こんばんは。
ろまんす吉澤です。
ようやく春らしい気候になり、暖かい春風が頬を撫でる季節に。ほのぼのとした春の陽に昼寝したくなる毎日です。
私は朝シャンが習慣なのですが、先日寝ぼけながらシャワー浴びようとしたら滑って転んで左足の中指を捻挫してしまいました。これもきっと春のせいだと言い聞かせながら。。
さて、そんな春になると淡い色が気になるも春の仕業でしょうか。

BARRY BRICKEN DAVID
カラー:Cement(BN-1)、Khaki(BN-2)
サイズ:28、29、30、31、32、33、34、36
価格:¥31,900(税込)
商品番号:38-23-0043-009
BARRY BRICKENのDAVID。
言わずと知れたトラウザーズ専門の同ブランド。
1969年の創業以来、名門と謳われるショップでの取り扱いも経て日本でも80年代のPREPPYブームにて人気を博しました。
何を隠そう、私のファーストチノもこのBARRY BRICKEN。
ビームスの門を叩いた5年程前にビームス プラス 原宿を尋ね、当時のスタッフから勧められ購入した思い出が蘇ります。
それ以来、愛着と思い入れあるブランド。
しかし履き込み過ぎたが故か経年によりサイズアウトしてしまいました。
アメリカらしい日常に溶け込む粗野な質感でありながら品の良さを感じることの出来るチノトラウザーズはそう多くはありません。

光沢感のあるツイル生地は、はっきりとした綾目が目を惹きます。頑強さを伺えるこの生地に対してドレスパンツのような縫製が合わさる事で他の追随を許さない逸品が完成しました。
しかし、それだけで終わらないのがDAIVID。

ストンと落ちるストレートなシルエットはアメリカンなムードたっぷり。程良い渡り幅は汎用性抜群。

またプレーンフロントとさっぱりとしたルックスでスポーツコートは勿論のこと、他のBEAMS PLUSのウェアとの相性も非常に良いです。

BARRY BRICKENといえばやはりこの「持ち出し」。ベルトレスでも様になってくれ、特にシンプルになりがちなこの春夏の時期には良いアクセントとして燻し銀な活躍をしてくれます。

そして「MADE IN U.S.A」。
今では中々少なくなってきましたが「アメリカ製」を貫いてくれているのもアメリカラバーな我々の物欲を刺激してくれます。

今回私は50sのワークブランドの広告を意識したスタイリング。サービスジャケットと合わせワークのテイストをMIX。プレーンなルックスだからこそ成せる業ではないでしょうか。
まだ履いたことのない方は勿論、ヘビーユーザーの方も是非お問合せをお待ちしております。
それでは今週はこの辺で。
まーた来週〜!
↑こちらのページで日々スタイリングなどもUPしております。是非お気軽にフォローも宜しくお願い致します。
↑店舗のInstagramも更新しております。こちらもフォロー、いいね宜しくお願い致します。

