こんにちは!
本重です!
今日は<Brilla per il gusto>22年春夏商品説明会、
<AUBERGE>のご紹介です。
今回もブランドのデザイナー、小林氏を招いての説明会。アツイ想いをたっぷりとお話しいただきます。
ということでさっそくラインナップスタート。
まずは<AUBERGE × Brilla per il gusto>のコラボラインから。
(ご紹介するアイテムは展開予定のものです。予告なくキャンセルや延期になる場合がございます。予めご了承ください。また、ご予約に関しては、恐れ入りますが店舗スタッフまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。)
「まずはF2ですね。80年代フレンチミリタリーを語るのには外せない一着。このオリジナルのヴィンテージをデザインソースに、モダナイズして作り上げたのが、、」
「こちら。オリジナルに近いボックスシルエットにたっぷりした袖が特徴的です。ただ、胸当てや裾のゴムなどのディテールは廃し、タウンユースがしやすいようにデザインしました。カラーは敢えてやや濃いオリーブグリーンにしてヴィンテージにはない雰囲気を取り入れています。春夏らしいリップストップの軽い質感もポイントです。」
「こちらはアメリカ軍のユーティリティシャツがベースの一着。当時は徴兵時に初めて配られて着るシャツがこちらだったと言われています。ヴィンテージで人気なベイカーパンツの上着に着ていたというのも有名な話です。」
「年代によって袖のディテールが異なりますが今回はあるイメージのもと、筒袖で仕上げています。少しコアなこだわりですが、気に入っているポイントの一つです。ラフに捲って着るスタイルなんかも良さそうですね。」
「こちらはご好評いただているデニムジャケット”PREMIER”の春夏モデル。超高密度リネンを使用し、ハリがありつつしなやかな素材感に仕上げています。リネンでよくある薄い質感ではなく、ウェイトのしっかりとしたものなので着用感も抜群です。」
「このリネンならではの風合い豊かな、ナチュラルカラーも今回こだわったポイントです。ヴィンテージっぽい色だしで非常にこなれた顔つきに仕上がっています。」
「次にチェックパンツ。所謂フレンチな、洒落感あるパターンを採用したアイテムです。シルエットは人気の”PHIL MENPU”に載せました。」
「テーパードしたシルエットでこのわかりやすいチェック柄というのがポイント。このパンツから上に向かってコーディネートを合わせていくような、80年代フレンチファッションのイメージで企画しています。先染のコットン生地もほどよい厚みで着用感に優れます。」
「同じく”PHIL MENPU”のブリーチデニム。色の抜き方に非常にこだわった1本です。一気に抜くのではなくじわじわと時間をかけて抜いていき、当時のイタリアンフレンチスーパーカジュアルと言われていた時代の色の感じを再現しています。」
「カツラギの5ポケット。60年代ヴィンテージのカツラギシリーズにあったものを忠実に再現しました。シルエットは”PHIL MENPU”と同じです。」
「こちら私物のパンツですが、この色の雰囲気は特殊な硫化染料を使用しないと出せない感じなのです。今回のカツラギも穿いていくうちにこの絶妙な雰囲気が出るようなイメージでつくっています。」
「フレンチヴィンテージのポロシャツがベースのアイテムです。サイズバランスをゆったりと設定し、肩が落ちるような当時の感じを再現しています。生地にはガシッとしながらも、スビンコットンならではの滑らかさも感じられるものを使用し、非常に雰囲気ある一着に仕上がりました。」
「ギザコットンとスーピマコットンを使用したボーダーカットソー。細ピッチの所謂フレンチボーダーです。」
「今シーズンはマリンなブルーとナチュラルなベージュのカラーを追加しました。上品な甘さが魅力の一着です。」
と、ここまでで<AUBERGE × Brilla per il gusto>のラインナップが終了。

次回は<AUBERGE>のバイイングアイテムです。
本重

