チェック神本の要チェック PART 15

神本 直也 2024.02.05

皆さんこんにちは!

BEAMS PLUS HARAJUKU のチェック神本です。

現在ブログを作成している原宿地区は大雪!東京でも数センチではありますが積もる予報となっており、久しぶりの積雪に私の興奮もつもるばかりです。

最近になって〜の日と呼ばれる日が増えたような気がします。

2月2日はツインテールの日だったようですが、1月1日または1月11日はポニーテールの日になるのでしょうか?

私はポニーテールが好みですと関係のない話しはさておき、2色買いも検討している今回ご紹介させて頂くアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS スラブ ラミー コットン ニットポロシャツ
カラー:ブラック サックス イエロー
サイズ:S M L XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-12-0024-156

入荷時からスタッフ間でも盛り上がりを見せていた、クラシックな表情のコットンとラミーを使用したニットポロシャツ。

BEAMS PLUS で定番にお取り扱いのある12ゲージは私も数色保有しており、春夏シーズンのインナーとして活躍しておりますがこの雰囲気のニットポロは初めてです。

カラーリングのお話もしたいですが、まずはこの特徴的なタッチ感のご紹介を。



ラミー(リネン)とコットンの混紡糸を使用しており、シャリ感とドライなタッチ感が特徴的です。

リネンとラミーはよく比較されますが、私の個人的な主観ですがラミーは太くて堅く、しっかりとした丈夫な肌触り。通気性や吸水性などに優れている素材のため、爽やかで涼しさを感じさせてくれます。

リネンは亜麻(あま)という素材から作られており、亜麻の繊維は細くてやわらかいためにソフトな肌触りが特徴。

どちらも優越は付けづらい素材ですが、ニットポロというアイテムで考えた際にやはり長い期間着用していくと袖部分や着丈が伸びてしまう印象があり、肌に触れる面積が増える為に柔らかい素材を選ぶ事に一理ありますが、高頻度で着用するとなると。

そんな悩みを解消してくれたのがこちらのニットポロ。

タッチ感が少々硬いと言われがちなラミー、コットンとの混紡糸にする事で柔さと丈夫さを兼ね備える事が出来ております。



生地をよく見てみるとシアサッカー生地を彷彿とさせる凹凸があります。スラブ生地と言われており触り心地が少しざらつきがあります。おろしたての新品の商品でも、少し着古したような風合いが楽しめます。

肌に触れる面積が少なく通気性が良い為、ラミーコットンとの相性は抜群。まさに春夏シーズンにはもってこいの組み合わせです。





そしてこの配色使い、、、私が気になっているのはサックスかブラック。

アルゼンチン対ドイツと呼んでおりますが(笑)、どちらも良い意味で新品には見えない程よいヴィンテージ感のある白の色の出方。

両者どちらもベースのブラックとサックスが少し黄色みがかったカラーリング、堪りませんよね。



裾部分と袖口部分のリブのテンションはやや強め。



しっかりとブラウジングが出ており一枚着での着用に何も問題なく着用頂けます。

私個人的に嬉しいポイントは袖口のリブのテンションの高さ。カバーオールやジャケットを合わせた際にインナーの袖が出てきてしまうのがあまり得意でない為、重ね着をしてもしっかりと止まってくれるこのテンションが良いんですよね。

最後に私のスタイリングを、



パキッとした配色使いでない為、肌馴染みがよくアースカラーとの相性が抜群に良いです。



ニットポロだとジャケットとの相性が良い為、よく合わせておりましたが、良い意味で綺麗面に見えないこの雰囲気は合わせるアイテムを選ばずに着用が出来そうです。

それではまたの機会に、、

神本