〈Yometomi〉素材による染色の違いを組み合わせた、独自の発想が面白いボーダーカットソーを。

北角 元 2026.07.05

六本木よりこんにちは、北角です。


本日は、

妻「もっと普通の色買えば良かったのに…」と言われましたが、久々の購入品紹介のブログを。


山口県発の老舗ニットメーカー米富繊維が手掛けるオリジナルブランド〈Yometomi(ヨネトミ)〉より、シンプルながら人に話したくなるギミック満載のボーダーカットソーを購入してみました。



Yonetomi / ガーメントダイ ボーダー カットソー
サイズ:1、2、3
価格:¥10,450(税込)
商品番号:24-04-0258-926

アップしてみました。


パッと見はマイクロピッチのカラフルなボーダー配色のカットソーですが、これ実はコットンとポリエステルをブレンドし編み上げた素材に対して、それぞれ2種類の素材ごとに専用の染色方法による染まり方の違う色出しで構成されたボーダー柄となっております。


 

コットンを染める染料ではポリエステルは染まらず、その逆でポリエステルを染める染料ではコットンは染まらず…。そのそれぞれの特性を活かして染め上がったものを組み合わせたマイクロボーダーに。



なので、ブランドタグとボーダーの一部の柄とが同じ染め上がりに。購入した色違いのこちらがより分かりやすくなっておりますでしょうか、こういった素材による染色の特性を活かした独自の発想に惹かれます。


更に面白いのが、


ネックのリブはニットのマシンによって密度を詰めて編まれ、ヨレにくく形が崩れにくい特徴が。このネック部分はTシャツとは別の所で作られ、首元から生地までがフラットになるようシングル付けを採用。シャツやジャケットのインナーとして使いやすい工夫がしております。


こういったシンプルながら拘りが詰まったアイテムですが、実は購入した後に知りまして…、すぐにでも誰かに話したくブログに書かせて頂きました。


参考になればと、





身長166cmのジャケットサイズのほとんどがサイズ44の私は、中にTシャツを挟みたくサイズ2を着用。



若干のゆとりはありつつも、気持ちよくさらっと着れて、ジャケットやスーツのインナー使いに対してもたつく事なくスマートに合わせて頂けますよ。




クラシカルなリネンのスーツの雰囲気を活かしつつ、古臭く見えないようレトロヴィンテージな配色のボーダー柄とのマッチングが気に入っておりますがいかがでしょうか?


個人的には多色買いの予感…がします!


先の2026年秋冬シーズンには同じようなマイクロボーダー柄のタートルネックを予定しております。


ぜひ春夏も次の秋冬シーズンも〈Yonetomi(ヨネトミ)〉をチェックされてみて下さい。




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