皆さま、こんにちは!
8月に入り、東京では猛暑も少し落ち着き、「夏はこのくらいがちょうどいいな」と感じる日も増えてきました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
この時期、店頭には2026年秋冬の新作が続々と入荷し始めています。
店内は、手前にセールアイテム、奥に新作というレイアウトが多く、ワクワクする反面、「夏物はもう十分見たし、秋物はもう少し揃ってからでいいかな」と感じられる方も多いのではないでしょうか。
実際、この暑さの中で店舗へ足を運び、厚手のジャケットやコートを試着するのは、なかなかイメージが湧きづらいですよね。
そんな時期だからこそ、ぜひオンラインショップもご活用いただければと思います。
もちろん、ご試着はできませんが、スタッフのスタイリングやブログ、そして実際にご購入いただいたお客様のレビューなど、店舗での接客に近い感覚で、商品の魅力やコーディネートのイメージをご覧いただけるコンテンツをご用意しております。
本日は、暑い夏から晩夏、そして初秋まで楽しめるアイテムやコーディネートとあわせて、オンラインショップならではの楽しみ方もご紹介させていただきます。
それでは、今ご購入いただいて、この先も長くコーディネートをお楽しみいただけるシャツを2点ご紹介させていただきます。
どちらも以前ブログでご紹介したアイテムではございますが、改めてご紹介させていただきます。
まずはこちら。

リネン ソリッド オープンカラーシャツ
カラー:WHITE、ICE GREY、TEAL、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥¥24,200(税込)
商品番号:21-11-0887-798
リネン オープンカラーシャツ
リネンと聞くと夏の素材というイメージがありますが、アイスグレーやブルー、ネイビーといった落ち着いたカラーであれば、夏だけでなく、秋のアイテムとも自然にコーディネートしていただけます。
また、秋らしい素材やカラーと組み合わせた際に生まれる、ほんの少しの違和感や新鮮さも、この時期ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
例えば、少し起毛感のあるウールパンツやコーデュロイパンツと合わせたり、レザーアウターのインナーとして取り入れたり。
季節感を少しずらしたコーディネートは、装いに軽やかさと奥行きを与えてくれます。
「リネン=夏」という固定観念にとらわれず、ぜひ秋のワードローブにも取り入れていただけたらと思います。
続いてご紹介したいのが、ダークマドラスのシャツです。
コットン グリーン マドラスチェック ビックシャツ
カラー:コットン グリーン マドラスチェック ビックシャツ
サイズ:S、M、L
商品番号:21-11-1041-563
マドラスチェックというと夏のイメージが強い柄ですが、ダークトーンでまとめられたこちらは、秋のアイテムとも自然に馴染みます。
まず思い浮かぶのは、ニットのインナーとしてのコーディネート。もちろん、ジャケットのインナーとして取り入れていただくのもおすすめです。

晩夏から初秋だからこそ楽しめる、素材や柄の季節をまたいだコーディネート。
近年の気候を考えると、こうした着こなしはむしろ自然な選択になってきているのかもしれません。
私たちはつい、「春夏は春夏」「秋冬は秋冬」と素材をきっちり分けて考えがちですが、その境界を少し行き来してみることで、お互いの素材や色柄が引き立ち、新鮮なコーディネートが生まれることもあります。
例えば、リネンシャツにツイードジャケットを羽織ったり、ダークマドラスのシャツにカシミヤニットを合わせたり。季節の移ろいを楽しめるこの時期ならではの組み合わせは、コーディネートの幅をぐっと広げてくれます。
今だからこそ楽しめる着こなしとして、ぜひ取り入れていただければ嬉しいです。
少し余談になりますが、
最近、〈BEAMS F〉のバイヤー陣がYouTubeライブで、「ベルベットのエスパドリーユを秋に合わせるのも良いですよね。」と話していたことが、すごく印象に残っています。
エスパドリーユは夏のアイテムという固定観念があったのですが、その一言で、「夏のアイテムを秋にコーディネートする」という発想が生まれました。
春夏、秋冬ときっちり分けるのではなく、季節を少しまたいで楽しむ。そんなコーディネートも、今の気候にはしっくりくるように感じています。
バイヤー陣のその言葉を聞いて以来、私の中でも「エスパドリーユ=夏」という固定観念が少し変わりました。
実は、VISONカラーはすでに購入しているものの、まだデビューできておらず…。
それにもかかわらず、秋のコーディネートをイメージしながら、ANTRACITAカラーも気になり始めています。
続いては、オンラインショップならではのアイテム構成についてです。
〈BEAMS F〉のページには、〈CINQUANTA〉をはじめとした秋冬の新作が続々と入荷しております。もちろん、これらの商品は店舗でもご覧いただけます。
一方で、オンラインショップならではの魅力が、昨シーズンの秋冬アイテムも引き続きご覧いただける点です。
店舗ではシーズン終了後、「格納」と呼ばれる作業で商品が倉庫へ移動するため、一時的に店頭から姿を消すアイテムも少なくありません。
その期間もオンラインショップでは在庫をご覧いただけるため、昨年気になっていたアイテムや買い逃してしまった商品を、思いがけず見つけられることもあります。私自身も、「あの〈INVERTERE〉、まだあるんだ」と思うことがよくあります。

「昨年見送ってしまった〈INVERTERE(インバーティア)〉のダッフルコートが、まだ見られる。」そんな出会いがあるのも、この時期のオンラインショップならではの魅力です。
さらに、アウトレットページもオンラインならではの魅力の一つです。サイズは限られてしまいますが、昨年、一昨年に人気を集めたアイテムをご覧いただけることもあります。
メンズドレスのアイテムは、毎シーズン大きくデザインが変わるものではありません。そのため、一年前、二年前のアイテムでも古さを感じることは少なく、むしろ今見ると新鮮に映ることもあります。
新作だけでなく、昨年の名品やアウトレットまで含めてじっくりご覧いただけるのも、オンラインショップならではの楽しみ方です。
ぜひ、スマートフォンやパソコンで、ゆっくりとご覧いただければ嬉しく思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。





























































































