Smock.....

﨑野 文太 2024.04.28

こんばんは!

日曜日担当の崎野です。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今週は代打投稿も重なり、2度目のブログとなっております!

先週末にお休みを頂き、初めての「ほったらかし温泉」に朝日を見に行ってきました!

仕事終わりにそのままレンタカーにて直行した形になるのですが、、朝日を見るとその疲れも癒されました。

標高が高い分、太陽を普段より近くに感じ、その後のお風呂もまた絶景。これはまた近々再訪せねばと思いました。暑くなり過ぎる前の今がベストシーズンかも知れません!是非。


さて、本題に参ります。

紹介させて頂くのはこちら。


EG SalvageSmock
カラー:NAVY Cotton Fineline
サイズ:S、M、L
価格:¥38,500(税込)
商品番号:38-18-0549-334

入荷して間もないこちらを。

朝晩はまだ若干の冷えが残る日が続いていますが、こちらはそんな季節に最適な仕様になっております。

そもそもサルベージとは、、

和訳すると海難救助と言う様な意味になります。その言葉通り、40年代のU.S.NAVYに危険物処理や海難救助用のアイテムとして着用されていたスモックが存在します。

それがこのサルベージスモックです。

では細かなディテールを。


袖口のドローコード仕様は、個人的には珍しいなという印象。

リブ付きの物や、スナップボタンで調節できる仕様など様々ございますが、そんな中でも一際クラシックなムードを感じます。

柔らかな生地のお陰で容易に調節可能。

当時の仕様に忠実なのは勿論ですが、現代にそれを身に纏う、趣きもまた良きかなと思います。


裾にもしっかりとドローコードを。

全体のバランスを取る上で、着丈の調整が出来るのは嬉しいポイント。

身幅にゆとりのあるガバッとしたフィットの為、絞った時の印象とそうでない時に、明らかな違いを生み出せるので2WAYと言っても過言ではないのかなと思います。


キュッと絞るとこの様に。

着丈が短くなるだけでなく、丸みが出ることによりボリューム感もUP。敢えて袖は絞らずにする事で、何処かモダンな雰囲気に。


フードのドローコードと、首元にも4本コードが付属されています。

首元に関しては、隣り合ったコード同士を結び合わせることで絞ることが出来ます。

節々に風を通さないようにする仕様が詰め込まれており、アウトドアシーンでも活躍が期待出来ます。

ボリュームと高さのあるフードも特徴です。

ガスマスク着用時でも被れる事を想定された為、このような大きなサイズ感となっております。


横から見るとこの様に。

Aラインの広がりと、ワイドな身幅により、やや前下がりなシルエットになっています。

ですので、極端なオーバーサイズの印象はなく、本当に丁度良いフィットに収まっています。コットン素材から成るこちらの生地は、軽さと汎用性の高さが強み。マットな色合いもあいまって春夏だけでなくレイヤードして秋冬までご着用して頂ける。そんなサイズ感がお勧めです。


それでは最後にスタイリングを。


着用サイズ:M

シューズ以外はネイビーワントーンで引き締めたスタイルに。

撮影時は気温が高い事もあり、袖のみ絞りました。フワッと広がる裾を生かし、パンツもオンスの軽いデニムで春らしく。

一つのカラーでスタイルを構成する時のマイルールは、同じ色でもトーンを変えること。

そうする事で、より立体的にカラーが映え、単調に見えないかなと思っています。

スウェットのフーディーを合わせているかの様に、足元はスニーカーで軽快に纏めました。


いかがでしたでしょうか。

目にはするけど、意外と手元にはないスモック。この機会に是非。


崎野



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