こんにちは。
今回ご紹介するのは...

<Capalbio(カパルビオ)>
のハンティングジャケットのご紹介。
カパルビオはイタリアの老舗ハンティングジャケットブランド。
ハンティングジャケットというと
連想しやすいブランドで<Barbour(バブアー)>がございますね。
まさに狩猟用としての伝統的なディティールをふんだんに取り込んだジャケットになります。

<Capalbio(カパルビオ)>
カラー:ダークブラウン、ダークグリーン
サイズ:44,46,48,50
価格:¥82,000+税
商品番号:24-16-1280-920
こちらの生地以外にも
ヘリンボーン生地でのご用意もございますが
私自身グッとささったのはやはりこちらの


カセンティーノ。
ナッピングウールとも呼ばれるパッと見ると毛玉が目立つジャケットに見えるのですがこれがまた非常に洒落ているんですよね。
この生地の起源としては元々は狩人や羊飼いの人達が着ている服の傷、ダメージが目立たないように最初の段階から生地の毛足をカールさせたというのが起源とされています。
なので元々はアウトドアやカジュアルなシーンで使われる生地というわけです。
数年前であればポロコートやガウンコートなどクラシカルかつドレッシーなアイテムにこの生地をのせられていましたがクラシコイタリアのクラシックな素材アイテムをイタリア人特有の感性で仕上がったというわけですね。
特にベルベストで展開していた10つボタンのブラックラグランスリーブコートは非常にかっこよかったのを覚えています。
余談はこれくらいにして

袖の使用は一つボタンのカフス仕様。
ターンナップもできるのでカジュアルなスタイリングの時にまくってみるのもいいですね。
注目していただきたいのはやはりコチラ!

お分りいただけますでしょうか?
後身頃、背中に施されている
ゲームポケット!
狩猟時にとった獲物を入れていたとされるポケットですね。
忠実に再現されています。
ハンティングジャケットには欠かせないディティールですね。
昨今ではあまり店頭に並んでいなかったが故にコーディネートのイメージがつかない方もいるかと思いますが、カジュアルなジャケットなので通常のテーラードジャケットよりも自由に合わせていただけます。
ですが折角なのでクラシックアウトドアスタイルを再現したコーディネートを組んでみました。

英国の貴族達がだだっ広い草原で猟銃などを持ってこのような服装している写真などを見たことないですか?

コーデュロイパンツにウィングチップのシボ革ラバーソールシューズにアーガイルソックス。

傘にスウェードのショルダーバッグ。

ニットグローブ

フェアアイルセーターにタッターソールシャツにアニマル柄ネクタイにニットキャップ。

英国貴族アウトドアスタイル。
このコーディネートで使用したアイテムは全て我が家でご用意しております。
このスタイルを軸に少しアイテムや変えたりするとそれはもうあなたが考えたアウトドアスタイルですよ。
例えばパタゴニアのフリースベストなんか着てみてもいいのでは??
一度ご覧にお越しくださいませ。
それでは、また。