オバんです〜☆
1935年にポール・スペリーによって設立されたスペリートップサイダー。

ポールは長年のあいだ、ある事に頭を抱えていました。
滑りやすい船上(デッキ)で滑ってしまうと命をおとしかね
ない…滑らない靴をつくるには…?
ポール「いやぁ、困ったで〜。どないしたらええんやろ…もぅわからん。あかんっ無理っ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」
愛犬「クゥ〜ん(*´꒳`*) スリスリ♡」
ポール「呑気なヤローやで。ヨシヨシ(´∀`*)」
愛犬「ワンワンッッッ(*≧∀≦*)」
ササーッと駆け出す愛犬。
ポール「俺も犬になりたいわ♪」
愛犬は氷のうえをキャンキャン走り回っています。
ポール「…。なんやあいつ。なんで氷の上で滑らへんねん!どないなっとるんやっΣ(゚д゚lll)」
*ポールと愛犬のやりとりは私の妄想で、事実ではありませんm(_ _)m
犬の足裏に特徴的な溝がある事に気付き
ポール「これやっ!これやがな〜っ(*゚▽゚*)」

ラバーソールを採用し、こうして世界初のデッキシューズが
生まれます。
アメリカ中のクルージング・クラブから注文が殺到し
ポール「ガハハッ(≧∇≦)まいどー!いつもおおきにぃっ♪」
ポールの開発したシューズは大反響。
真面目な商売をつづけたある日…
ポール「ほんま、あいつのおかげやで(^。^)ステーキでも買ったろかいっ」
愛犬「ワンワンッッッ♡」
男「すいませ〜ん。ポールさんですか?」
ポール「はぁ。ポールです。どちらさんで?」
男「私、アメリカ海軍のものです。」
ポール「いつもご苦労さんです。で、なにか?」
アメリカ海軍「なにやらデッキで走り回っても滑らないシューズがあるとお伺いしました。1足売ってくれませんか?」
ポール「あぁ!いいですよ!1足サービスしときますわっ!まいど、おおきにぃ〜♪」
*ポールとアメリカ海軍のやりとりは私の妄想で、事実とは違いますm(_ _)m
何よりも安全性を重視したポールのシューズがセーラー達の心を捉えます。
第二次世界大戦ではアメリカ海軍のオフィシャル・シューズ
として認定されています。
以下、サイズの参考にしてみてください(≧∇≦)

現行のVANSの履き心地に似ています。
スペリーとVANSの同サイズと比べて、幅は細め・全体的に

タイトな作り・履き口も狭めになっています。
165cm / 54kgの私の足の実寸は24.5cmで、
VANS(スリプオン)はUS 8(26cm)でジャスト。
スペリーのネイビーはUS 8(26cm)、
オフホワイトはUS 7.5(25.5cm)を履いています。
US 7.5(25.5cm)は甲部分が若干タイト。
感覚としては、まるで素足で駆け回っているかのよう。
*厚めのソックス(たとえばHealthknit × BEAMSの場合)
では窮屈に感じられ、履いていて圧迫感があります。
一般的なソックスの厚さ(たとえばこちら↓)が
履き心地良しです。
US 8(26cm)はHealthknit × BEAMSの靴下も問題なし
(履き口が狭いので通りにくさはあります)。
オススメのミリタリー スニーカーです!
(↑画像をタップするとオンラインページに飛びます。)
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大場 義弘





