afridiと携わることができるようになりました。




満を辞して今シーズンよりInternational Gallery BEAMSで取り扱いが始まりました。


もちろんOmar Afridiの取り扱いができるだけでも嬉しいことです。が、


せっかくならおもしろいコトやモノをInternational Gallery BEAMSのフィルターを通してやりたいなと。


そこで、デザイナーの市森さん、菊田さんに相談してみました。


「24SSで別注がやりたい」


自分としては今、Omar Afridiの中でアイコニックにもなっているTOTEM CARGO TROUSERSの何かスペシャルなモノができないかと。


もちろんインラインのTOTEM CARGOも非常に素晴らしく、どの生地をはめても最高に良いパンツです。この形のパンツでラグジュアリー感のある生地だったり、スラックスぽい雰囲気の生地とかどうかななど。


今シーズンで初の取り扱いでもあるお店の別注のリクエスト、なかなか難しいとこだと思いますが、そこを受け入れてくれました。


Omar Afridiチームからデッドストックの取り切り(限られた数しか作れない)の生地があるから、この生地でTOTEM CARGOとか良さそうとの返答をもらい、出来上がったのが今回の別注TOTEM CARGO TROUSERSです。


ここまで長くなりましたが、やっとアイテムに関してです。




生地は先程申し上げた通りの取り切りの生地で、48/2のコットンを同色で二重織りにし、高密度に織り上げたハリのあるコットン。これをそのままではなく、ガーメントダイ加工をさらに施しソリッドな印象のTOTEM CARGO TROUSERSに柔らかな風合い足しています。この生地で作られたTOTEM CARGO TROUSERSはインラインと比べると柔らかい生地により、パンツとしての表情が出やすく、ふわっとした印象のアイテムになりました。




主観ですが、最近のOmar Afridiの皆さんの好きなところってテクニカルな生地使いやそれのラグジュアリーな雰囲気だったりが好きだと思うんですよ。もちろん僕も好きです。ただ、冒頭に述べたアルチザン的な要素もOmar Afridiの良いところなんですよね。今回の別注パンツの生地ってアルチザン的な雰囲気もある生地でその生地とメタルパーツの相性がめちゃくちゃに良いんですよね。ただ、馴染むとは違って、良い違和感で馴染んでるんです。




もちろん履くとめちゃくちゃ良いんですよ。


是非履いて欲しいです。


取り切りの生地で、International Gallery BEAMSでしかやっていないので、人と本当に被らないと思います。数本しかないので、むしろ同じパンツ履いている人いたら声掛けて下さい。




決して安いパンツではないと思います。もちろんそれは僕らスタッフもそう思います。


けど、実物見てもらえれば、気にならないと思います。悩んでいる方がいれば、僕に聴いて下さい。履き方も良さも全てお伝えします。


見に来ていただきたいですが、遠方に住んでいる方には通販も対応できます。


お問い合わせお待ちしてます。


井上


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〈:colon〉インスタライブ

こんにちは!



本重です!




今日は先日行われたインスタライブについて。


 

豪華なメンバーでお届けしたスペシャルなライブ。



テーマは〈:colon〉。



 

〈:colon(コロン)〉。2022年にスタートした日本発のウェアブランド。”男性のワードローブとして欠かせないアイテムを丁寧に、真摯に作り込み、一過性のトレンドではない服作り”というものをコンセプトとし、大人っぽいシンプルなアイテムを中心にコレクションを展開しています。



 

今回は普段から〈:colon〉のアイテムを愛用しているプレスの安武に


 

レーベルディレクターとしてバイイングに携わっている〈International Gallery BEAMS〉ディレクターの服部、


 

そしてゲストには〈:colon〉デザイナー小峰さんをお招き。無類の服好きたちが集まったライブでした。



はじめに、〈:colon〉というブランドについて。


 

「まずは男性のワードローブに欠かせないシャツとパンツから展開を始めました。ブランドの芯にはドレス的な要素があり、生産は日本のドレスアイテムを作っていた工場で行っています。日本らしい丁寧な職人の技術で大人のデイリーなシャツやパンツをきっちりと作り上げることができたら、、と想い立ち上げました。」


 

「実は以前から小峰さんと、面が良くてちょっと気の利いたデザインのシャツやパンツが欲しい。でもメゾンのものとはまたちょっと違って、、というような話をしていたんです。この〈:colon〉はまさにそれを形にしていただいた、というような感じですね。」




 

「はい。なので、ものづくりというところには非常に拘って製作しています。シンプルかつ洗練されていて大人っぽい。それでいて着心地も良い。そんなアイテムを〈:colon〉では展開しています。今日着ているシャツも〈:colon〉のものですが、パターンを引く際にかなり拘りを入れ込みました。所謂ただ大きいといったオーバーサイズとはまた違い、ゆったりとしているのにきっちり見える。私のようながっちりとした体型の方にも綺麗に着ていただけるシルエットです。


 

「そうなんですよね。〈:colon〉のシャツはシルエットが抜群に良い。1ヶ月ほど着込んできたのでここでちょっと個人的なレビューを語っちゃいますね。(笑)」

 

「まずは首まわりの見え方。これ、第1、2釦の間隔が狭いんです。自分は今日みたいにスカーフを巻くことが多いんですが、見せすぎず見えなさすぎずの丁度良いバランスで収まってくれます。」


 

「そうですね。このシャツは襟のポイントがやや低めに設定されているので、堅い表情になりすぎず、ほどよくリラックス感が出せます。クラシックなシャツですとポイントが高いので、ちょっと違和感を感じてしまう。かといって低すぎてもだらしなく見える。この微妙なバランス感は流石ですよね。」

 

「フロントのプリーツからのAラインシルエットも気に入っているポイントです。やや長めの着丈なんですが、ラウンドの深さが絶妙なので長いのにだらっとオーバーに見えない。一番下だけボタンスルーなところもほんのりアクセントになるので気に入っています。」


 

「袖にもポイントが。カフがすごく長くなってるんです。一見ただのデザインのように見えるのですが、腕を捲った際に変化をつけられて良いんですよ。結構捲る加減で表情変わりますから。」


 

「そうですね。私も捲りがちです。(笑)このようにガバッと肘上まで上げても雰囲気良く見せられます。


 

「ボディーの余り具合も良いですよね。私はタックインしていますが、このブラウジングで出来るドレープの表情がすごく好みです。」


 

「そして何より腕を上げてもボディーが全然ついてこない。一度ブラウジングの位置を設定するとほとんどそのまま保てます。これはパターンやプリーツに拘っているが故。普通のシャツだとすぐに出てきてしまいますから。」


 

「ありがとうございます。また、〈:colon〉では、多くの生地を仕入れてから一度洗いにかけています。綺麗すぎると狙い通りの良い表情が出てくれない為です。この工程も手間と工賃を要しますが、譲れない拘りです。」


 

と、ちょっとブログで綴るとこのシャツの拘りだけで終わりが見えなくなりますので、一旦別注モデルのご紹介に。(笑)

くまなくご覧になられたい方はぜひアーカイブを。







 

「こちらのシャツはビームスの別注モデルです。元々インラインのコレクションではタイプライターの生地を使用していましたが、今回はブロードに載せ替えて仕上げていただきました。」


 

「ハリがありながらも硬すぎないドレープさ。ややシワが入っている感じも良い表情です。これは〈:colon〉のシャツ全てに言えることですが、どんな体型の人が着てもシルエットを美しく魅せてくれます。カジュアルとドレッシーさのバランスも絶妙です。」




 

「次にパンツですが、特徴的なプリーツがデザイン性の高い一本です。もちろんシルエットも良く、特にヒップの収まりが抜群。痩せ型のスタッフでもだらしなく余ることなく綺麗にフィットしています。これもパターンに拘っているが故。大量生産のパンツではまず成し得ないシルエットです。」


 

「おっしゃる通り、プリーツからの腰まわりのボリュームに対してヒップは小さくパターンを引いています。ややリラックスした太めのパンツなのですが。太く見えすぎず品良くテーパードラインを出せるよう拘りました。今までドレスのタイトなパンツを穿いてこられた大人の男性の方にもぜひおすすめしたいアイテムです。」


 

「感度の高い〈International Gallery BEAMS〉のお客様にこそぜひ手にとっていただきたいですね。あと、個人的には歩いている際のシルエットの見え方もポイント。普段の生活ですとそのまま立って止まっていることは意外と少なく、歩いて動いている状態が多いですよね。この歩いている姿を如何に格好良く魅せられるかがパンツの真価だと思っています。このパンツはそれが美しい。細かいですが、こういった部分にこそ惹かれますね。」




 

「ちなみに私も今日は〈:colon〉のパンツを穿いています。これはサイドに寄せたツープリーツのフロントが特徴のモデル。センタークリースなしのテーパードシルエットです。」


 

「ちょっと行儀が悪いお話になってしまうのですが、このパンツはポケットに手を入れた際の見え方が格好良い。深めに設定されたポケットは入れ心地も良く、ついつい手を入れてしまいます。(笑)」



 

「こちらはダブルポケットのシャツ。長めの着丈に敢えて大きめのポケットを付けてデザインポイントにしているところが面白いです。そしてこのポケットはフラシという、通常行わない仕様でアクセントが付けられています。仕事が非常に細かいですね」


 

「ありがとうございます。後ろのボックスプリーツやサイドのガゼットもさりげないポイントです。あと、また少し細かくなりますが、実はステッチをそれぞれ変えて指定して作っています。もちろん全て統一した方が圧倒的に楽です。ただ、こういった細かなところで微妙なニュアンスや表情の差が出てくると思い、拘っています。」


 

「さすが小峰さん。マニアックで良いですね。それでは次にこちらのパンツ。こちらは3本のプリーツが入る、あまりないデザインのものです。これも深いプリーツを入れながらも腰まわりがダブつかず、スッキリしています。」


 

「光沢のあるコットンサテンの生地に綺麗なテーパードラインのドレッシーなルックスですが、モデルの方のように敢えてボリュームのあるシューズを合わせても良いですよね。絶妙なバランス感が洒落ています。」




 

「はい。服部さんの熱量がひしひしと伝わってきたところで、ここで敢えて自分から個人的なおすすめを。(笑)今日ライブ前に試着含めてコレクションを物色させていただいて、特に刺さったのがこの2つです。」



 

「スタンドカラーのシャツにショーツの自分の定番スタイル。ただ、この微妙なグリーンのグラデーションが抜群に洒落ているなと思います。この春夏はこのセットアップで着たい!と思いましたね。」







と、



 

かなり濃い内容だったインスタライブ。


 

だいぶ書いてきたつもりですが、このブログはまだまだほんの一部。


 

洋服好きたちによる、濃すぎるトークの全貌はぜひライブのアーカイブにてご覧ください。


【BEAMS LIVEアーカイブはこちらから】


【インスタライブアーカイブはこちらから】



〈:colon〉デザイナーの小峰さん並びに、スタッフの皆様ありがとうございました。


そして遅い時間にも関わらずご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。









ちなみにライブ後。





 

スタッフのガチな目が光ってました。さて何人いくのでしょう。(笑)









それでは最後に、現在ビームス 六本木ヒルズにて開催中の〈:colon〉モアバリエーションの様子をちらっと。。









開催は22日までとなります。また、同時に公式オンラインショップにおいても開催しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

〈:colon〉のアイテムはこちらから









それではまた次回のライブレポートにて。










本重





  

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22世紀のBarbour

こんにちは。


私、International Gallery BEAMSの田村と申します。


最後までお付き合いくださいませ。宜しくお願い致します。

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トコロデ、


”Barbourはお好きですか?”


分かっております。きっとお好きでしょうね、だって便利ですから! その利便性且つタフなBarbourから中庸的でしかも、オイルドじゃない型があるのご存知でしたか?


International Gallery BEAMS別注の短丈を。


私的に、近い将来Barbour社とBEAMSの双方で良き昔話しになるんでしょうね?、そのお話しは是非店頭で。







ワイヤー入りのフード。

防雨防寒対策の実用性をファッションに落とし込みありきたりなフード姿にニュアンスを創り出せる。

ワイヤーをグニャグニャにしてみると、カッコ良い? 可愛い?変化を楽しめる。勿論被っても!

ここで、スタイリング提案的に、


Barbourからトップスの3アイテム目が見せられている。

ブルゾンからインナーが見せられているから上半身が単調になっていない。

これからの季節は、ニット以外にシャツやジャケットを見せると、もっとシャープな印象を創り出せますね。







ここで、スタイリング提案的に、


ラギット感、ヘリテージ感を打ち消すニットパンツ。上半身の強さを良い意味でソフィスティケート。

だって、男性服は形(近年はディテールの方が多いかも知れませんが…)、色、素材で変化を付ける事が多い為、ニットパンツは最適ですね。他に、ナイロン素材やトラックパンツ、ジャージーパンツも良いですよ。

あっ、もう入荷してた!


最後は、これにノックアウト。


だって、テーラリングお得意なデザイナーズブランドで修業してた英国モノ特有さが、私的に堪りません。

もう没後10年以上経過!? 早いですね…。周期といったら味気ないですし…、この話しはこの辺で。




1つのアイテムをご試着した際に、モノの背景や意味を理解した上で、直球なスタイリング提案は勿論、予想外のスタイリング提案や新しい発見に誘うご提案も我々の強みであると、店頭で信じて止まない日々。


皆様のご来店をお待ちしております。


田村

おとなビームス通信 vol, 192 【mii : 手仕事のシャツ】

こんにちは、和田です。

今日は、おとなのリラックスした雰囲気を演出するシャツをご紹介。


【mii : (ミィ)】インドの手仕事を活かした背景で、生地の生産やプリントなどを行い、デザインは、フランスと言う、手間のかかる国を跨いでの製品づくりをしています。

インドと言えば、ブロックプリントが伝統手法。長い生地に職人が木版を使い、ハンドで素早く、且つ正確に版を押してプリントして行きます。

そんなブロックプリントの様な、素朴な雰囲気を覗かせるmii(ミィ)の生地。


総柄、好きなんですよねぇ〜、特に薄着になる季節、尚更インパクトある物に惹かれます。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 L'ETE カフタンシャツ
価格:¥19,360(税込)
商品番号:23-01-0574-177

グラフィティーの雰囲気で総柄の生地。

「L'ETE」は、フランス語で「夏を意味するそう」

私のお気に入りの逸品でも有ります。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 PARURE カフタンシャツ
価格:¥22,000(税込)
商品番号:23-01-0576-177

高貴な柄が雰囲気抜群です。「ホワイトのショーツスタイルで足元グルカサンダル」なんて、イメージが沸きますね!。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 ムカラビエ カフタンシャツ
価格:¥19,360(税込)
商品番号:23-01-0575-177

モロッコを象徴するムカラビエがモチーフ。大柄なチェックに見える素敵な柄です。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 ブランケットステッチ カフタンシャツ
価格:¥22,000(税込)
商品番号:23-01-0573-177

襟から全てのエッジにブランケットステッチが入っています。エスニックな雰囲気に、ラスタ風のカラーリングが映えてぃすね!。


皆さま、おとなの休日を、独特な雰囲気を持ち合わせたmii(ミィ)のシャツで、リラックスしてお過ごし下さい。


【只今、お値打ち価格となっております!!】

父の日ギフトとしても、如何でしょうか?、

おススメします。



画像をポチッと「フォローページへ」

一足早い商品情報をお届けします!




スタイリングで盛り上げよう!!。




by  ショーグン

mii

こんにちは。

International Gallery BEAMSの田村です。

本日も拙いブログにお付き合いをお願い申し上げます。



今回のブランドは、mii


デザイナーは、インド人のテキスタイルデザイナーBapan氏と、フランス人のテキスタイルデザイナーLucie氏のコンビ。

ブランド名は、Made in Indiaの頭文字で、二つ(二人)の“I”=二つ(二人)のidentityという意味合いも。


コレクションは、インドのコルカータの自社工場で、手織り、シルクスクリーンによる手染、手刺繍など、すべてハンドメイドで生産。

miiのアイテムの特徴であるインドで生産されている手紡ぎ・手織りのKHADIを使用。また、POPでキュートな手描きの絵は、スタイルにユニークなアクセントを与え、柔らかで、スタイリッシュな印象に。




右:ボール状の刺繍を手で取り付けた贅沢な作り。ボールの色目も変え、貝殻やヒトデを表現。

中央&左:困難な染色であるグラデーションの色分け。モノトーン色はInternational Gallery BEAMSのリクエスト。




シーズンテーマのA LA MERから海藻や苔などが見える海底をカモフラージュの様なプリントパターンで表現した柄。




シーズンテーマのA LA MERからダイバー、貝殻、海藻などのモチーフより海の中を表現した柄。






付属されたタグの象徴的な指紋のマークは、二つ(二人)のidentityを意味し、文化的な多様性の象徴でもある。



リゾート感あるアイテムを街着として着る事が、当たり前になってから久しい昨今。

そのクロスオーバーな感性と実践が、もはやファッショナブルではなくスタンダードな事となり、リゾート(非日常)と街着(日常)の境界線は今や何処に。


再び何を着るかよりどう着るかが問われる時代に、改めてidentityは、我々をコンクリートだの海辺だのから解放してくれる術であろう。


International Gallery BEAMSの二人ではない多くのスタッフ“I”が、まだ皆様ご自身がお気付きでない魅力的なidentityを、発見する為のお手伝いが出来れば幸いです。



皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆