ブログをご覧の皆様。
こんにちは、こんばんは。
松島です。
「今年の抱負は?」
「○○に挑戦します!!」
言ったきり、幾度となく形にできていない松島です。
そんな経緯もあり、20歳以降は年はじめの抱負は口にしておりません。
もちろん、2026年も同じく。
とは言え、やる気が無いということではなく変わらずマイペースに公私ともに楽しんでいけたらなと。
ドッカンな瞬発力も時には大切ですが、一定のリズムキープの方が私は好きです。
それでは、本日も商品紹介にお付き合いのほどよろしくお願い致します。

「休日にジャケットは着ない」
ジャケットやスーツをメインに扱う我々につきまとう昨今の風潮。
では逆に、「それでいて何故ジャケットを幅広く展開しているのか?」という考えになると思います。
私自身でも不思議な感覚です。
ただ事実として、ジャケットをお求めになられる方はいらっしゃいます。
しかも、ビジネスシーンにおいて着用するよりもそれ以外のシーンでお召しになりそうな物を。

TAGLIATORE / COSTA AZZURRA ウール ウインドウペーン ジャケット
カラー:BEIGE
サイズ:42〜52
価格:¥96,250(税込)
商品番号:24-16-0550-248

〈TAGLIATORE〉より、ウール ウインドウペーン ジャケットのご紹介です。

お洒落ジャケットです。
どちらかと言うと、キャラの立った1着。
一般的なイメージにある、お仕事の日に袖を通すジャケットとはまた違った印象。

着用シーンは人それぞれ。
冒頭に触れたように、休日にジャケットを着ず、できるだけ楽な恰好が良いという方もいらっしゃるでしょう。
かつての私がそれであったように、仕事の日と休日では正反対の様な恰好をする日がほとんどでした。

でした...
歳を重ねれば休日の過ごし方にも変化が起こるのは必然で、そうなると出かける先(商業施設•土地)、一番わかりやすいのは食事をするお店で雰囲気も変わってきました。

ドレスコードを設けられているような飲食店ばかり行くわけではありませんが、この歳を迎え何となく?ジャケットを着たくなるお店に行く機会が増えたということ。
もちろん、それは個人的な感覚なので極端な例えお店側から、「ダメ!」と言われない限りラフな恰好で訪れても問題は無いわけです。

なんて、子どもの屁理屈みたいなことを書きましたが、TPOという概念は無視できません。
何を伝えたいかと言うと、世間の大多数の方は休日にジャケットを必要としなくなったのは事情として、その反対の少数の方には休日でもジャケットを必要とされる方がいらっしゃるのもまた事実。
つまるところ、そんな少数派の方にオススメしたいジャケットが今回ピックアップした商品です。笑

ここ最近はこの手のお洒落ジャケットを紹介する際、コーディネート例はニットを合わせるだけの簡単な提案ばかりでした。
それに対して良い悪い、正解不正解は当然ないものの、何となく自分自身としても面白くはないかなと感じ今回は大袈裟かもしれませんがタイドアップスタイルを提案してみます。

Maria Santangelo / ANDREA コットンツイル ワイドカラーシャツ
カラー:WHITE
サイズ:37〜42
価格:¥34,100(税込)
商品番号:21-11-0502-435

BEAMS F / Fermo Fossati シルク ストライプ ネクタイ
カラー:BROWN
価格:¥11,550(税込)
商品番号:21-55-3392-380

昨今の流れを表現したような綺麗で明るいBEIGEのジャケット。
そこに、PINKを複合したBROWNベースのレジメンタルストライプタイ。
甘いトーンと組み合わせは個人的に好みでありまして、久しぶりに自分自身でも装いたいなと思い形にしてみました。


定番的でありクラシックな合わせ方である一方、何となく渋さも感じるLT.GREYのウールスラックスとのコンビネーション。
綺麗な装いではあると自負しておりますが、ウケは良くなさそうですね。笑

Brilla per il gusto / チョークストライプ ソックス
カラー:D.BROWN
価格:¥2,090(税込)
商品番号:24-43-0017-377
George Cleverley / OWEN スエード クラシックローファー
カラー:D.BROWN
サイズ:5〜9.5
価格:¥148,500(税込)
商品番号:21-32-0312-949

エレガントな要素と程よく抜け感を併せ持つという点でチョイスした足元。
休日に革靴を履く時点で今の世の中そこそこ綺麗な装いと捉えられますが、ことジャケットパンツスタイルにおいてはスポーティな部類に入るという解釈がまた面白いなと感じます。

どう言った着用シーンでこのようなコーディネートに至ったのかは私自身でも不明でありますので、受け取る皆様のご想像にお任せ致します。笑
ただ、たまには良いですよね。

心境の変化に応じて身に纏う物にも変化が起こってくるところもファッションの面白さです。
まさに今の私がそんな感じ。
個人のSNSでの発信は最近控えめですが、意外と?休日にもジャケット着たりしているのです。
そのほとんどが食事のシーンなんですけどね。
エゴイストな筆の書き方をしましたが、この駄文でも商品にご興味を持っていただける方がいらっしゃれば幸いです。
もちろん、本心でこちらのジャケットをオススメしておりますのでぜひ!
いつもご覧いただき誠にありがとうございます!
お仕事の日もお休みの日も、ファッションを楽しんでいただけると幸いです。
引き続き、お気に入りとフォローをよろしくお願い致します!
それでは!
Give Thanks!!
松島
