僕の、冬の定番。

藤井 洸太 2018.11.28

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

藤井です!


先日、休みを利用して熱海へ。

温泉と新鮮な海鮮料理の数々に、癒されまくりました。

特に良かったのは24時間利用可能な露天風呂、深夜の露天風呂は時間を忘れるほど快適で。。 

やはり、寒い方が露天風呂は良いですね。


旅行の話はこれくらいにしておいて。。


僕は、冬が四季の中でも特に好きです。

やっぱり1月生まれであることが関係しているのか、どうなのか。

色々な服を重ねて着れるので、今日は何を着て何を合わせるのかを考えるのが楽しいですよね。


そして、もう一つ。

このニットが着られるから、僕は冬が好き。




INVERALLAN 1h Shetland
カラー:ホワイト、グレー、ネイビー、ブラック
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥68,000+税
商品番号:11-15-0423-263


INVERALLANです。

先日、MIMOTOからもINISMEAINの紹介があったと思いますが

INVERALLANも、代表的なアランニットの一つ。


魅力は、物のクオリティと質感がいつまでも変わっていないこと。

これは、とても大切なことだと思います。

皆様もいつ買うかを迷われているのではないかと。

「来年こそは。」なんて会話を耳にすることも少なくはありません(笑)


僕が着用しているのは、1hという型。

1aという型もありますが、そちらとは異なります。(1hの方が、丈が少し長いと言われています。)




こう見ても分かりますが

異なる編み柄が隣り合っています。

それぞれの編み柄に、ちゃんと意味があると知った時は驚きました。

ただ、調べていくうちに諸説が様々あるようで。。

詳しくは店頭でお話し出来れば、と(笑)




タグの上部には

「HAND KNITTED IN SCOTISH HOMES」

との文章。


つまりは、スコットランドの家々で

ニッターの方が一枚一枚を手作業で作っているということ。

それぞれ、編むニットの型やサイズに合わせた糸が届き

約90時間程かけて、やっと一着のニットが完成するそうです。






私は、ある俳優の着方をイメージして。。

勿論、全然キャラクターは違うんですが。。(笑)


首元にストールを合わせたのは

ニットと首が擦れないように。


この冬に、如何でしょうか?


百聞は一着に如かず、です。


藤井


BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。