世界の手仕事

DAISUKE KATO 2020.10.07

こんばんは。


先週は名古屋に行っておりました。

メインの目的は、月曜日の大須観音の骨董市と火水木休みで月曜日でないと行けないお店、そしてこちらの展示でした。あとは、ひたすら食べて、ひたすらお店を廻る旅です…




豊田市民芸館で開催中の、『世界の手仕事』展


会期は延長されて18日(日)までです。

名古屋駅からだと片道90分弱位かかりますが(我ながらマークがスゴいです…)


途中からはのんびりとした電車旅と散歩が楽しめます。





朝、早起きして名古屋モーニングを食べてから


豊田へ向かって、展示を堪能後に名古屋中心部に戻ってランチを楽しむのが

個人的にはオススメです。


というわけで、本題の手仕事展


展示室というか館が2館に分かれていまして



第一室は、民藝の提唱者、柳宗悦の書斎を模した部屋や

円空仏の常設の展示も



素晴らしいのですが、やはり今回の世界の手仕事の数々が素晴らし過ぎました。





刺繍、織り、染め、ビーズの手仕事の数々









どれだけ時間と手間を掛けているんだ…と感嘆します…





中でも凄かったのが、このプリーツスカート





第二室の展示も、また良いんです。








泥染も興味深い…



個人的には、昔からクラフト、フォークアート的な物、動物モチーフなどが大好物なので…歓喜してしまいました…



こんな充実した展示が何と無料。そして写真撮影もOK。所蔵品で構成されているとはいえ、素晴らしいです。都内でもし開催されたら、千円以上入場料が発生して、入場者もそれなりに多いと思われますが、平日ということもあるのかほぼ貸切りで堪能しました。


会期、残り10日間程ですが、機会があればぜひ訪れてみてください。

(豊田市民芸館の方からブログ掲載許可はいただいております。)


KATO