こんにちは!
本重です!
今日は昨日の<AUBERGE>編に続いて、、
<Brilla per il gusto>編をお届けします。
まずは21秋冬シーズン大注目のニット。
<Brilla per il gusto>でも多くのブランドでバイイング。
こちらは<FILIPPO DE LAURENTIIS>のチルデンニット。袖のケーブルを無くし、バランスを整えた別注品。柔らかなカラーが良い表情です。
ウールのフーディも展開。ニットでは珍しいプルオーバータイプ。フード部分を何度も修正して作り上げた、こだわりのある別注アイテムです。
「フーディの場合、フードがダレて寝てしまうと見え方があまりよくありません。このニットはそこにこだわって、ふわっと立ち上がるように仕上げています。ハリのあるスウェット素材とは違い、ニットでこの立ち上がりを表現するのは非常に難しいんです。」
「かなり細かい部分ですが、着用した時の雰囲気が全く違ってきます。どこかこなれて見えるというのはこういうところに表れるんです。」
ディレクターのこだわりが炸裂です。
こちらはリブを太く設定した別注のカーディガン。よりジャケットの代わりとして羽織れるような印象に。
「ミドルゲージの場合、ハイゲージと違ってリブが細いと少し野暮ったく見えがちです。これだけでもかなり見え方が変わりますので、こだわって製作しました。」
細かい部分にも手を抜かないのがビームス流です。
<GRAN SASSO>からは別注のコンビカーディガンが登場。
スエードとウールのコンビネーションが非常に上品。カーディガン特有の柔らかさとレザーの男らしい雰囲気を併せ持った一品です。
カラーニットは21秋冬シーズンでも継続。注目のオレンジからベージュ、
ロイヤルブルーにターコイズ、、と様々なカラーリングでご用意。
こちらは<Brilla per il gusto>オリジナルの10Gカシミヤを使用したクルーネックニット。国内の有力な工場に依頼して製作した、無藤ディレクター渾身のアイテム。
怒涛のカラーバリエーションで展開します。通常ではまずやらないようなパウダーピンクや、サックスブルーなど、ニュアンスを入れられるカラーがポイント。大人のカジュアルスタイルを上品に彩るアイテムです。
ここでスタッフから「カラーニットのおすすめの合わせ方」についての質問が。
無藤ディレクターおすすめはブレザーにさらっと合わせていくスタイル。淡いピンクなどは非常に上品にまとまります。
ここですかさずディレクターもおすすめを。レッドなどは、ブラウンのコーデュロイにオフホワイトのパンツの合わせがおすすめ。
間髪入れずにもう一つ。こちらはグレンプレイドのジャケットに鮮やかなグリーンのコンビネーション。
淡いブラウンベースにグリーンのペーンが入ったこちらのジャケットは、ディレクターが生地セレクトを行ったイチオシ中のイチオシ。「購入予定です」とまでおっしゃってましたので競争必須です。笑
お次にアウター。
ヘリンボーンのバルカラーコートは<HEVO>のもの。ゆったりとしたドレープ感が特徴的なリラックスしたルックスのコートです。
大柄のヘリンボーン生地が洒落てます。ブラウンとブラックの2カラー展開ですよ。
チェックのコートも展開。グレーベースにグリーンとホワイトのミックスチェック。
キルティングのライナーが付いたナイロンのバルカラーコート。ライナーはデタッチャブルなので長いシーズン着用できるのもポイント。
毎シーズン人気の<TATRAS>。短めの丈にボリュームのあるダウンがポイント。イタリアブランドにも確実にアウトドアの流れが入ってきています。
26Gのボアフリースパーカーも展開。ブランドならではの非常にラグジュアリーなルックスです。
ローゴージのビッグシルエットな4つボタンダブルのコートは<PALTO>のもの。ややドロップしたショルダーにたっぷりしたボディ、ヘリテージなヘリンボーン生地がクラシカルな雰囲気です。
と、ここまでがニット、アウター編。
サンプルが届いておらず、ご紹介できていないブランドも多くありますので、気になる方はぜひ店舗スタッフまでお問い合わせください。
次回はブルゾン編。
ディレクターがこだわりにこだわり尽くした、あのイチオシブランドが登場します。
本重

