ブログをご覧の皆様。
こんにちは、こんばんは。
松島です。
私は正月休みという正月休みは無かったものの、特に年始の数日はそれっぽい食事を口にすることが続きました。
お正月あるある、魚介類多めなラインナップ。
お刺身をはじめお寿司や蟹。
もちろん、どれも好きですし美味しいんですけどね。
贅沢なことですが、食事疲れするのもまた事実。
なんて事ない日常的な一汁三菜の食事を欲している今日この頃。
何においてもバランスですね。
それでは、本日も商品紹介にお付き合いのほどよろしくお願い致します。

お買得商品がモリ沢山の冬のSALE。
お買い物事情はいかがでしょうか。
昨日のブログに近い内容となりますが、こう言った機会にベーシックなアイテムの買い換えや買い足しもオススメしております。


〈Brilla per il gusto〉オリジナルより、フランネル 1プリーツ スラックスのご紹介です。

GREYのウールスラックス。
と言っても、それぞれのシーズンに見合った生地組織の物は多々あります。
1.2本だけでは装いに幅を持たせることは難しいのが実情でして、理想は様々な毛足の長さや織が異なる物を所有しておきたくなります。
そこで、このタイミングでオススメしたいのがこちらの1本。

〈Brilla per il gusto〉オリジナルのスーツの組下とは異なるアプローチで設計されております。
ざっくり言うと、スーツの組下と比較しヒップカップをはじめ、渡幅や裾幅など全体的に若干ゆとりを持たせております。

ただ、昨今市民権を得ている太めなパンツという物ではなく、あくまで中庸的なテーパードシルエットでスマートなスラックスの類に属する物ですのでご安心を。

「洋服を綺麗に着たい」という方にピッタリな1本でして、腰まわりのフィッティングも着用時のシルエットもオーセンティックなスラックス。
テーパードもキツ過ぎることなく、いやらしさの無い時代性に見合ったシルエットです。

〈Loro Piana〉"RAIN SYSTEM"
ツルッとした生地質のイメージが強い、〈Loro Piana〉のファブリックですが、こちらは毛足が長く冬らしさを感じられる肉厚なフランネル。
1月中旬から2月にかけての真の凍てつく寒さが訪れるタイミングで着用したくなる1本でもあります。

ベーシックなGREYのウールスラックス。
フランネル素材であってもコーディネートへの取り入れ方は難しくなったりはしません。

ホップサック地のブレザーにそのまま合わせるのも定番。
フランネルはツイードなどの紡毛した生地組織の物とのマッチングが良いのは当たり前ですが、秋冬向けの生地ウエイトがしっかりとしたホップサック地とも問題ございません。

ジャケットだけでなく、休日にお召しになられるレザーブルゾンとも。

ミドルからローゲージの季節感のあるニットと一緒に取り入れ、見た目からも質量を重たくすると軽快な印象のレザーブルゾンもまた見え方が違ってくると思います。
また、ウールスラックスの綺麗な部分も取り込み大人っぽい雰囲気にも簡単に仕上げられそうです。

春夏のトロピカルウールとフレスコ。
春や秋などの季節の移行期に活躍するウールサージ。
秋冬は細めで微起毛なサキソニー、そして肉厚なフランネル。(ツイードなどもお忘れなく)
それぞれの季節に見合った組織のウールスラックス。
皆様は何本ずつお持ちでしょうか。
持っているつもりがうっかり忘れていた、という方はぜひこの機会に!
いつもご覧いただき誠にありがとうございます!
皆様からのお気に入りとフォローは大変励みになっております。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
それでは!
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松島
