チェック神本の要チェック Part 7

神本 直也 2023.11.20

皆様こんにちは!

BEAMS PLUS 原宿のチェック神本です。

最近ふと我に返った時にチェック神本っていつ命名されたのだろうと思う時があります。


TRADMEN の収録の際に丸の内のボスが出演メンバーにあだ名を付けようとなり、その時にマッケンジーチェックのパンツを履いていたのかな、、確か、

今ではお客様に今日チェック入ってないでしょ!とツッコミを入れて頂いたり、ナイスチェックだねと褒めて頂いたり、嬉しい限りです!

秋冬シーズンにチェックが着たくなるのは私だけでしょうか? お店にご来店頂いた際に是非お気に入りのチェック柄でコーディネートを楽しみにしております()

さて本日ご紹介させて頂くアイテムはこちら!




BEAMS PLUS / コーデュロイ プリント ワークシャツ クラシックフィット
カラー:イエロー グリーン
サイズ:S M L XL
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-11-0283-791



カウボーイとペイズリー柄がカントリーな雰囲気を漂わせるラギットなマチガイナイ一着。


秋冬シーズンの生地と言えば、コーデュロイやフランネルが代表的だと思います。

今まではジャケットやコート、パンツで着用する事が多かったですが今シーズンはシャツでコーディネートに取り入れてみようかなと。




コーデュロイの一番の特徴である表面の凹凸、畝の幅の広さで印象や見え方に違いがあり、個人的には太畝は見た目に迫力がありカジュアルな印象を受けます。

それに対して細畝は、きめ細かく滑らかなタッチ感で上品な印象を受けます。

BEAMS PLUS 2プリーツトラウザーズと1プリーツトラウザーズを例に出すと想像しやすいかもしれません。

セットアップでの着用が可能な1プリーツトラウザーズには細畝を使用している、雰囲気や見せ方によって畝の細さを調節しているのだと私は思います。

こちらのシャツは細畝コーデュロイ。インナーとしての着用で重ね着のしやすさからチョイスされたのだと考えられます。





2ポケットのワークシャツディテール、身幅・着丈にゆとりのあるクラシックフィットはカジュアルな印象なので太畝を選ぶのではなく、細畝で上品な印象との組み合わせが目を惹きます。



ワークシャツと言えばのディテールダブルポケットですが、現代仕様にアップデートされたペン刺し付き。

アクセスがしやすく大ぶりなポケットなのでショートウォレットやAirPodsなどが入って使いやすいです。

今まではオーダーしたシャツを着用し、自身の身体にぴったりなサイズ感を好んでいましたが、ゆとりのあるクラシックフィット。

馴染みのないフィティングですが、私なりのコーディネートがこちら!



Mサイズを着用し、シャツonシャツで羽織り物としての提案です。さりげなくペイズリー柄をネクタイで拾った点がポイントですが、タックインする事で生まれるウエスト周りのブラウジングはクラシックフィットならではの見え方です。




勿論タックアウトでの着用も良し。太いシルエットのパンツとのラインが一直線となり、野暮ったさを感じさせずスッキリとした印象に。

自分に馴染みのないアイテムでもふとした時に魅了を感じ着用したくなる、様々な洋服に触れられる洋服屋って素敵ですよね。

それではまたの機会に、

神本