調査報告と良い味のショーツ。

藤井 洸太 2020.07.09

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!

藤井です。


いきなりではありますが。


先日のブログ

ROWING BLAZERSのTシャツに関して

自分の調査結果がまとまったので、その報告を。


あの特徴的な斜め線のデザイン。

1910年代から1930年代において、実際にアメリカの大学や高校のボート競技におけるユニフォームのデザインとして存在していたそうです。


それぞれのカラーリングは

ブランドの創設者である、ジャック氏の好きな様々なクラブユニフォームから着想を得ているそう。

例えば、それはテニスクラブやクリケット等々。

敢えて、分かりやすいアメリカの名門校的カラーリングを避けたという意図もあるそうです。


ちなみに、ジャック氏の特に好きなカラーは

ネイビー×イエローとグリーン×パープル。


僕は悩みに悩んでおりましたが

グリーン×パープルにしようかな、と。


僕の拙い質問に対して、丁寧に答えてくれたジャック氏には感謝感激です。

このように掘り下げるのは面白いですね。


さて、冒頭は先日のブログについての追記をさせて頂きました。

もしご興味が湧きましたら、是非先日のブログもご覧下さいませ。


今日は何を紹介しようか。

そういえば、最近これを穿いている人をよく見る気がする。


今期も人気なショーツを紹介しますね。


こちら。




BEAMS PLUS カットオフ チノ ショーツ
カラー:セメント、ピンク、イエロー、セージ、サックス
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥12,000+税
商品番号:11-25-1781-791


BEAMS PLUSより。

カラーバリエーション豊富なショーツの紹介をさせて頂きます。


そのカラーバリエーションの話。

僕の思う、このショーツの良いところ、それはそれぞれの色目。


元は、もっと濃い色だったのかな?

それが履き続ける事で、結果として独特のフェードした色になったのか。

なんて、思わせてくれる色ばかり。

例えば、セメントは元々ベージュで、それが洗い込まれてこんな色になったとか。

そんな想像をすると、欲しくなってくるのは男の性なのでしょうか。


そう思いながら、周りを見ると。




山田も。




392も。




佐藤も。


皆、セメントカラーを穿いてますね。(笑)

それに、履いているシューズは全てモカシン。

そこも興味深い点です。

同じ店にいると、考えることも似てくるのでしょうか。



製品染めを施し、使い込まれたかのようなカラーリングはどれもオススメです。


もう一つ、着目したのは裾。




カットオフされた部分。

よく見ると、ステッチが入っていますね。


ここに一手間が加わることで

過度にほつれるのを防いでくれるわけです。

細部まで気の利いた作り。


カットオフって

自分でしようにも、少し躊躇ってしまいます。

必ずしも綺麗に出来るとは言い難いですからね。



百聞は一着に如かず、です。


藤井



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BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。