<SARTORIA DALCUORE>TRUNK SHOW

泉田 恭兵 2020.02.16

こんばんは、泉田です。


今年もこのイベントが近づいてきました。本日のブログはタイトルの通り、<SARTORIA DALCUORE>オーダー会のご案内です。前回までのスタッフオーダー品もご紹介します。




2/21(金)22(土)の2日間開催です。アポイント制とさせて頂いております。タイムテーブルにはまだ若干の余裕もございますので、ご興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。



2020年9月頃、仮縫い。仕上がりは12月以降。というイメージです。

ここからは前回までのスタッフオーダーをご覧頂きます。




FRANCO BASSI/PANEL STRIPE TIE
カラー:NAVY×RED
価格:¥16,000+税
商品番号:21-55-0054-380

手前味噌ですが、私です。お付き合いください。<SARTORIA DALCUORE>のオーダー品としては、最初の1着。私の場合、既製品だと最小サイズの42でも少し大きいんです。ならばオーダーが良かろうということで。

初オーダーはベーシックなネイビーブレザーにしました。フロントボタンは留めずに着ていることが多いですが、下掛けスタイルの6BWです。




前回の<SARTORIA DALCUORE>ブログで、仮縫いの様子を少しご紹介しております。6ボタンのブレザー、肩はジーロアペルト、フラップポケット。指定したディティールはそれくらいです。生地は季節感のないネイビー無地で、おすすめをピックアップしてもらいました。




それ以外は、ほぼお任せ。ゴージの低さ・ピークドラペルの角度が特徴的です。こうして画像で見るとそうでもないのですが、着てみた感覚としてはかなり低め。独特の表情です。




仮縫い時にルイジ・ダルクォーレ氏から「もっとゴージを下げると、クラシックなバランスでいいぞ。」とアドバイス頂いたので、そのままオススメの高さで仕上げてもらいました。仮縫いでワンクッション入るので、イメージし易いですね。




フィッティングは全体的にタイト目です。襟からウエストにかけての吸い付くようなフィットも、バッチリの仕上がり。見た目にも美しいですね。着丈も比較的長めで、イメージ通りでした。袖幅も丁度良いです。




シンプルなゴールドメタルボタン。もっと柄の入った、特徴的なボタンを選ぶことも出来たのですが、予算の都合上今回は断念...。そのうち付け替えても良いかな、と思っています。


予想以上に長くなってきたので、もう1人のオーダー品ご紹介は次回に改めて。ご参考になれば幸いです。



ご来店、お待ち申し上げます。



2/17(月)は丸ビル休館日に伴い、当店も店休日とさせて頂きます。ご不便をお掛け致しますが、ご了承ください。


2/21(金)22(土)の2日間開催です。


おすすめの新入荷ネクタイはフォトログでご紹介しております。そちらもご覧になってください。"お気に入り""フォロー"お待ちしております。