皆様こんばんは。
本日のブログは清野よりお届けいたします。
本日2月4日(日)はまた気温が下がり、日中でも10℃に届かず。
そして明日2月5日からは雪予報とまだまだ寒い日が続きます。
(先日のブログでも雪予報の日があったような…)
今年も気付けば1月が終わっておりゴルフ初めは出来ているのですが、釣り初めが出来ていない状況。フーディング(魚が餌を食べる時間)が寒すぎるのもあり、なかなか腰が上がりません。
そんな事を思っておりましたが、とある新規アイテムを見てグッと"釣り欲"を駆り立てられました。本日は"その"アイテムの紹介です。

KENNETH FIELD RiverGuide Jacket
カラー:OLIVE
サイズ:M, L, XL
価格:¥53,900-(税込)
商品番号:38-18-0559-066
<KENNETH FIELD>からリバーガイドジャケットが入荷致しました。
名前と見た目の通りに、フィッシングディテール満載の1着。
ほぼシンメトリーに配置されたポケットは18個。ラゲッジウェアとしては申し分ない収納力かと。実際に<KENNETH FIELD>デザイナー草野さんによるフィールドテストもおそらく済んでいるはず…笑

先シーズンはREDを<BEAMS PLUS>では仕入れましたが、今回はOLIVEカラーをチョイス。ファブリックは65/35のコットンポリエステルとなっており、クラシックアウトドアによく見られる生地。このファブリック特有の撥水性はもちろん備わっております。
裏地もついていないのでレイヤリングも楽しめますし、夏の渓流での着用も良いかと。

ポケットディテールも豊富でDカンも付くので、収納力は言わずもがな。清野はバス釣りをしますが、タックルボックスはフロントポケットに、Dカンにはプライヤー(ハサミや魚から針を外す道具)なども装着出来そう。
ポケットの形状によって、「あれが入りそう」「ここはこれだな」など妄想ばかりが広がる1着です。

背中にもポケットディテールがございます。
大口のポケットに左右対称に小ぶりのポケット。
個人的には大口のポケットにパックロッド(コンパクトになる竿)を、小さいポケットにリールを入れて川沿いを動くかなーと考えます。

そして首元のDカンはこのような使い方。
本来であれば着脱が楽になるマグネットを網とDカンに付けて、素早く網を使えるようにもアレンジ可能。

フロントには忘れてはいけないロッドホルダー。両手が空く事は釣り場まで向かう際にかなりメリットに働きます。普段使いの方法は模索中。何かご意見があればぜひご教授頂きたいです。笑

そして襟は2段になっております。
風を防ぐ、そして太陽の日差しから首を守る。
そういったディテールとなっております。
もちろん折り返し次第ではスッキリ見せる事も出来るので「襟が長い」とはあまり感じません。


170センチ 70キロでLサイズを着用。
ブーツに、<FILSON>のキャップで合わせてリバーガイドの受付をしている男の様なスタイリングに。
裏地が付いていないおかげでインナーのアレンジはし易く、レイヤリングも容易に可能です。
グッとアウトドアムードを感じれる1着かと。
ポケットを活かしてラゲッジウェアの様に使うのも良いなと思っております。
在庫はあまり多くないので、ぜひお早めに店頭でご覧いただければと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、気持ちは春夏。
どうぞ皆様のご来店お待ちしております!
それではまたお会いしましょう!!
清野
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