こんにちは。
ビームス 立川の加部です。
本日は前回に引き続き、スーツに使われている生地についてご紹介致します!ではさっそく見て行きましょう↓
①

<DORMEUIL(ドーメル)>は、1842年ジュールズ・ドーメルがイギリスから毛織物を輸入してフランス国内で販売するところから始まりました。現存する世界最古の服地商社です。
イギリス生地の特徴であるハリ・コシがあり、シワにも強い生地です。光沢感もあり、強くてしなやかです。クラシカルな印象を出したいときオススメです!


②

<ARTHUR HARRISON(アーサーハリソン)>
織物の聖地とも呼ばれる英国バダスフィールドで創業、伝統的で構築的な生地を生産する老舗ブランドです。
英国らしいしっかりとした生地感です。耐久性もかなり優れておりながら、ソフトな風合いと上品な艶感があります。


③

<SUBAL PINO(スバルピーノ)>
コットン素材を中心に人気の高いイタリアのファブリックメーカーです。


春夏に活躍する事間違いなしの生地感です。軽いですがしっかりしてます。着込んでいくうちに、付いてくるシワも良い雰囲気です。
ちなみに。。。


秋冬ものですが、私が購入したコットンスーツも軽く紹介させてください!(かなり気に入っています)
コットンスーツなので軽く着られます。タイドアップで綺麗に着こなしても良いですし、素材感を活かしてカジュアル路線で勝負しても。。。想像は膨らむばかりです!

こんな感じにコーディネートしてみました!詳しくは以前のブログにてご紹介しております。お時間があるとき見てみてください。
いかがでしたでしょうか?良い物は、生地からこだわっております。また近いうちに生地特集いたします!
本日はこの辺で失礼いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
加部
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