格闘技

森 正博 2019.09.13

お久しぶりです。前回から間が空いてしまってごめんなさい。今日は格闘技についてです。


最後まで読んだ頂けたら嬉しいです。


私は、休みの日の夜と勤務が早く終わった日のほとんどをキックボクシングジムで過ごします。ジムでの充実した時間について書きたいと思います。


名古屋で最初の格闘技ジム「大和ジム」

金山駅から徒歩10分くらいにひっそりと佇む昭和感満載の建物が目印の我がジム。なんと来年で50周年を迎えます。15年以上通ってますが、いまだにジムが近くなるにつれて緊張感が増します。


最近は清潔感があってフィットネスとして通える綺麗なジムがたくさんあります。しかし全くそんな雰囲気はありません笑



使い込まれたリングやサンドバッグが長い歴史を物語っています。


ここに通っているジム生の9割以上が試合に出たい、プロを目指したい、チャピオンになりたい、そんな熱い思いを持った若者ばかりです。女性会員は1人もいません。


そんなガチで激アツなジムでの私のスタイリングがこちら!!!


服着てなくてごめんなさい笑


もちろん私が、試合に出る事はございません。今は目標に向かって頑張っている後輩の為に指導をしています。K-1のベルトを目指す選手、タイに渡り本場のムエタイに挑戦する選手、近年格闘技人気が高い中国で活躍する選手、プロを目指して日々努力をする選手など様々なジム生にアドバイスをしております。


プロ選手の練習内容を簡単に紹介致します。


縄跳びで心肺機能を高めながらリズム感を身につけます。



シャドーボクシングは鏡に向いフォームをしっかり確認します。



ミット打ちでは要求された技を正確に打ち込みます。



サンドバックはキック、パンチを出し続けてスタミナをつけます。


マススパーリングはスピードと手数を意識して技を出し合い攻撃と防御を養います。



首相撲は接近戦を想定して、肘打ちにも対応できるようイメージしながら練習します。


4分1ラウンド、インターバル1分を約2時間動き続けます。私は技を受ける側ですが、夏場は1回の練習で1.5キロから2キロ体重が落ちます。キックボクシングは全身運動なのでダイエットに最適なんです!!!


練習が終了すれば皆んな最高の笑顔!!!


このメリハリとギャップが素晴らしい!!!


接客業と格闘技。全く別物ですが、

勉強になる事はそれぞれで活かす事が出来ます。結局大切な事はどんなジャンルでも同じだと気がつきます。


これからもカラダが動く限り、お洒落とキックボクシングを続けて行きます。両方共、私にとっては生きていく上での活力なんです。


森 正博



次回はK-1でチャンピオンを目指す

大和哲也選手の事を書きたいと思います。