新進気鋭の。

藤井 洸太 2018.02.18

いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

藤井です。


若干ではありますが

寒さも和らぎつつあり、嬉しい限りです。


本日は、商品をオススメするのではなく

イベントの紹介をさせていただきます。




ROWING BLAZERS(ローイング ブレザー)


今年の春夏からBEAMS PLUS(ビームス プラス)にて展開するアメリカ発のブランド。


デザイナーであるジャック カールソン氏は、ファッションデザイナーとしての顔以外に考古学者としての顔も持っております。

そして、主にアメリカやイギリスで盛んなボート競技においても優秀な成績を収められております。


そんな、日本的な表現をするならば文武両道を体現されている方が何故ブレザーを作るのか?


ブレザーの起源に関しては諸説ある事で知られてはおりますが

その中の1つに、ケンブリッジ大学のボート部の学生達が着ていたクラブジャケットが炎(BLAZE)のように赤く見えた、という歴史からというものがあります。


ジャック氏曰く、クラブジャケットおよびブレザーというものは本来パーカーやウインドブレーカーを羽織るような使い方をされており、とてもカジュアルな使い方をされていたアイテムであったそうです。


ジャック氏はヴィンテージのブレザーを数多く所有しており、その中には色鮮やかなカラーリングの物も多く、擦り切れた部分を修繕しながら着用していたことが考えられる物も存在するそうです。


ボート部の学生達は、自分たちのクラブジャケットに誇りと愛を持って着用していたことが伺えます。


そのような古き良き時代の、正統なブレザーというものを再び作りたいという思いから、このブランドを立ち上げることになったのです。


そんな魅力的なブランドのポップアップショップがビームス プラス 有楽町で開催されております。








どれも大好物、どれも欲しいです。。

垂涎の品物ばかり。


その中でも、私はこれをピックアップ。




別注で作った、スウェット生地のジャケット。


パイピングがネイビーになっているのが肝ですね。

ここがネイビーであることで、着回しのし易さが変わってくると思います。




ベントがないのも、ROWING BLAZERSならではの拘り。

当時のクラブジャケットにはベントが無く、その名残をこのジャケットにも反映させています。






実は袖にも小技が。

中にリブがついています。

まさに、スウェットパーカーを羽織るような感覚で着用できますね。




金ボタンに付け替えたり。。

購入後もカスタムを楽しめます。




きわめつけは、襟裏。

単純に、洒落てます。。


着方は様々です。

カジュアルスタイル、トラディショナルスタイル、どのように着用頂いても良いと思います。


ジャック氏は、コーディネートについて

「MAKE IT YOUR OWN」

と表現されておりました。


一人一人、楽しみ方を模索するのが

楽しいのでは無いかと思います。


ポップアップショップは25日(日)までの開催です。


お問い合わせはビームス プラス 有楽町まで。


藤井


2月21日はお休みを頂いております。

ご了承の程宜しくお願い致します。





BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。