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ホットでリゾートなシャツです。


こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 原宿のブログを

ご覧いただき誠にありがとうございます。


遂に7月。

夏がやってきましたね。


毎年のことですが、

「今年の夏は暑い」

というワードが恒例化しつつありますね。


ということで今回は

暑さに負けないホットなアイテムをご紹介。




WAREHOUSE & CO./Short Sleeve Open Collar Shirts
カラー:ストライプ
サイズ:36.38.40.42
価格:¥21,450-(税込)
商品番号:38-01-0222-386


今回は【WAREHOUSE & CO.】より

1920年から60年代かけヴィンテージアイテムを再現するレーベル

【DUCK DIGGER】より半袖のオープンカラーシャツが入荷いたしました。



生地や縫製仕様にもストイックに、

当時の時代感を感じることができる活きたヴィンテージを楽しむことができる至高の逸品。




シャツのベースは60年代のカジュアルシャツ。

ワークウェアによく見られた山型のポケット、通称「山ポケ」が配されております。




襟型はイタリアンカラーを採用。

無骨になりすぎないリラックスした雰囲気に。




袖口にはターンナップ用にボタンも。

襟型も合わせて、50年代の半袖シャツに見られたディテールです。

ワークウェアにミックスさせた独特の佇まい、おそらくリゾートウェア的な立ち位置だったのかなと考えたりするとキリが無いですね。笑


「ストア系」といわれるブランド等から幅広く発売があったり、当時のトレンドだったのかもしれません。



夏らしいブルートーンでスタイリング。

コットン100%のガシッと生地や、ボックスシルエットということもあり、ショーツはナイロンも含まれたシャリっとしたシャンブレー生地をチョイス。



生地やカラーでコントラストをつけ、ワークウェアらしい無骨さ、

そしてリゾートムードのあるリラックスしたスタイルに。


逆にフルレングスのパンツにするとよりワーク感が強くなるので、男らしいスタイルがより楽しめそう。


以上今回のホットなアイテムのご紹介でした。


それではまた。


↑お気に入り登録&フォローもお忘れなく。


絶賛髪型が迷走しております。

伸ばしたい気持ちもありますが、暑いのでショートカットに、、、、

次の休日には切りに行きたいので、決まった際はご報告いたします。


ありもと


ギンガムチェックが気になります…

いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧くださりありがとうございます。



坂本です。



先日、連休明けに出勤したところ面の良いアイテムが入荷していました。

まだオンラインショップでの販売は始まっておりませんがひと足早めにご紹介させてください。




WAREHOUSE Check work shirt
カラー:レッド、ブルー
サイズ:36,38,40,42
価格:¥23,650(税込)
商品番号:38-01-0203-386


<WAREHOUSE&Co.>よりギンガムチェック柄のワークシャツが入荷致しました。



昨年から私の中でジワジワと気分が高まっているギンガムチェック。

どこか親しみやすく、ジーンズやチノとも合わせやすいので良い配色があるとついつい見てしまいます。



今回はレッド×ブラックとブルー×ブラックの2色。

どちらもナイスカラーでございます。

ファブリックはざっくりと織られたコットン50%リネン50%

生地に厚みはありますが、ざらりとした肌触りでストレスのない着心地です。






50年代に某ワークウェアブランドからリリースされたワークシャツがベースになっています。






チェストポケットは丸みがなく角張ったデザイン。

アメリカのワークウェアのポケットはこのようなデザインが多いイメージです。






ショーツスリーブの仕上げで袖丈は長め、ターンナップして着用してちょうど良いぐらいです。

気になるデザインがあったのですが、半袖にも関わらず2枚袖という点。

これについては調べきれず…申し訳ございません。






またワークシャツでありながらステッチは細かく、柄もあるのでほとんど目立ちません。

ラギットなムード全開と思いきや少しカジュアルな一面もございます。






襟はやや大きめに作られております。

オープンカラーシャツの様にお召しいただくことも可能です。






もちろん、極端に襟のポイントが長すぎるデザインではございませんのでご安心を。



それでは最後にサイズについて



私は身長171cmで肩幅広めですが未洗いの状態で36を着用しています。






ご覧の通り袖丈はやや長め、ターンナップした状態です。

前着丈も同様ですね。

チェストウエストは丁度良いです。






横、バランス良し。






後ろ着丈はヒップが隠れる程度の長さです。



ここから洗うことにより生地が詰まりフィッティングが変わることが考えられますが、十分なゆとりがあるので私は36サイズをチョイスします。



ここ最近はジャストサイズが気分というのも一つの要因ですね。



ここから洗濯したのちどれぐらい縮むのか、続報は明日の夜に追記させて頂きます…


【2025.05.15追記】

肩幅:44.5cm

身幅:55cm

袖丈:26cm

着丈:76cm



洗濯後はこのようなサイズでした。

ご参考までに。



一先ず、最後までご覧頂きありがとうございます。



また来週もよろしくお願いします。



坂本

basic.

こんばんは、ろまんす吉澤です。


先日は連休を頂きましたが出不精の私は家からあまり出ず。今年の暑さは例年以上に私には厳しく、逃げ場のない湿度の高い暑さはインドア趣味に拍車をかける。連休ともなれば次の日を気にしなくても良いと夜更かしをしてみたり、贅沢に時間を使ってみたくなる。


そんな中でハマったのが「ぼっち・ざ・ろっく!」。いつしかブログでも書いたトラペジウム同様、CLOVER WORKSが製作している。作画が非常に綺麗であるのは勿論、アニメーションも圧巻。主題歌、挿入歌、エンディングと全て作品内に登場する「結束バンド」が手掛けるなど細部にも拘りが見える。その楽曲も現存するメジャーアーティストが作曲していて私の様な新参者はもとより、玄人も楽しむ事が出来る(らしい)作品である。更に漫画が原作であり、作者のはまじあき先生がASIAN KUNG-FU GENERATIONSのファンであった事から随所にオマージュが施されており、最終回には同バンドの「転がる岩、君に朝が降る」という楽曲をカバーしているなど繋がりも深い。


現在劇場で総集編の前編が公開されており、8/9からは後編が公開予定。アニメと同様の内容ではあるがLIVEシーンなど一部変更もあるそうで、それもまた注目ポイントである。


さて前置きが長くなりましたが、今週はこちらをご紹介。


WAREHOUSE & CO. / Lot 1001XX(1000XX) 1947MODEL
カラー:インディゴデニム
サイズ:29、30、31、32、33、34、36、38
価格:¥34,100(税込)
商品番号:38-21-0050-386

2ヶ月弱前人気を博した「WAREHOUSE&CO.」のオーダーイベント。その際にも登場したLot.1001XX。1947年製のヴィンテージジーンズを基に作製されたWAREHOUSE&CO.のフラッグシップモデルでもある。


1947年製のモデルであるから戦後アメリカが盛り上がった時代のストレートな武骨なシルエット。余計な装飾はなく、間違いなく「ベーシック」なジーンズであるが、現代だと新鮮な印象に映る。


この後50sに入ってくるとハリウッドの俳優が着用した事をきっかけに若者の間で爆発的なヒットを飛ばし作業着から日常着へと昇華。その影響は今日までに至っているのは言うまでもない。


デッドストックブルーを表現したデニム生地。まるで未使用の状態のまま何年も保管されていた様子が表現されている。




もちろんデッドストックブルーであるからリジッドの状態で入荷している。先のオーダーフェアの2nd handシリーズとは打って変わり、所謂自身のライフスタイルによって『育てる』事が出来る。


「ヴィンテージの忠実な復刻」をテーマに掲げるWAREHOUSE&CO.らしさが光る。




通常レザー小物などに用いられる、ベジタブルタンニンを施したディアスキンレザー。履きこむ事により油分が染み出し、味わい深い風合いへと変化していく。




またセルビッジの仕様に。所謂赤耳と呼ばれる赤いステッチ。BEAMS PLUSで扱うWAREHOUSE&CO.製品はイエローステッチである事が多い。ベーシックな仕様であるが、ヴィンテージ好き、ジーンズ好きには不可欠なディテール。




5ポケットパンツの顔とも言えるバックポケットのステッチ。様々なブランドが工夫を凝らし、各々のステッチを開発。上下にアーチを描いたこのステッチは今やWAREHOUSE&CO.らしいバックスタイルを表現してくれている。


既述であるがリジッドである為


・ウエスト約5〜6cm

・腿周り約4cm

・股上(前)約2〜3cm

・股上(後)約3〜4cm

・股下約6〜7cm

・裾幅約1cm


縮みが発生しますので、サイズ選びに関してはお気を付け下さい。

また何か不明点があれば当店までご連絡下さいませ。


それでは今週はこの辺で。







まーた来週〜!



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お待たせしました、Restockです。

いつもビームス プラス 原宿のブログをご覧頂きありがとうございます。



坂本です。



しばらくサイズが欠けていた<WAREHOUSE&Co.>別注のセコハンLot.1105が待望の追加入荷。



改めて皆様にご紹介します。




WAREHOUSE&CO. / 別注 Lot.1105
カラー:インディゴ淡、インディゴ濃
サイズ:29,30,31,32,33,34,36,38
価格:¥29,700(税込)
商品番号:38-21-0013-386


セコハンとは…ですが"Secondhand"の略、所謂2次流通です。



古着でジーンズを探しても欧米人のような膝下からの長さがないのでレングスが合わず泣く泣くお直しする。

もしくは無理やりターンナップして着用する、なんて経験あると思います。



そこで"ジャストレングス"で履けるセコハンを…ということで別注致しましたモデルがこちらです。






ご用意しているカラーは2色、写真手前の"インディゴ淡"と写真奥の"インディゴ濃"です。



名前の通り、ご覧の通り既に即戦力級の加工済み。






"インディゴ濃"はコントラストがはっきりとしていて"ヒゲ"がより強調されて見えます。






"インディゴ淡"は色の薄さだけで無く、写真のように裾のダメージや…






コインポケットの縁のダメージなど、よりこなれた雰囲気がありそれもまた魅力的。






通常ウエスト30inchの私で31inchがジャストサイズ。

ベルトレスでお召し頂けるサイズをオススメしています。



加工により縮んでいますが馴染んでいく為直ぐにストレスなく着ることが出来るようになります。






ヒップ周りはゆったりとしているので動きやすさも確保されています。

ジーンズの後ろ姿は時代に左右されない美しさがありますね。






膝から裾にかけて窄まるテーパードシルエットはデッキシューズやモカシン、ローファーといった夏を代表するシューズが良く合います。



が、私はミリタリーラストのブーツもオススメしたいです。






くびれのある艶っぽいフォルムとの相性も良く、ジャストレングスならではのブーツ全体が見えるバランスというのも実にカッコ良いです。



気付けばサイズが欠けてしまう人気モデル、この機会に是非。



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先日鎌倉の海へふらりと行ってまいりました。

花火大会当日だったので人も多かったのですが季節を感じられる場所へ足を運ぶのは良いですね。






最近カメラに凝っていまして試し撮りがたくさんできて満足です。



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今週のラジオでは夏の開幕宣言を致しました。

夏、スタートです!

是非ご視聴ください!


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Instagramも是非ご覧くださいませ。

(実は私も担当していまして写真撮影等しております!)


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King Of The Madras.....

こんばんは!

日曜日担当の﨑野です。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

2週間ぶりのブログとなっております。。

最近はというと、オンライン英会話に日々励んでおります。

回線の調子によって音声の精度は変わる為、リアルに接客で使う英語のようにはいかず、難しさを感じております。

また、基礎的な内容も改めて振り返ると理解しきれていない部分も多々あり、学びに溢れています。

目指せバイリンガルを掲げ、頑張っていきます。


さて、本題に参ります。

今回ご紹介するのは、こちら。


JOHN GLUCKOW / Lot JG-16 King of the Madras Shirts
カラー:CHECK
サイズ:36、38、40、42
価格:¥29,700(税込)
商品番号:38-11-1405-386

昨年から取り扱いを始めた、「JOHN GLUCKOW」からスペシャルなシャツが届きました。

ブランド自体は、アメリカの東海岸を拠点としたヴィンテージディーラーであった、JOHN GLUCKOW氏と、WAREHOUSEがタッグを組み、生まれました。

その為、ヴィンテージへのリスペクトは勿論、当時の製法で製造を行っている為、圧巻の質感

が特徴的です。


一見すると、シンプルなマドラスチェックのパッチワークなのかなと思いますが、、

なんと、工場では織機を2つに分割し、本来は1つの織機幅内で、異なる格子縞を織っています。その為、柄と柄の継ぎ目が無く、1枚の生地として表現されている、個人的には初めて見た製法のシャツでした。物自体の格好良さと、そんなのアリなのかという驚きに心が躍りました。


ポケットを見るとそれがより分かりやすく。

異なる縞がこれだけ小さなスペースで、丁度真ん中に区切られるように織り合わされている事に、繊細すぎる技術力を感じられます。


ボタンダウンシャツの中でもクラシックなディテールの1つとして挙げられる、3点留め仕様。

時代を追う毎に、生産性向上を掲げ、襟に芯を入れる事で形を保ち、ボタンダウンも2点留めが主流になっていきました。

そうした中で、マドラス生地の軽快なオンスには3点留めの方が、安心して扱う事が出来るかなと思います。

ボタン自体にも、厚みがあり重厚な面持ちも感じていただけます。


こちらは前立て。

最早、前立てがあるのか分からない程の柄合わせがされており、流石の一言。

ボタンを留めている時に、おや?と思ったのが、、


前立ての縫い付けが巻き縫いになっております。

通常、普段目に触れるボタンダウンシャツは本縫いが殆どで、ましてやマドラス生地のシャツで見られることは珍し過ぎる事かと思います。

この巻き縫いが施されていることにより、洗いを繰り返す過程で、所謂パッカリングがくっきりと表れ、ヴィンテージのワークシャツのような野暮ったさも、ゆくゆくは感じられるのかなと思います。


それではスタイリングを。


着用サイズ:40

フェードした様にも見えるシャツに合わせ、ユーズド感満載のデニムジャケットを合わせ、ラギッドに。

ミリタリーパンツも風合いを合わせ、いい意味で雑な雰囲気が出るように工夫しました。

ややゆとりのあるシャツの着丈に対し、短丈のデニムジャケットで、シルエットにメリハリを付けました。


いかがでしょうか。

マドラスチェック シャツを複数お持ちの方も多いかと思いますが、これは見たことが無いのでは、、

生地、柄、サイズ感。どれを取っても100点満点なシャツかと思います。是非。


﨑野




↓日々、スタイリングやフォトログ等も更新しております。自分なりの世界観を表現しておりますので是非、お気軽にフォローやお気に入りも、宜しくお願い致します。 


 

"Nonpareil Blouse"にセコハンが登場です。

いつもブログをご覧くださり誠にありがとうございます。



今週末よりスタートします<WAREHOUSE&Co.>の"Lot.1001xx"のオーダー会、残すところあと2日となりました。

続々とサンプルが到着しておりスタッフのボルテージも高まっております。



本日はそんなオーダー会と同時にリリースしますこちらのアイテムをご紹介します。





ワンウォッシュ

WAREHOUSE & CO. / NONPAREIL BLOUSE
カラー:デニム
サイズ:36,38,40,42
価格:¥39,050(税込)
商品番号:38-18-0183-386


2nd Hand

WAREHOUSE & CO. / NONPAREIL BLOUSE USED
カラー:USED
サイズ:36,38,40,42
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-18-0630-386


<BEAMS PLUS>に携わるスタッフのほとんどが所有していると言っても過言ではないエクスクルーシブモデルである"Nonpareil Blouse"



ここ数ヶ月欠品していたワンウォッシュ、そして新たにこのイベントの為に作られました"USED"が6/8(土)のイベント開始に合わせてリリースされます。






私もワンウォッシュを愛用していまして…

ミリタリーパンツ、ミリタリーチノ等無骨なアイテムとのコーディネートはもちろん…






ウールパンツとのドレスカジュアルなスタイルにもよく合いますので重宝しております。






小ぶりな襟が特徴的ですが、実在したのは1世紀以上前。

フロントプリーツなどその後生まれるデニムジャケットの原型となりました。






シンチバックも裾についています。

やや丸みを帯びるシルエットはテーパード、ストレートのパンツによく合います。

自分で育てていきたい、という方には迷いなくワンウォッシュをオススメします。



しかしながら今回のUSED加工を見てしまうとその決意も揺らいでしまうかもしれません。






171cm58kgの私でサイズ38を着用。

加工により全体的に縮みが出ていますが馴染むと想定して普段通りのサイズを。



使い込んだような表情が無骨な印象ではありますが、ワンウォッシュよりも軽い色合いなので今時期の気候にも重たく見え過ぎないです。



そして凹凸のある表情であったり、ディテールが堪りません。






袖やポケット、前立てに裾など随所にアタリが出ているのがわかります。






個人的に気に入っている箇所はボタン。






比べてみますと一目瞭然。

デニム生地の経年変化も尋常じゃないぐらいにカッコ良いのでつい目線が定まりませんが、錆びたボタンの雰囲気がグッとムードを高めています。





シンチバックもご覧の通り、良いアジ出てます。






ワンウォッシュ、USED共に魅力的なので迷ってしまうところです。

是非ご来店可能であれば店舗に足を運んで頂き、試してみてください。



ちなみにサイズ38でUSEDはワンウォッシュに比べ着丈-3.5cm、身幅-2cm,肩幅-1cm,袖丈-1.5cmでした。



やはり加工により縮みが出ていますのでご注意を。






まずは鉄板ですが、ウエポンツイルのミリタリーチノに合わせてみようかと。



冬にはショールカーディガンのインナーに着たいですね。

アウターのみならず中間着としても活躍するのがデニムジャケットの良いところ。

この機会に手に入れてください。



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↑イベント詳細はこちらから



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プラジオではイベントと私の作る白麻婆豆腐で盛り上がりました。



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Instagramも是非ご覧くださいませ。


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最後までご覧いただきありがとうございました。



それではまた。

藍染綾織洋袴催事。

こんにちは、ろまんす吉澤です。


今週は連休を頂きまったりと。最寄りのサウナである「森の彩」へ日々の都会の喧騒を忘れに。何度かご紹介した事がありますが、ここの熱風ロウリュウが一番熱い。最早最上段へ登ることが怖いと思うまでの熱波に私の肌は火傷寸前。しかし、その熱波を乗り越えた先の整いは他に変え難い。様々なサウナへ行ってきたものの立地も含めて高水準なサウナであり、マイサウナとして最近はよく利用しています。




さて、いつもは土曜日を担当している私ですが、明日より開催となるWAREHOUSE&CO. ORDER FAIRに合わせて本日はこちらの情報をお届けいたします。


今回は前回WAREHOUSE&CO.でのイベントで好評を頂いた5ポケットパンツのセコハン(2nd hand)シリーズ。


日々当店をご利用頂いているお客様からもリクエストを頂いていました大人気のイベントがBEAMS PLUS25周年を祝すこのタイミングで帰ってきました。


私自身、以前オーダーイベントがあった際はまだビームス 町田の所属であり今回が初のイベントという事もあり、前日から大興奮。


私が今回のイベントで必ずオーダーしようと思っているのが今回のオーダー会の為に作られた「ミディアム」カラー。




というのも淡いトーンの5ポケットパンツは現在なかなかない。


私自身夏時期にはマルチボーダーTシャツの様なポップなTシャツと合わせられるようなジーンズが欲しかった。ベーシックに且つ気兼ねなく履けるジーンズ。スタンドバイミーに出てくるゴーディーやクリスのような使い込んだアメリカの日常着らしい印象で履けるジーンズ。何度か企画のミーティングがある度にその旨を伝えたが私の熱意を上手く伝える事が出来ず今回まで実現する事が出来なかった。


しかし今回それが実現するとなると興奮せざるを得ない。

40sのヴィンテージジーンズをモチーフにした今作はWAREHOUSE&CO.のフラッグシップモデルであるLot.1001xxをベースにした一本。


淡いカラーリングのジーンズがキーワードとして上がり今回のイベントの為に制作したのがこの「ミディアム」。ヴィンテージの忠実な復刻をテーマに掲げるWAREHOUSE&CO.だからこそ表現できるヴィンテージさながらな表情はやはり圧巻である。



全体的にフェード感が強く出ているが、腿周りのアタリ(通称ヒゲ)はハッキリとしている。通常ヴィンテージなどで見られる個体でここまで色落ちしたジーンズはデイリーユースされていたことが多く、全体にのっぺりとした表情のものも多い。しかし今回オーダー可能な「ミディアム」は40sのディテールを忠実に再現しながらも当時から長くストイックに履き続けたかのような時間の経過をしっかりと感じ取れる。



またバックスタイルも秀逸である。このセコハンシリーズをご愛用頂いている方には言わずもがなであるが、ステッチが飛んだかのような表情もまたヴィンテージさながらである。格好の良いジーンズは後ろ姿でもしっかりと様になってくれる。


そしてセルビッチの仕様。40sのディテールを参考にしたものであるから当然と言えば当然なのだが、その当然をしっかりと表現しているのがWAREHOUSE&CO.。




今回私着用のサンプルはウエストサイズ32。腿周りにやや窮屈感を覚えるフィッティングの為、サイズは33か34、レングスも32でやや長めでオーダーしようかと思案中。


昨今、他のパンツでもそうですが太くもなく細くもないシルエットに長めのレングスでワンクッション入れたサイズ感が気分。通常展開されている別注のセコハンシリーズは全て29インチで設定されている為、レングスサイズを選べるのもこのイベントの醍醐味。



他にもインラインでは展開のない「ワンウォッシュ」、「スペシャルダーク」もご用意。納期は来年1月下旬を予定しております。



それまで待ち切れないという方にはBEAMS PLUSで人気を博しているこちらも限定リリース。詳しくは明日、スタッフ坂本のブログをご参照下さい。


また明日6/8(土)はビームス プラス 原宿にてWAREHOUSE&CO.広報の藤木氏が1日店頭にて皆様をご案内いたします。同日20:30〜は当店Instagramアカウントに藤木氏、当レーベルのバイヤー金子と共にInstagram Liveを行いますので是非ご覧下さいませ。



(画像をタップして頂きますとイベント詳細ページに飛びますので是非ご覧下さい。)


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!



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甲板用上着。

明けましておめでとうございます、ろまんす吉澤です。

本年もビームス プラス 原宿、及びBEAMS PLUSを宜しくお願い致します。


2024年を迎え、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私は昔からこの時期に何となく苦手意識があり、何でだろうかと考えてみた所、幼い頃毎年1/3に父の職場の新年会にて当時習っていたHIP HOP(ダンス)の無理強いをされた事に由来していたと気付きました。


今年は久し振りに父方の実家に出向き、成長した従兄弟甥に会ったり、妹婿の挨拶があったりと年月の経過を感じる事が出来る正月を過ごしました。そのお陰か、私の年末年始への捉え方も徐々に変化し苦手意識を克服していきたいなと思います。


さて、そんな新年一発目のブログはこちらをご紹介していこうと思います。



WAREHOUSE&CO. Lot2181 NAF1168 N-1 Jacket
カラー:カーキ
サイズ:36、38、40、42
価格:¥148,500(税込)
商品番号:38-18-0529-386


WAREHOUSE&CO.からN-1デッキジャケットが入荷。


数年前、個人的に見かける事が多かったデッキジャケット。トレンドとまではならなくとも、ある一定数の方にミーム的に流行していた印象があります。


ミリタリー物やショート丈のジャケットが気分な昨今。私も昨年より気になり始めているのがこのデッキジャケット。


その中でも今回ご紹介するのは1943年のNAF(NAVAL AIRCRAFT FACUTORY)の1168と呼ばれるモデル。


NAFとは海軍戦闘機工場を差し、そこの工員に向けて作られたモデル。現在流通しているN-1ジャケットのプロトタイプとして存在しているモデルをWAREHOUSE&CO.らしく徹底的に研究。




表地は旧式の織り機にて織り立てられたジャングルクロス。緯畝の入った高密度な生地はデッキジャケットらしく防風性を兼ね備えた張りを感じる生地感。見た目の重厚感はしっかりと感じられながらも着用すると驚く程軽い。


最初は硬さを感じる生地は硫化染めを施している為、着用する度に経年変化を感じこなれた印象に。


またN-1と言えばアルパカファーも見逃せないポイント。



N-1を象徴する要素の一つであるアルパカファーの襟。チンストラップも配し、襟を立て閉める事で高い防風性を発揮するのは勿論の事、男らしい武骨な印象を演出出来るのはデッキジャケットが永く好まれる要因の一つ。


またアルパカの毛は中が空洞になっており、高い保温性を誇る。しかし余分な熱は逃がしてくれるといった優れた機能性を備えています。



翌年には正式に海軍へと納入されていくのだが、プロトタイプであるが故、袖裏にも全てアルパカファーを搭載。贅沢な素材使いにより保温性、防風性に優れた仕様に。甲板上は元より、厳しい環境下で着用されていくのも頷けるディテール。



脇下にはベンチレーション機能を備え、湿気なども逃し現代でも着用し易いディテールも有難い。



前立てにはレザーストラップを配したTALON製ジップとナットボタンによる比翼仕立て。朝晩など極端に寒い時間帯にも高い防寒性を発揮してくれる。



また背面にプリントを施したタイプもあるが、今回BEAMS PLUSではプリントなしのタイプをセレクト。シンプルにソリッドな印象で着用出来、他のアイテムともコーディネートし易い。



こうした細部にもWAREHOUSE&CO.らしい拘りが。当時のタグを再現し、まるで自分も当時NAFに所属していたのかと錯覚させてくれるロマンが溢れています。



H.178cm、W.60kgの私でサイズ40を着用。インナーにはやや厚みのあるJamieson'sニットを挟んでもやや余裕を感じる事が出来るサイズ感。


今回は武骨な印象を表現する為にペインターパンツをチョイス。全体的にアースカラーで纏めコーディネートしました。


2024年1/6現在、オンラインでの掲載はございませんので、お気になられた方は当店へとお気軽にご連絡下さいませ。


極少量の入荷となっておりますので、是非お早めに。

2024年買い始めに是非。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!











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市民自然保護隊。

メリークリスマス!ろまんす吉澤です。


明日はクリスマスイブ。予定はいかがでしょうか。

私は「ウォンカとチョコレート工場の始まり」を1人で見る予定です。キャラメルポップコーン、とコークを抱え、映画を観る。これも素敵なクリスマスの過ごし方であると言い聞かせています。笑


さて、そんなクリスマスに相応しいこちらのジャケットがビームス プラス 原宿に入荷して参りました。


WAREHOUSE&CO. CCC Lumber Jack Jacket
カラー:BUFFALO CHECK
サイズ:38、40、42
価格:¥107,800(税込)
商品番号:38-18-0565-386

冬の森林に映えるバッファローチェックが印象的なCCCのランバージャックジャケットがWAREHOUSE&CO.からリリース。


まずはCCCとは。

正式にはCivil Conservation Corps(市民自然保護隊)。1930sの世界恐慌の克服を目指したルーズベルト大統領が行ったニューディール政策の一つ。当時雇用がままならならず、若者への大規模雇用を目的に職業訓練の場として森林の伐採や国立公園を始めとした公共設備維持などをしながらキャンプを行っていた事に由来しています。


後にWWⅡが開戦することで軍隊となり消滅していくのだが、従事するに当たり支給されていたユニフォームがこのランバージャックジャケット。


WAREHOUSE&CO.のHPを見るとCCCについて「理想的な兵士・市民・労働者となる“良い男”を作るというのが、これらのプログラムの目標であるということ」という記述があり、それだけでも心躍る一文となっている。しかしそれだけの恐慌を乗り切ったユニフォームはやはり堅牢かと思いきや繊細さも感じる事が出来ます。



先染めのWOOLにて表現されたバッファローチェック。所謂アウトドアブランドに用いられるウールメルトンと比べるとややライトな肉感。所々に見られる毛羽だったネップから粗野さとそれを実現する繊細な作業が脳裏を過る。



更に裏地などは付かない一枚仕立てである為、ウールメルトン本来の質感を直に感じる事が出来る。



このランバージャックジャケットの元となったのがアメリカ陸軍で採用されていたA-1だと言われている。

A-1ではウールリブのカラーになっているが、こちらはショールカラー。当時の若者の心情を考えてなのか、民間用のものを採用した(であろう)為にこのような仕様に。



またA-1らしい側面はフロントのパッチポケットからも伺う事が出来る。特徴的なパッチポケットはフラップの付いた仕様。A-1に限らずA-2などにも見られるフライトジャケットらしい印象。ボディに対して敢えて柄も合わせない事で奥行きがあり、アメリカンなムードが抜群。



そして裾のリブは当時のものを忠実に再現。コットン、レーヨン、ポリウレタンで構成された伸縮性に富んだリブは着用していくと伸びていき、波打っていく様は当時の面影をしかと感じる事が出来る。



袖口はカフス仕様。これも民間に用いられていた仕様なのだろうか。ヴィンテージなどではウールリブのものも存在しているが、スポーティーな佇まいの袖口は作業時のアクティブ性(ターンナップをしていたのか)も考慮しているのではないだろうか。



と比較的簡易的な仕様であるが、ボタンは全てナットボタンと更なる当時らしい仕様を伺う事が出来る。着用を繰り返していくと見えてくる木目に早く出会いたいと思わせてくれる。


注目はディテールだけではなく、当時見られた紙パッチも忠実に再現。経年変化により剥がれていく様も当時の仕様そのもの。

さて、今回私はサイズ40を着用。


森林の中でのワーカーらしいムードを表現するべく、ペインターパンツやモカシンをチョイス。しかしインナーにはシルクカシミヤのニットで上品さをプラス。カラーはグリーンを選ぶ事でこの時期らしいホリデーシーズンらしい配色を意識しました。


12/23現在オンラインの掲載はなく、ごく少量の入荷となっております。まだ自分へのクリスマスプレゼントにお悩みの方、非常にオススメな逸品です。


是非お電話でのお問合せもお待ちしております。


また明後日12/25深夜25:00〜Team'96のAll Night BEAMS PLUSでは聖夜に相応しいスペシャルなゲストをお呼びしての放送。年内最後の放送となりますので是非ご視聴頂ければ幸いです。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!











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アイビー向けデニム。

こんばんは。ろまんす吉澤です。


BEAMS PLUSでは2023Autumn&WinterのLOOKも公開され、徐々に店内も秋物が増えてきました。しかしまだまだ暑さも厳しく、最近は台風による湿気も相まって更なる厳しい暑さに。


そんな中、毎シーズンBEAMS PLUSで取り扱いのあるこちらのアイテムが遅ればせながら今シーズンも入荷致しました。


(右 吉澤私物)

WAREHOUSE & CO. / Lot DD-1550 ONE WASH
カラー:インディゴデニム
サイズ:30、31、32、33、34、36、38
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-25-0088-386

WAREHOUSE&CO.の定番デニムショーツ。


一般的に「デニム」と一言で表すとワークアイテムが連想されるのではないでしょうか。


1950sにファッションアイテムとして台頭してきたデニムパンツですが1960sに入ると様々なブランドからアイビーリーガーに向けてリリースされていきます。


これもそのうちの一つ。しかも製造期間僅か2年程と極めて短く、マニアの間では「伝説」化されているLevi's®︎550zxxと呼ばれるモデルをベースにした一着。


ヴィンテージのデニムパンツ自体の球数も少なくなり、価格も高騰の一途を辿る昨今、WAREHOUSE&CO.のような文字通りディテールを紐解き、研究しているブランドがある事は「今」を生きる我々にとって幸せなことなのかもしれません。


またこちらは「ショーツ」としてリリースされていた為、所謂「カットオフ」のものとは一線を画すシルエットが魅力の一つ。



適度なテーパードされたシルエット。1960s当時のアイビーリーガーに好まれていたスッキリとしたワタリ幅と膝上の短い丈感。



タウンユースを意識してなのか、裾のステッチはブラックに。ただ当時のデニムらしいセルビッジの仕様などこのモデルならではなディテールも。



またセンターからズレたベルトループなど細かなディテールはWAREHOUSE&CO.ならでは。



そして革パッチ。当時の空気感を感じることの出来る細かな部分も男心くすぐられます。


今から5年前、私が入社一年目の時、当時ビームス 辻堂のオープニングスタッフであったBOSS山田(兄)から勧められ、購入。それから毎シーズン欠かす事なく、着用を繰り返してきました。


(吉澤 私物)


全体的にフェード感が強く、異なる印象に。


裾にもアタリが見受けられ、先述のブラックのステッチとのコントラストがよりハッキリと。


(左 吉澤私物)ワンウォッシュの時点ではやや艶やかな革パッチも洗いを繰り返すことでマットで擦れた印象に。ヴィンテージライクな表情はデニムパンツ特有の武骨な印象にも。


(左 吉澤私物)

バックスタイルで比べるとここまでの差が。自身のライフスタイルに合わせて変進開花(経年変化)していく様は他のデニムパンツ同様、より愛着の湧く要因にもなり得ます。



さて、私はKAPTAIN SUNSHINEのダンガリーボタンダウンシャツと合わせたコーディネート。


ディテールはアイビー、生地はワークらしいアイテムをチョイスしシンプルながらも直球ではない組み合わせを楽しみました。


短めの丈感を活かし、秋口にはスポーティーなソックスにキャンバスシューズ、トップスはニットなど正にアイビーリーガーらしいコーディネートもオススメ。


ショーツと言えどまだまだ活躍する機会の多いデニムショーツ。是非オススメです。


それでは今週はこの辺で。


まーた来週〜!











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WAREHOUSE & CO. "イタリアンカラー"


いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


本日からは木曜日を担当させて頂きます!

平日の夜にごゆっくりとご覧下さいませ。


さて早速こちらのご紹介から!




WAREHOUSE & CO. / Lot 3091 SHORT SLEEVE OPEN COLLAR SHIRTS
カラー:SAX
サイズ:36,38,40,42
価格:¥17,050(税込)
商品番号:38-01-0086-386

福岡から帰ってきて久しぶりの出勤。

店頭に並んでいたこちらを直ぐに購入。

私はこの型がかなり気に入っております。

シンプルなオープンカラーではなく、イタリアンカラーと呼ばれるこの襟型。ざっくりと開いた胸元ながらもやり過ぎていない角度の開き具合。曲線を書いたような綺麗な見え方は、より上品な表情。


1950年代当時にストア系ブランドでリリースしていた型らしく。イタリアンとその名の通り派生してきたこちらを当時のアメリカ人は大衆衣料として取り入れたのか。と想像も膨らみます。


また、特徴的なディテールとしてはこの袖口。

飾りボタンになっているのは60年代あたりの古着で見た事はあります。ですが、こちらは実際にロールアップを止める実用的なデザイン。袖丈が短くなる事で、よりスッキリとスタイリッシュに見えるイメージ。腕の露出が多くなり、男性らしい屈強な腕を見せる事で武骨なイメージにも。





さて、生地にも今回惹かれた私。


チーズ染色という技術を用いて作られたこちら。一般的な、シャンブレーの染め方はデニム等と同じくロープ染色を使用。中白(ナカジロ)という糸の外側を染め、糸の中は白いというところ。ですが、こちらはチーズのように巻いた糸を外側と内側からポンプで染め、均一に染まるようになっています。この為、全体的に綺麗なフェード感ある表情に。経年変化による風合いも良く、毛羽立ち、ムラが出てくる見え方も独特。


実はこのやり方1900〜10年代、実際にしていた染め方のようです。

インディゴ染料が物資として入手しづらかった時代の代替策として採用されたと推測。生地にもこだわりのある今回はやはり魅力的ですね。


そして、今回こちらは未洗いで納品されています。そうです、一から育てられる所が面白い所。糊も付いており、パキッとした印象からワンウォッシュし乾かしたら後の生地の柔らかさに感動致します。


洗濯により、下記の縮みが出ます。

ご参考に。

着丈→約2〜3cm、肩幅→約2cm、身幅→約2cm、袖丈→約1cm。



さて、スタイリングですが








168cm、約体重69kgの私でサイズは40を選択。既に5回以上洗濯し乾かした後。ややリラックスした着こなしをしたく、サイズを上げてみました。この型はジャストで着用しても格好良くその辺はお好みで。


そして、こちらもサイズがあれば。にはなってしまいますが別生地よバリエーションもビームス プラス 原宿では展開しております。昔自分が書いたブログを参考までに。↓


https://www.beams.co.jp/blog/bph/111316/



WAREHOUSE & CO. / Lot 3091 Short Sleeve OPEN COLLAR SHIRTS
カラー:NATURAL,DENIM
サイズ:36,38,40,42
価格:¥17,050(税込)
商品番号:38-01-0064-386


さて、いかがでしょうか。

既にサイズ欠けしている商品です。

是非お早めに。


佐藤


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Denim.

こんばんは!

本日は代打で私が投稿させて頂きます!


皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は新居の電気、ガス、水道など諸々の手続きに追われ、勝手にバタバタした日々を送っておりましたが、ようやくひと段落つきました。

残すところ、引越しを完了するだけとなり、ワクワクしています。チラチラと新しい家具なども探しているので、おすすめの家具屋さんなどございましたら教えてくれると嬉しいです笑


さて、本題に参ります。

ご紹介させて頂くのはこちら。



WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 Lot.1105
カラー:インディゴデニム淡、インディゴデニム濃
サイズ:29.30.31.32.33.34.36.38
価格:¥29,700(税込)
商品番号:38-21-0013-386

言わずもがなの名品デニムが再入荷致しましたので、ご紹介させて頂きます。

カラーは、お好みのUSED感に合わせることが可能な2パターンでご用意。

60年代のストレートジーンズを基に、ヴィンテージのアタリ感や、ねじれなど完璧に再現しております。

また、レングスは通常展開のものよりも短い29インチに設定されており、春夏はより軽快にご着用頂けるかと思います。


STAFF佐藤がおちゃらけていますが、、

2色広げてみるとこの様に。

腰回りや太ももにかけて、色の違いが大きく現れているかと思います。

正確にプログラミングされたエイジングデータを基に、レーザー加工を施すことにより、絶妙な濃淡を表現しております。

尚仕上げには、乾燥機を使用するのでは無く、天日乾燥をしています。そうする事により、インディゴの濃い部分と色落ち部分の、摩擦での色移りを避けることが出来、より自然なヴィンテージデニムの風合いが引き出されています。


左側:淡 右側:濃

淡い方はより、ダメージ加工が施されているのがお分かり頂けるかと思います。

このような細かな箇所は、レーザー加工では難しい為、全て手作業で行われています。

絶妙なほつれを表現する為に、「グラインダー」と呼ばれる電動ヤスリで削るなど、緻密な工程を重ねています。



上:淡 下:濃

こうしてみると、より一層違いが見て取れます。淡い方はExclusiveカラーとなっており、より爽やかな印象が強調されます。

29インチに設定されたレングスも相まって、スッキリとしたシルエットなのが特徴。



上:淡 下:濃

バックポケットに注目してみると、濃淡により「アーキュエイトステッチ」や「ミミ」の分量にも違いがある事が分かります。また、フロント部同様に、淡い方はポケットの縁部分をわざとほつれさせています。



上:淡 下:濃

アタリ方の違いは一目瞭然です。

淡い方はこの先、履き込んでいくごとに、裾のほつれが進み、まるで カットオフした様な状態まで育てて見るのも素敵だと思います。

濃い方は色落ちを含め、もう少しだけ目に見える変化が進んでくるかと思います。お好みの仕上がりに合わせた洗いなどを重ねてみても良いかもしれません。


それではスタイリングを。



私は普段ウエストサイズは、30または31をチョイスするのですが、こちらは加工も相まって表記のウエストサイズよりも、ややコンパクトに仕上がっております。その兼ね合いで33をセレクト。ジャストサイズなレングスと太もも周りにかけてゆとりを感じるサイズで、夏でも快適にご着用頂けます。

アロハシャツと合わせ、爽やかなムードを演出し、スッキリとしたデニムスタイルに纏めました。


いかがでしょうか。

最大限ヴィンテージにリスペクトを持ちながら、WAREHOUSE&CO.らしい丁寧な縫製や、拘り抜いた加工法など、魅力溢れる一本となっております。是非!


崎野



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再び再び。

毎度ありがとうございます。

火曜日担当の丹羽です。



休日にアンテナショップに行く事が

あり、未だ赴いた事が無いエリアの

雰囲気を疑似体験したり、あるいは

旅したエリアの楽しい思い出をおさらい

したり、とフル活用しています。

ご当地ラーメンの名店が期間限定で

出店していたり、酒造会社蔵元の方が

直接お酒を販売していたりする事もあり

実にワクワクします。ついつい買い過ぎて

しまいますが。ちょっとした旅気分を

味わえるのでおすすめです。皆様も是非。

ちなみに

原宿には新潟県のアンテナショップがあり

やはり酒造会社の方がよく来ています。

昼休憩中に行った時にうっかり試飲...

という事が無い様に気を引き締めて...

お酒選びを楽しんでいます。

知る人ぞ知る名物の“イタリアン”も

たまに出店しています。


さて、今日はこちら。




WAREHOUSE & CO. / NONPAREIL BROWSE
カラー:DENIM
サイズ:36,38,40,42
価格:¥36,850(税込)
商品番号:38-18-0183-386

WAREHOUSE&CO.が手掛ける

デニムジャケットです。

取り扱い始めてかなりの時が経ち

もはや定番アイテムみたいな感じで

店頭に馴染んでいます。

また、過去にオーダーイベントを

開催した事もあり、生地違い含めて

ユーザーのお客様多数です。

ありがとうございます。

最近、追加の入荷があり、サイズが久々に

揃いました。この機会にまた改めて紹介

させて頂きます。(ちなみに前回4月にこの

ブログで紹介しました。)


1890年代に考案されたクラシックで

優美ななディテールをご覧ください。


台襟と一体化したラペルと

胸ヨーク下からのダブルプリーツ。




独特な曲線を描くポケット




シンプルな背中。





浅めのプリーツとバックストラップ





そして

最もユニークさを感じる袖付け。

T時状に真っ直ぐです。



腕を下ろすとドロップショルダー

みたいになり、脇下に生地の弛みが

出ます。


この弛みがポイントで、肩周りの

可動域が広くなります。

先人の知恵ですね。



そして裏側も抜かり無し。

シングルニードルとダブルニードルの

巧みな組み合わせ。



生地の向きを変えての縫い合わせ。

斜行を軽減する工夫でしょうか。


裏側を見ても楽しめます。



さて

スタイリングを。

YOUTH代表の崎野です。






彼のポケットにはPELICAN名作と

タータンバンダナが。


十人十色にお楽しみ頂ける1着。

是非ご検討ください。

以上、丹羽でした。

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見たら解る、好きなやつやん。


いつもご覧頂きありがとうございます。


佐藤です。


いよいよ秋めいて来ました。スタッフもあれこれと2022年秋冬商品を次々購入。アイテムが被る事はこの時期ならしばしばあります。そこで重要なのは先に買うこと。スタッフ同士の被りは先手必勝です。


さて、本日はこちらのご紹介から。






WAREHOUSE & CO. / Lot 2166 INDIGO CHECK ROUND COLLAR JACKET
カラー:INDIGO CHECK
サイズ:38,40,42
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-18-0322-386


実は春頃には購入していたこちらの商品。改めて"調子が良い"ということでご紹介させて頂きます。


まず私が惹かれたのがこのシャツ生地ながら、ブルゾン型というポイント。


この手のタイプはとても使い勝手が良く、何を着て良いか分からない気温の場合は重宝します。私の場合9月入ってはいるけど、まだ暑い。ただ、半袖短パンは見え方が夏過ぎる。のような場合着ています。


また、ショート丈というところもオススメのポイント。様々なパンツのシルエットと合わせ易く、バランスが取り易いです。


もちろん、このブランドからリリースされているという事はしっかりとヴィンテージを踏襲したアイテムになります。


1890年代に作られたもので、いわゆるプリーツブラウス或いはGジャンと言われるもの。当時のボタンやリベットの仕様が古さを感じさせてくれます。


ブラウスと言うように、シャツの縫製であったり、生地ウエイトであったりと軽快さも楽しんで頂けます。



ディテールですが、




小ぶりな、ラウンドした襟元に。




フロントにはサイズ調整のプリーツ。




クラシックな針刺しシンチバック。




袖口を捲ると、少し柄のピッチが変わる仕様。

アクセントに良いですね。


さて、


最後にスタイリング。




太めの5ポケットジーンズを合わせ上と下とでシルエットのメリハリを楽しみました。まだまだ、暑い日が続くため、本日は白のスニーカーで軽快に。ワーカーになり過ぎないように意識をしました。


さて、いかがでしょうか。


在庫も少なくなってきております。

また、9月15日から25日までダブルポイントキャンペーンを実施する事になりました。そちらも合わせてどうぞよろしくお願いします。


佐藤


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CHAMBRAY SHIRTの"すゝめ"

皆様こんばんは!!

本日は木曜日、清野よりブログをお届け致します。


お盆休みを満喫している方、お仕事の方、様々にお過ごしかと思います。

清野は週明けに連休をいただき、とある避暑地に。

そのご報告はもちろんこのブログで。



さて、本日よりリリースの商品がいくつかございます。その中でビームス プラス 原宿で先行発売致しましたとある商品を本日は紹介致します。


早速ですが、こちらです!!


POST OVERALLS × WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 Chambray Shirt
カラー:chambray
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥33,000-(税込)
商品番号:38-11-0025-082

既にインスタグラム、オフィシャルサイト等でご覧になった方も多いと思います。

<POST O'ALLS>×<BEAMS PLUS>made by <WAREHOUSE & Co.>のシャンブレーシャツです。


シリーズ第3弾となるこちら、

ことの発端は…。


不定期的に開催されていた<POST O'ALLS>のイベント"NEW OLD STOCK"。

アメリカ製でデッドストックのシャンブレーシャツが飛ぶように売れ、欲しがるスタッフも多いが買えない現実。「そんなに欲しいな作っちゃおう」から生まれた別注でございます。笑



チンストラップに転がりポケットとクラシカルなディテール。これまでラインナップのあった別注のカバーオールのシャツ版とも見える雰囲気。

サイズフィッティングは<POST O'ALLS>のアメリカ製のシャツをサンプリングしているのでゆとりがあります。



清野も着用しましたが、サイズはM。

ゆとりがありますがこのサイズを購入予定です。

生地をよく見るとパッカリングが出ている箇所と出ていない箇所が…。

お気づきの方もいるかと思いますが、

洗濯後の縮みが発生します。

縮みについての正確な数値はお伝え出来ませんが、着丈と袖丈で大体2センチ弱。

あくまで参考数値ですのでよろしくお願い致します。



(手前: ワンウォッシュ 奥: 3回洗濯後)

ハードウォッシャーで有名な<BEAMS PLUS>バイヤーのサミュエル金子が1日で3回洗ったサンプルがございます。

写真では分かりづらいのは承知の上です。

ワンウォッシュはハリ感がありデットストックの様な雰囲気がございます。

一方で洗濯後の生地の方がパッカリングがしっかりと分かり、ネップも目立ちます。生地の変進開花が楽しめるのは言わずもがな。


着用するたびに愛着が湧くのではないでしょうか。




そして注目すべきは運針の細かさ。

自身が所有している<POST O'ALLS>のデットストックで購入した90sのシャンブレーシャツと比べその差は歴然。

アメリカ製で作っていた当時はここまで再現していなかった様です。

ヴィンテージレプリカの権威である<WAREHOUSE & Co.>だからこその再現。綿糸で細かく運針を入れていた年代のディテール。<POST O'ALLS>の古いアーカイブ、ディテールとの相性はマチガイナイです。




各スタッフが思い思いに着用。

まさにユニホーム的なアイテムなのです。

"百聞は一見に如かず"

ぜひ一度店頭でご覧いただき、試着して頂ければと思います。


BEAMS Wポイントキャンペーンも

8月11日〜17日まで。

ぜひご来店お待ちしております!



それではまたお会いしましょう!



清野



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男が憧れる男に。


いつもご覧頂きありがとうございます。


やっと3日程前に原宿で蝉の音が。その瞬間にあっ、聞こえた。と顔を上げるとスタッフ吉澤も同じタイミングで顔を上げ目が合いました。そんな日の午後でした。。。


さて、本日はこちらのご紹介。




WAREHOUSE & CO. / Lot 3039 HICKORY STRIPE HALF ZIP SHIRTS ONE WASH
カラー:HICKORY
サイズ:36,38,40,42
価格:¥20350(税込)
商品番号:38-11-1259-386

先月下旬頃入荷したこちら。



暑い季節に長袖?と思いきや、着心地は軽快。

夏場でも腕捲りをして着用可能です。

とはいえ素材はコットン100%を使用しており、シーズンレスに着回しできるアイテムです。


生地の糸は、インディゴのロープ染色をしており経年変化(変身開花)で褪色していく雰囲気も格好良いかと。




ヒッコリーストライプの柄は細かいピッチで表現されており、太幅のものと比べて主張が少なく、着やすいと思います。


そして、


こちらは実際にヴィンテージであったアイテムをベースにしているモノ。ヒッコリーストライプの生地をハーフジップのシャツにというのは60年代頃には珍しいですね。通常のイメージはカバーオールかと思います。


クラシックなディテールをいくつか。




ストラップ付きのトップボタンに、




イッテコイの仕様。




古着好きな人にはお馴染みのジップ。






セルビッチ付きのマチや、前立て。




袖口に深く入ったプリーツは、リラックスした腕周りの名残り。






トリプルステッチの袖付けや、ポケットは運針の細かい仕様。ペン差し部分も抜かりなく。


最後にスタイリングを。






当時のリアルワーカーなコーディネート。そのまま着ても良し、腕捲りをし、ジップを開けた武骨なコーディネートも良しです。


在庫数も少ないので是非お早めに。


佐藤


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