スタイル考察 その9

関 哲朗 2020.12.18

こんばんは、関です。

最近このタイトル多いなーと思った方、鋭いですね。

商品ネタが枯渇しておりまして、なんとか頼み込んで若手に登板願ったわけです。


今回は2年目の草山君

2年目とは思えない風格。って言ったら怒られるかも。


BEAMS F

DORMEUIL MELANGE SUIT

品番:2117-1641-264

¥120,000+税

GUY ROVER

TAB COLLAR SHIRT

品番:2411-1897-531

¥21,000+税

Petronius

SOLID TIE

ALBERT THURSTON

200 ANNIVERSARY

品番:2151-0036-107

¥25,000+税

Enzo Bonafe

DI COSIMO 2

品番:2132-0058-302

¥125,000+税

※すべて草山私物


英国のゴリっとしたメランジ調スーツを、「モノトーンでシックでパキっとキメました。」とのこと。

確かにグッと抑揚をなるべくつけずに、控えたコーディネート。

チーフくらいは少々柄が入っていてもよかったかも。


クラシックムードを高めるサスペンダーは、サーストン200周年モデル。

ウール100%。

伸びません。


足元は内羽根プレーントウ。

スーツの生地に対して、ちょっと堅いかなとも思いますが、彼なりのシック表現。

少しずつ「ここをこうしたらもっと良いな。」なところはありますが、全体感はとても均整がとれていて好印象。

草山君のキャラとも合ってますしね。


このシリーズ、しばらく続きます。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。