こんばんは!
週末担当の﨑野です!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
最近はもっぱら、休みの日は英会話、ジム、諸事情あり作業を黙々としているような感じなのですが、おかげさまで英語の習熟度も少しずつ上がってきている実感と、身体もほんのちょっと変化が出てきているので嬉しい限りです笑
継続は力なりを心の底から信じているので、更なるレベルアップを目指します!
さて、本題に参ります。
ご紹介差し上げるのは、こちら。

昨日よりスタートしました、BEAMS PLUS 25FWのファートスデリバリーの中からご紹介させていただきます!
連日猛暑日が続いておりますが、9月が目前に迫り、少しずつですが気分は夏から秋へと移ろっていく季節かと思います。
その今にまさにおすすめなのが、こちらのシャツです。
今シーズンより、オープンカラーシャツのパターンを変更し、以前に比べてかなりフィット感にゆとりを持たせたアップデートを図っています。
それより、Tシャツやタンクトップの上からさらっと羽織るような着こなしがしやすくなっております!
こちらは、MINI CHECKなのですが、ブルー×ブラックのカラーマッチングにより、どことなくバッファローチェックの様なムードが感じられ、アメカジ色強めな柄となっています。
素材は、オーガニックコットンとなっており、サスティナブル素材でございます。
インディゴ糸により構成されたチェック地をドビー織で製作することにより、柄の立体感や凹凸をより直接的に感じられるようになります。
着用や洗いを繰り返すことによる、生地や表情の移ろいもとても楽しみです。
また、製品に対し起毛加工を施している為、しっとりと柔らかい質感に仕上がっています。
ただ、起毛加工といっても、ボワッとしたような所謂ネル素材とは異なり、どの季節にご着用いただいても不自由ない絶妙な塩梅にまとめています。

袖は、ヴィンテージワークシャツに見られるような、イッテコイ仕様になっております。
羽織として着用した時の、ロールアップを想定すると、現代においてもこちらの仕様が最も効率的でクラシカルに格好良いと思います。
それではスタイリングを。
着用:Mサイズ
ボックスシルエットながら、アームホール、身幅、着丈にゆとりが感じられる為、スクエアシルエットにはならず、ストンと落ちるようなイメージです。
言わずもがな、キーワードは『インディゴ』なスタイリングです。
ブルーの爽やかなグラデーションは、いつまでも好きな気がします。
トップスのフィットに対し、パンツはスッキリとしたデニムを合わせ、メリハリを。
それだけでなく、デニムへの加工感の強さとシャツの柄も相まってアメカジムード全開です。
いかがでしたでしょうか。
酷暑の日々も、あっという間に過ぎ去るはず、、
今の季節でもサラッと羽織れるシャツから、秋を先取りしてみてはいかがでしょうか!
是非。
﨑野