ブログをご覧の皆様、こんにちは、こんばんは。
松島です。
大変有り難い事に、お気に入り、フォロー共に増えてきました。
本当にありがとうございます。
励みになります。
引き続きよろしくお願い致します。
春の新たなシーズンがスタートし、スタッフも続々とお買い物をしているのでそちらをご紹介していきたいと思います。
何やら気になるスーツを着ている若手スタッフを見つけました。

付き合いの長い、鈴木 美優司 です。
名前は、「みゆじ」と読みます。
ただ、「ミュージ」と我々は発音してます。
ハイカラな名前です。
寄りで見てみましょう。

ブラウン地のスーツにサックスブルーのシャツという王道の組み合わせですね。
そこに主張し過ぎない程度にスパイス効かせたタイ。いいですね。

生地の表情、お判りになるでしょうか?
着用しているスーツの正体はコチラです。
Brilla per il gusto / Ermenegildo Zegna ウールシルク ブラウン
ソリッド スーツ
カラー:BROWN
サイズ:42〜52
価格:¥120,000+税
商品番号:24-17-0766-015
生地は、〈Ermenegildo Zegna〉の"BIELMONTE"を使用しております。
世間のイメージではイタリア生地は柔らかくしなやかと言われておりますが、コチラの生地は英国生地に負けず劣らずのしっかりとしたハリコシです。
色出しも落ち着いており正統派な着こなしをしたい方にはピッタリな生地だと思います。
"BIELMONTE"のウンチクに関しては割愛させていただきます。
(長くなり過ぎない様に気を付けています。)
足元はスポーティーに。
ビームスのスタッフらしい合わせです。

CROCKETT&JONES / 別注 GAVIN カーフ エプロンフロントローファー
カラー:BLACK、COFFEE
サイズ:5〜9.5
価格:¥79,000+税
商品番号:21-32-0138-502
ミュージ君にコチラのスーツの着心地を伺ってみました。
ミュージ「ウールとシルクの生地ですが、しっかりとした生地で頑丈な感じがいいです。着心地はとても軽くて暑苦しさは無さそうです。パンツのセンタークリースも抜けにくそうで、良いですね。」
とのことです。
茶色のスーツを自然体な合わせで着こなしていて、とても彼らしいと感じたコーディネートでした。
ミュージ「ただ、違ったVゾーンの合わせも検討してます。どんな感じが良いですかね?」
そんな事を言ってくれたので、烏滸がましい様ですが、私でしたらこんなのもアリかなと。
ご紹介させて頂きます。

色纏めてガチガチでキメキメな感じもありますが、アリかな〜なんて。

少し早い?気もしますがリネンシャツです。
スーツの生地感との雰囲気を意識しました。
色の表記はCREAMですが、爽やかなイエローといったところでしょうか。
茶色と相性の良い黄色がなんだか似合いそうだなと思いまして。
スーツですのでクレリックを。
スーツのゴージラインはそこまで低いわけではありませんが、襟先の雰囲気が柔らかいので収まりは悪くないです。

LUIGI BORRELLI / シルクコットン ストライプ ネクタイ
カラー:BROWN、NAVY
サイズ:ワンサイズ
価格:¥18,000+税
商品番号:24-44-1993-160
写真では伝わりにくいですが、ネクタイも素材感と雰囲気を意識しました。
シルクとコットンですと独特な柔らかさがあるので、リネンシャツや少し肌触りがガサッとした袖物に相性は良いと思います。
如何でしたでしょうか?
あくまで私目線の一例のご提案となりましたが、ここ数シーズン茶系のスーツの幅も広がっておりますので、ご興味ある方にはぜひチャレンジして頂きたいと思います。
普段からネイビーのスーツをいくつか着こなせている方なら、バッチリ茶系もイケると思いますのでご検討ください。
ちなみに本日ご紹介させて頂いたスーツの在庫状況ですが、3/13時点でサイズ46、48辺りですと、お取り寄せでご用意できるかと。
気がつけば4月も訪れ、ゴールデンウィークも迎え、暑いくらいになり、クールビズも始まった、なんていつものことですが、お勤め先で問題ない様でしたら、お洒落スーツ楽しんで頂けたら嬉しいです。
本日もまたまた長くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださいました皆様、ありがとうござました。
お気に入りとフォローよろしくお願い致します。
Give Thanks!!
松島