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BARRY BRICKEN の夏。


いつもご覧頂きありがとうございます。


皆様今年の夏休みはいかが過ごされますか?

私は特に遠出の予定は無く、毎日を"こなす"日々を過ごすのかなあと感じております。


さて、本日はこちらのご紹介。




BARRY BRICKEN / 2Pleats Style Shorts
カラー:55 STONE , 11 KHAKI
サイズ:29,30,31,32,33,34,36
価格:¥20,900(税込)
商品番号:38-25-0114-009

夏真っ盛り、もう春夏シーズンのアイテムはいいかなあー、なんて方にもお薦めの一本。


言わずと知れた、アメリカはメリーランド州、ボルチモアのパンツ専業ブランド。

首都ワシントンD.C.に隣接し、東海岸にあるこちらは、僕達も目指しているアメリカントラディショナルなブランドとも関係を持っていた事でも有名。好きな方はイメージ出来るのではないでしょうか。






アメリカらしいと言えば語弊があるかもしれませんが、綾目の立ったツイルとドライなタッチ、そしてカラーリングにとても惹かれます。

アメリカを存分に楽しめる、ストーンとカーキのカラーは、スタンダードなコーディネートに取り入れ易い色合いです。




さて、今回は2プリーツスタイルのショーツをリリース。深くズドンと入ったインタックは、腰回りの迫力がある一品。ワイドストレートのシルエットはバランスの取れた綺麗な表情。このバランスなのでジャケットや、ブルゾンにも合わせても良し。ショーツながら程良い重厚感がある見え方の為、寒くなれば上にはスウェットシャツを合わせてアスレチックスタイルも良さそうです。




サイドシームに沿ったポケットは、ドレスパンツらしい上品なイメージです。また、裾はタタキ仕様でカジュアルにも履く事が出来るのがポイント。ローファーからスニーカー、モカシンシューズに、幅広い合わせ方が出来そうです。






バックはこのような見え方。

両玉縁の左は1つボタン。

また、ポケットの上に入ったダーツは、大きすぎ無いように腰回りのフィット感を高めるディテールです。




そして、表記してあるのは

"CRAMERTON"アメリカの町であり、生地の名前。ミリタリーパンツから、ドレスパンツまで今ではお馴染みのクラシックなムードある生地。有名なチノクロスの一角を担う存在です。




さて、最後にスタイリングを。




私でウエスト33を着用。ワンサイズ大きめに履くのがスタッフ間での話でありました。シャツをインする余裕もイメージしつつな所。ホワイトのボタンダウンシャツに合わせて、ワントーンのスタイリングを。レザーサンダルで引き締めつつ、マウンテンパーカーを羽織ってヘビーデューティーに。


皆様いかがでしょうか。

在庫少なめです。

お早めにご検討頂ければと思います!


佐藤


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春の仕業。

こんばんは。

ろまんす吉澤です。


ようやく春らしい気候になり、暖かい春風が頬を撫でる季節に。ほのぼのとした春の陽に昼寝したくなる毎日です。


私は朝シャンが習慣なのですが、先日寝ぼけながらシャワー浴びようとしたら滑って転んで左足の中指を捻挫してしまいました。これもきっと春のせいだと言い聞かせながら。。


さて、そんな春になると淡い色が気になるも春の仕業でしょうか。


BARRY BRICKEN DAVID
カラー:Cement(BN-1)、Khaki(BN-2)
サイズ:28、29、30、31、32、33、34、36
価格:¥31,900(税込)
商品番号:38-23-0043-009

BARRY BRICKENのDAVID。


言わずと知れたトラウザーズ専門の同ブランド。

1969年の創業以来、名門と謳われるショップでの取り扱いも経て日本でも80年代のPREPPYブームにて人気を博しました。


何を隠そう、私のファーストチノもこのBARRY BRICKEN。


ビームスの門を叩いた5年程前にビームス プラス 原宿を尋ね、当時のスタッフから勧められ購入した思い出が蘇ります。

それ以来、愛着と思い入れあるブランド。

しかし履き込み過ぎたが故か経年によりサイズアウトしてしまいました。


アメリカらしい日常に溶け込む粗野な質感でありながら品の良さを感じることの出来るチノトラウザーズはそう多くはありません。


光沢感のあるツイル生地は、はっきりとした綾目が目を惹きます。頑強さを伺えるこの生地に対してドレスパンツのような縫製が合わさる事で他の追随を許さない逸品が完成しました。


しかし、それだけで終わらないのがDAIVID。


ストンと落ちるストレートなシルエットはアメリカンなムードたっぷり。程良い渡り幅は汎用性抜群。

またプレーンフロントとさっぱりとしたルックスでスポーツコートは勿論のこと、他のBEAMS PLUSのウェアとの相性も非常に良いです。

BARRY BRICKENといえばやはりこの「持ち出し」。ベルトレスでも様になってくれ、特にシンプルになりがちなこの春夏の時期には良いアクセントとして燻し銀な活躍をしてくれます。


そして「MADE IN U.S.A」。

今では中々少なくなってきましたが「アメリカ製」を貫いてくれているのもアメリカラバーな我々の物欲を刺激してくれます。


今回私は50sのワークブランドの広告を意識したスタイリング。サービスジャケットと合わせワークのテイストをMIX。プレーンなルックスだからこそ成せる業ではないでしょうか。


まだ履いたことのない方は勿論、ヘビーユーザーの方も是非お問合せをお待ちしております。


それでは今週はこの辺で。


まーた来週〜!











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